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癌の手術より半年。後遺症はあれど日常生活は送れるようになりました。妻を置いて先に逝くことなんて出来ないよね。というわけでこれからのことも考えての情報収集のため、Twitterを再開。花無心招蝶蝶無心尋花。ありのままで生きたいところです。
脆弱性に言葉の修正パッチをあてる、という点においては、コンピューターも人も変わらないんだね。
想定外の入力でバグり、言葉で解釈の穴を塞ぎ、どうにかエラーを防ぎながら運用を続けていく。
良い言葉に出会えて、なんとか生きながらえているのかもしれないな。
話を曖昧にされるより、一方的にシャットアウトされた瞬間の冷め方っていうのは決定的だよね。向き合おうとしていたのに、会話すら打ち切られたら、それまで積み上げた信頼なんて一瞬にして吹き飛ぶ。その場を逃げ切れたとしても、失われるものの大きさに気づいてないんだろうな。自分も気をつけよう。
わざと相手の原意を歪め、強引に自分が反論できたり攻撃できたりする角度に話題を引っ張ります。
最近感じていた不快感は正にこれだな。非常に歪んだ対処モードに陥っているとのことで納得だな。
认知层次低、逻辑混乱的人,一旦碰上思维缜密、表达条理清晰的人,就会陷入一种很扭曲的应对模式:
因为跟不上对方的逻辑、理解不了对方的本意,说不过对方、道理上站不住脚,就下意识偷换概念、刻意曲解别人的表述。等把理性的人惹烦了、情绪被牵动之后,反而倒打一耙,指责对方态度差、不友善。
本质上,这类人是面对严密逻辑时,产生了被压制的自卑感,自己理亏又不愿承认,就故意扭曲对方的原意,强行把话题拉到自己能反驳、能攻击的角度,纯粹为了抬杠而抬杠。而逻辑感强的人本身就厌蠢,碰到这种刻意搅浑逻辑、倒打一耙的人,只会觉得膈应、反感。
最让人不适的是,他们最后还会装出无辜委屈的样子,把自己的胡搅蛮缠包装成单纯不懂,反过来质问对方为什么戾气重、攻击性强。
見返りではなく、自分がそうでありたいから育てる。だから軸がブレることはない。
それでも、今日は甘えに乗じて恩を仇で返されるようなことがあり、このポストに救われる思いがした。
心から共感します。
親切にすればするほど「甘えていい場所」「特別扱いされて当然」と勘違いし始め、少しでも自分の思い通りにいかないと、最後は逆恨みして「敵」に化けていく。
分かっていたつもりだったけれど、今日ほどそれを痛感した日もない。人の好意に甘え、グロテスクな変貌を遂げてしまう人間もいるものだね。
なぜ、レベルの低い人間に「感謝」を求めてはいけないのか?
それは、「感謝」とは、ある程度以上の知性と精神的な成熟、そして『自分を客観視する力』を持った人間にしか扱えない高度な芸当だからです。
考えの浅い人間の思考回路は、どこまでいってもこうです。
・飯が食えている時=「オレの実力、自分が頑張っているから」
・仕事が減った時、怒られた時=「会社や元請けがケチ、上が冷たい」
裏で誰が泥をかぶり、資金繰りに胃を痛め、理不尽なトラブルから守り、仕事の蛇口を開き続けているか。その「見えない構造と背景」を想像する脳のメモリが最初から存在しないのです。
だから、いくら手厚く囲って飯を食わせても、「有難い環境にいる」と気付く日は一生訪れない。
それどころか、親切にすればするほど「甘えていい場所」「特別扱いされて当然」と勘違いし始め、少しでも自分の思い通りにいかないと、最後は逆恨みして「敵」に化けていく。
恩を仇で返す人間を一々恨まなくていい。
成熟していない奴に「感謝」を期待する自分の見極めの甘さを悔いるべし。
そして、そんな奴らにさえ、自分の在り方としては、心底から『感謝』できる奴であれ。
yusuke_無常 retweeted
なぜ、レベルの低い人間に「感謝」を求めてはいけないのか?
それは、「感謝」とは、ある程度以上の知性と精神的な成熟、そして『自分を客観視する力』を持った人間にしか扱えない高度な芸当だからです。
考えの浅い人間の思考回路は、どこまでいってもこうです。
・飯が食えている時=「オレの実力、自分が頑張っているから」
・仕事が減った時、怒られた時=「会社や元請けがケチ、上が冷たい」
裏で誰が泥をかぶり、資金繰りに胃を痛め、理不尽なトラブルから守り、仕事の蛇口を開き続けているか。その「見えない構造と背景」を想像する脳のメモリが最初から存在しないのです。
だから、いくら手厚く囲って飯を食わせても、「有難い環境にいる」と気付く日は一生訪れない。
それどころか、親切にすればするほど「甘えていい場所」「特別扱いされて当然」と勘違いし始め、少しでも自分の思い通りにいかないと、最後は逆恨みして「敵」に化けていく。
恩を仇で返す人間を一々恨まなくていい。
成熟していない奴に「感謝」を期待する自分の見極めの甘さを悔いるべし。
そして、そんな奴らにさえ、自分の在り方としては、心底から『感謝』できる奴であれ。
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欲望が優先される社会において悪用される先端技術ほど、空虚なものはない。AIという高度なテクノロジーが倫理や道徳のためではなく、私利私欲のために他者の資産を脅かす手段として利用されている現状は、明白な犯罪行為と言わざるを得ない。ウオが押さえられていないことによる当然の結果なのだろう。
本当にそうだね。「便利だから良い」という単純な尺度だけで突き進んできた時代が曲がり角を迎え、今、あらためて「人間が間に介在することの意味」や「コントロールを手放すことの代償」を問い直す時期に立たされているのかもしれないね。
「AIによる100%成功するハッキング」が現実になったとき、何が終わるのか。
多くの人はまず、
銀行が危ない、
暗号資産が危ない、
個人情報が漏れる、
くらいで考える。
でも本質はそこではない。
本当に終わるのは、
「いまの資本主義の前提」
そのものだと思っている。
資本主義は、金があるから回っているのではない。
信用があるから回っている。
そしてその信用は、現代ではほとんどが
「情報として記述された信用」
に依存している。
残高
契約
株主名簿
登記
本人確認
会計帳簿
監査ログ
決済履歴
サプライチェーン情報
権限管理
これらが正しい、という前提で
経済は動いている。
逆に言えば、
これらの真正性が失われた瞬間、
経済は「損をする」のではなく
「計算できなくなる」。
ここが重要。
資本主義は損失には耐えられる。
不況にも暴落にも破綻にも耐えてきた。
でも、
何が本物かわからない状態
には耐えられない。
たとえば銀行で本当に恐ろしいのは、
預金が盗まれることだけではない。
その送金指示は本物か。
承認したのは本人か。
監査ログは正しいか。
バックアップは無傷か。
残高は真正か。
復旧後の状態を誰が正と定義するのか。
これが全部怪しくなったら、
銀行は営業できない。
市場も同じ。
株価は、何の価格なのか。
その株式の所有権は本当にその人のものか。
企業の財務は正しいのか。
受注残は本物か。
監査法人の確認結果は信じられるのか。
全部が揺らぐ。
すると価格形成が壊れる。
価格形成が壊れると、投資が止まる。
投資が止まると、将来価値を現在に変換する仕組みが死ぬ。
それは、資本主義の中枢停止に近い。
つまり、終わるのは単に金融ではない。
終わるのは、
「遠くの他人を、記録だけで信用できる社会」
だと思う。
近代経済の偉大さは、
知らない相手とも取引できることだった。
会ったことのない銀行に預金できる。
行ったことのない国の会社の株を買える。
顔を知らない相手に送金できる。
オンラインだけで契約できる。
これは全部、
制度化された信用
があったから成り立っている。
でも100%侵入されるなら、
その制度化された信用は維持できない。
そうなると経済はどうなるか。
たぶん、
局所化する。
物理化する。
高摩擦になる。
遅くなる。
つまり、
グローバル
匿名
高速
自動
無人
API接続前提
の経済から、
対面
現物
閉域
多重承認
地域共同体
物理的制御権
の経済へ戻っていく。
ここでよくある誤解がある。
「じゃあ資本主義は完全に終わって原始時代に戻るのか?」
そこまではいかない。
ただ、
いまのような
“情報の真正性を安く広く前提化できる経済”
は終わる。
生き残るのは、
侵入を防げる仕組みではなく、
侵入される前提で成立する仕組み。
ここを間違えるといけない。
防御可能性を前提にした経済から、
侵入可能性を織り込んだ経済へ移る。
たとえば価値が上がるものは何か。
土地。
電力。
食料。
水。
物流拠点。
閉域ネットワーク。
オフラインで確認できる権利。
対面でしか成立しない信用。
複数人立会い。
アナログ台帳。
地域共同体の評判。
実力で秩序を維持する能力。
冷たい言い方をすると、
コードより先に
「人間にルールを飲ませる力」
を持つものが強くなる。
国家
共同体
宗教
地場ネットワーク
物理インフラ保有者
そういうものの価値が相対的に上がる。
なぜなら、最後に効くのは
パスワードではなく、
現実の拘束力だから。
哲学的に言えば、
近代は
「記号が現実を代理できる」
という信念の上にあった。
通帳の数字が金を表す。
電子署名が意思を表す。
IDが本人を表す。
台帳が所有を表す。
でも100%ハック可能世界では、
この代理関係が壊れる。
つまり、
記号が現実を代表できなくなる。
だから人間は、
記号から現物へ戻る。
デジタルから物理へ戻る。
匿名市場から共同体へ戻る。
これは金融危機ではなく、
文明の位相転換に近い。
だから自分は、
「AIが100%成功するハッキング」を
単なるセキュリティ問題だとは思っていない。
これは
資本主義のバグを突く出来事
だと思っている。
もっと言うと、
現代資本主義は
“防御できるはずだ”
という楽観の上に積まれている。
でももし、
防御が原理的に成立しないなら、
社会は設計思想から全部変えないといけない。
そのとき必要なのは、
守る会社ではない。
侵入前提で
社会、企業、金融、共同体を
再設計できる会社。
これから価値を持つのは、
「安全です」と言う会社ではなく、
「破られる前提でも回る構造を作れます」と言える会社だと思う。
たぶん次の時代の本当のテーマは、
セキュリティではない。
レジリエンスですら少し弱い。
もっと正確に言うなら、
“侵入された後も、
価値・秩序・信用を維持できる構造”
それをどう作るか。
ここに尽きる。
要するに、
AIによる100%成功するハッキングが本当に来るなら、
終わるのはアカウントではない。
アプリでもない。
銀行だけでもない。
終わるのは、
「真正な情報があることを前提に成立する、今の資本主義」
だと思う。
そしてそのあと始まるのは、
侵入前提の経済、
物理性を取り戻した信用、
局所共同体と実体資産の再評価、
そして“攻撃できない構造”を持つ者が勝つ時代。
たぶん、次の資本主義は
もっと重く、遅く、狭く、強い。
でもその方が本質に近いのかもしれない。




























