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みなさん、おはようございます!
昨日、記者会見にて、2028年に「箱館国際芸術祭」を正式に開催することを発表させていただきました。
この芸術祭を函館市民のみなさんと一緒に作り上げていきたいという僕の願いが、しっかりと伝わったかどうか、少し気になっております。
そこで、記者会見でお話しさせていただいた開催にかける思いを、改めて文章にまとめました。
少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
『箱館国際芸術祭、開催への思い』
僕が生まれ故郷である函館で国際芸術祭を開催したいと考えるようになった理由について、お伝えしたいと思います。
僕は、函館山の麓にある穴澗海岸という海水浴場のある、海に面した小さな町で生まれました。
幼い頃は海が遊び場で、岩場を歩いたり、寒川の洞窟を探検したり、今思えば少し危険な遊びもしていましたが、そんな毎日が本当に楽しかったことを覚えています。
18歳で東京に出て37年。
音楽活動を通して世界中のさまざまな場所を訪れてきました。
その中で、自分が生まれ育った場所が、どれほど今の自分をつくってくれたのかを強く感じるようになりました。
僕にとって函館は、単なる故郷ではありません。
音楽を始めるきっかけをくれた街であり、仲間と夢を語り合い、今の自分の感性を育ててくれた大切な場所です。
その思いをさらに強くしてくれたのが、アートとの出会いでした。
約11年前、イタリアのヴェネツィアを訪れた際、世界的な国際芸術祭であるヴェネツィア・ビエンナーレに出会いました。
歴史ある街並みに現代アートが自然に溶け込み、古いものを大切にしながら新しい価値を生み出している。
その光景を目にしたとき、僕は函館のことを思い出しました。
「函館にも、同じような可能性があるんじゃないか」
函館には、異国の文化が交わってきた歴史があり、長い年月をかけて守られてきた建物や街並みがあります。
僕たちが当たり前に見ている景色の中にも、世界に誇れる魅力が数多く存在しています。
その価値を、アートという新しい視点からもう一度見つめ直したい。
そう考えるようになりました。
そして2023年から、函館でさまざまなアート展を開催してきました。
歴史ある建物を展示会場として活用し、今年2026年の夏には、旧市街を歩きながらアートを楽しめるイベントも開催しました。
書道を取り入れた参加型の作品には、子供たちや学生の皆さんも楽しそうに参加してくれました。
SNSを通しても、街を散策しながらアートを楽しむ多くの方々の姿を見ることができました。
そうした経験を重ねる中で、僕は一つの確信を持つようになりました。
「函館は、アートを楽しめる街になれる」
ただ、僕が目指しているのは、海外から著名なアーティストを招くだけの大きなイベントではありません。
函館の歴史や文化、自然、そしてここに暮らす方々と、世界中のアーティストの感性が出会うことで、どのような新しい表現が生まれるのか。
僕は、そこに最も大きな可能性を感じています。
そして、この芸術祭を通して実現したいことがもう一つあります。
それは、子供たちや若い世代に、函館にはもっとたくさんの可能性があると感じてもらうことです。
僕が16歳でGLAYを結成した頃、音楽で成功することは決して簡単なことではありませんでした。
それでも仲間と夢を信じて東京へ出て、多くの方々に支えられながら、ここまで活動を続けてくることができました。
しかし今は、東京や海外へ行かなくても、世界とつながることができる時代です。
函館にいながら世界中のアーティストと出会い、一緒に作品をつくり、自分の可能性を広げていける。
そんな環境が、この街にあってもいいのではないかと思っています。
学校の帰り道に、世界的なアーティストの作品に出会う。
いつも通り過ぎていた古い建物の中で、想像もしなかった表現に触れる。
そして、いつか誰かが「自分も何かをつくってみたい」と思う。
そんな小さなきっかけが、未来の大きな夢へとつながっていく。
それこそが、芸術の持つ素晴らしい力だと僕は思っています。
また、この芸術祭は美術だけにとどまらず、音楽や食文化など、函館のさまざまな魅力を楽しめるものにしたいと考えています。
飲食店や宿泊施設、地元企業の皆さん、そして函館で暮らす皆さんとともに、育てていく芸術祭です。
いつもの街並みが少し違って見えたり、自分たちの街にはこんな魅力があったのだと再発見できたり。
そうした機会を生み出すことにも、大きな意味があると考えています。
GLAYも、最初は函館で音楽が好きな仲間たちが集まったところから始まりました。
函館で過ごした10代の記憶や経験は、今でも僕にとって大切な財産です。
夢を持ち続け、仲間を信じ、ここまで歩んでこられたのも、函館という帰れる場所があったからだと思っています。
だからこそ、今度はこの街から、新しい夢が生まれるきっかけをつくりたい。
この国際芸術祭を、函館から世界へとつながる大きな夢の第一歩にしたいと考えています。
その実現には、函館市民の皆さん、行政の皆さん、企業の皆さん、そして国内外のアーティストの皆さんの力が必要です。
何よりも、この街を愛する皆さんと一緒につくり上げていく芸術祭でありたいと思っています。
函館という街そのものが、誰かの夢の出発点になるような未来をつくりたい。
函館から未来へ。
この街の新しい物語を、ここから皆さんと一緒に始めていきたいと思います。
TERU
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大泉さんがかなり偉そうになった、こんなに態度変わる芸能人珍しいとか言ってるヤツ見つけちゃったんだけど、23歳のころと53歳の今比較してなに言ってんの??って感じ。そしてそもそもそんなに態度変わってないけどな。
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【赤井川登山道ゲートの閉鎖について】
七飯町発表
北海道駒ケ岳の噴火警戒レベルが2にあがりました。
これにより赤井川登山道のゲートを閉鎖しています。
ゲートの中には決して立ち入らないでください。
現在は避難の必要はありませんが、今後の情報に十分注意してください。
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北海道駒ヶ岳の寛永・山体崩壊大噴火の次の大噴火は昭和4年。この時もほとんど予兆がないまま昼間突如として噴火が始まった。当時麓で漁業や観光、電力事業などで興隆しつつあった鹿部村(現鹿部町)では焼け爛れた火山礫が家を埋めるほど降り注ぎ、全村524戸のうち全焼全壊365戸と壊滅的被害が出た。
この噴火のようすを撮影した写真が当時の『駒ケ岳爆発災害誌』や絵葉書などに残されているが、こんな噴火がまた起きた日には山麓の大沼公園から鹿部、砂原、森周辺は考えたくもない被害が発生するのは明白なわけである。
寛永の山体崩壊、安政の中規模噴火、昭和の大規模噴火と、噴火するたびにほとんど予兆もなくいきなり爆裂しては24時間程度で何事もないように静まりかえるこの北海道駒ヶ岳。ゆえに我々地元の人間は、先祖の経験と対岸の有珠山が噴火前に何度も何度もその兆しを教えてくれる「優しい火山」なのと比べ、「いつ噴き飛ぶかもわからない、いきなり破滅的な噴火をする行儀の悪い山」として畏れている。
しかしその一方で、この特徴的な山の形は駒ヶ岳山麓、ひいては噴火湾沿い、函館や渡島半島南部の人間にとっては「故郷の山」そのものであり、大沼一帯は今も昔も観光客に人気な自然公園だ。JR北海道の函館本線に乗ると、まるで湖の上を滑るような風景の中で車窓の奥には雄大な駒ヶ岳の頂が角度が変わるたびにころころとまったく違う山の姿を見せている。
この美しい大沼周辺の主役はやはり駒ヶ岳という山なのである。活火山というものは恐ろしいものだ。だが美しいのもたしかだ。なんにせよ噴火はやめてほしいと地元の民としては切に願ってます…いやマジで…何度も言うけどいきなり爆裂噴火すんだもん駒ヶ岳くん。
北海道駒ヶ岳が1640年大噴火で発生させた山体崩壊どれだけヤバかったかというと、それまで駒ヶ岳は富士山と同じ形で標高は推定1700mあった。それが噴火で山の上半分が消し飛んで1100mの今の形になった。600m分の「山だったもの」が火砕流となって麓や海へ一気に流れ込んだ。…考えるだに恐ろしい。
この山体崩壊で発生した溶出物と岩石の濁流は山の南から東にかけて大きな被害をもたらし、南側では折戸川が堰き止められて今の駒ヶ岳山麓に広がる大沼や小沼などの湖沼群ができた。東側では鹿部の出来澗崎など火砕流が海に到達して新たな岬が作られ、また海に流れ込んだ火砕流は津波をも発生させ、渡島半島から十勝にまで被害をもたらした。特に噴火湾対岸の有珠周辺では7.5mほどの津波が起きてアイヌ700名が犠牲になった。
昭和4年の大噴火ではここまでの被害は幸いにも発生しなかったが、山麓では大量の火山噴出物の影響で函館へ電力を供給していた大沼発電所が使用不能になったほか、多数の人的、家屋被害をもたらした。
こんなやつ次に噴火したら…しかも行儀が悪い火山だし…って考えてしまうのも当然な存在なので、マジで勘弁してください。いつまでも綺麗な君でいてください(地元の民)
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本日(2日)北海道駒ヶ岳が噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げられたことを受け、北海道駒ヶ岳火山防災協議会を実施し、関係機関で必要な対応を協議したほか、道防災ヘリ及び道警ヘリによりパトロールを実施し残存登山者がいないことを確認しました。
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噴火なんてたまったもんじゃないが、私が故郷渡島半島や北東北で生きた日々に毎日近場の共同温泉行ってゆっくりできていたのも火山のおかげではあるので世の中複雑なのである。…でも北海道駒ヶ岳くんはあと1万年は大人しくしててほしい。秋田駒ヶ岳くんもなにか言ってやってくださいな。
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そんなに告知していないのに、定員の半数を超えた4ヶ月後のセミナー。
kokuchpro.com/event/4846a7e5…
夏フェス2026終了。配信,送迎,宿泊,受付,会計,調理,託児など沢山の仕事を支えてくれたスタッフの皆さん,街全体をあげて応援してくれた教育委員会の方々,会場を貸してくれたお寺のご住職,素晴らしい実践を提案してくれた先生方,最高の演奏を届けてくれたアーティストの皆さん,本当に有難うございました
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なんか最近「多様性が嫌われた」というより、
歩み寄った人たちが正解を外すたびに叱られるコミュニケーションへ疲れた結果『面倒な人とは関わらない』という自己防衛が広がり、多様性そのものまで冷笑され始めたのではない???
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詳細は、インベナジー・ウインド合同会社のホームページをご確認ください。
invenergy.jp/news/hakodate-t…







































