ベビ下痢💩になってしまってから早4日目。お尻水洗いしてるけど真っ赤に腫れ上がってしまい、夕方から機嫌が総崩れ
泣いて抱っこをねだるものの、抱っこするとおしりが痛くてギャン泣き&暴れ。降ろすとまたギャン泣き。お薬飲ませてるけど中々良くならない。おしりの為にも早く胃腸回復して欲しい😢
yuzuco ⛀⸒⸒ & ✿.· retweeted
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11/6 9:59〆
自己満足の世界への没入スタイルわかる🤣誰にも褒められないけどいいの、自分が楽しいのよ。それで生きる意味や価値が勝手にあがって人生楽しいの。
育児で自分に趣きを置くことはもうできないけど、息子と滑るとセットで褒められることがあって嬉しいし成長見られると楽しいの。シーズンイン楽しみだ
スキーヤーとしては割とガチで雪山に通っているので、ひとつ言わせてもらいたい。
スキーというのは、体裁のいい自己満足である。
誰に頼まれたわけでもない。
誰もお前のターン弧の美しさや、エッジングのキレを待ち望んでいな……いや、そもそも誰も見ていない。
なのに本人だけは何か重大な使命を背負っているような顔をしている。
口を開けば「外向姿勢」だの「角付け」だの「内倒」だの、誰も聞いていない専門用語が飛び出してくる。
シーズン中、週末ごとに雪山へ通うとしよう。
往復の運転、リフト待ち、そして1日中滑り倒す。
膨大な時間と、ガソリン代、高速代、リフト券代、シーズンパス、そして何枚もの高価なスキー板。
毎年安い軽が買えるくらいの莫大なコストがかかっている。
しかも、これだけでは済まない。
チューンナップ代、ワックス、ヘルメット、ゴーグル、ウェア、そしてオフシーズンのオフトレやジム代。
理想のターンのために、いったい幾ら使うつもりなのだろうか。
さらに恐ろしいのは、こいつらが自分の身体を大事にしているつもりであることだ。
仕事でクタクタになっているのに、週末の早朝からハンドルを握り、極寒のゲレンデで重いスキー板を履いて何本も滑り倒す。
自分で身体を痛めつけ、翌日は全身筋肉痛で階段を降りるのにも苦労する。
挙句の果てに「今日の雪質は最高だった」「キレッキレのカービングが決まった」などと、誰に報告する必要もないスキーの感想をSNSに垂れ流す。
知らんがな。
ターンのスピードが上がったところで、家の洗濯物が勝手に畳まるわけでもない。
コブ斜面を綺麗に降りられるようになったところで、住宅ローンが減るわけでもない。
それなのに、理想の1本が滑れただけで人生が好転したような顔をする。
なんという安上がりな幸福だろう。
そして最後には「自然を相手にするスポーツだからリフレッシュになる」などと言い出す。
リフレッシュと言いながら、朝イチのピステン(圧雪)やパウダーを求めてマイナス気温のなか震えながら並び、大腿四頭筋をパンパンに張らせ、毎週末の天気図と降雪レーダーばかり気にしている。
リフレッシュとはいったい何なのか。
さて、そんなスキーを散々こき下ろしている私が、今シーズンもまたスキー場へ向かおうとしている。
誰に頼まれたわけでもない。
誰も待っていない。
誰も褒めてくれない。
人間というのは、つくづく救いようがない。
さて、今週末もシーズンinに向けて板をチューンナップしよう。




























