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デジタルアーカイブ利活用に関するこれまでの活動(中でもIIIF分野での開発)に関連して、個人として、第4回デジタルアーカイブ学会学会賞(実践賞)を受賞しました。デジタルアーカイブ好きの利用者/開発者として、世の役に立てて嬉しく思います。ありがとうございました! web.2sc1815j.net/info/jsda-4…
そあん(soan)プロフェッショナル版v2.0では、添付のような処理を自動で行うことにより、古活字画像の汚れ除去能力が向上しています。このアルゴリズムで茶色い染みや朱点などは良く取り除けるのですが、裏写りの除去についてはまだ検討の余地ありです。
くずし字変換「そあん(soan)」プロ版、v2.0に更新🎉
dev.2sc1815j.net/soan/
描画に用いる古活字画像の考え方が変化し、イメージとしては、ある活字で印字されたものと推定される複数の古活字画像から、仮想的に理想的な印字標本(テンプレート)を求め、それに基づいて描画するようになりました。
(そあん(soan)プロ版の新アイデアを思いついたときには、これはもはや「neoそあん」では!と盛り上がり、大きな変化なので初のメジャーアップデートv2.0に。古活字画像の切り出し直しも行ったので、文字がグリッドに収まる活版感は増したかもしれないけれど、くずし字感は減ったかもしれない。)
くずし字変換「そあん(soan)」プロ版、v2.0に更新🎉
dev.2sc1815j.net/soan/
描画に用いる古活字画像の考え方が変化し、イメージとしては、ある活字で印字されたものと推定される複数の古活字画像から、仮想的に理想的な印字標本(テンプレート)を求め、それに基づいて描画するようになりました。
(古活字データセットのページ画像から個々の古活字画像を切り出し直す過程で、国立国会図書館蔵の嵯峨本『徒然草』には、添付のような貼り紙+手書き?での訂正や見せ消ちがあることに気付き、興味深かった。そあん(soan)プロ版v2.0では、こうした部分などは使わないようにしました。)
嵯峨本の訂正には、他に引用ツイのような例があるそうです。
teapawt.org/kokatsujitantei/status…
teapawt.org/hitomaroeiku/status/15…
くずし字変換「そあん(soan)」プロ版、v2.0に更新🎉
dev.2sc1815j.net/soan/
描画に用いる古活字画像の考え方が変化し、イメージとしては、ある活字で印字されたものと推定される複数の古活字画像から、仮想的に理想的な印字標本(テンプレート)を求め、それに基づいて描画するようになりました。
なお、そあん(soan)は、従来もv2.0も、生成AIによる画像生成ではありません。v2.0のテンプレートの仕組み dev.2sc1815j.net/soan/about.… は、個々の古活字画像の汚れやかすれなどが低減される効果がある一方で、リアルさが減ってしまう面もあります。従来の描画がお好みの場合は、旧版をご利用ください。
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【刊行のお知らせ📚】
『日本文学研究ジャーナル』第39号(2026年9月)が刊行されました。
特集は
「和歌文学研究――これからの百年」
和歌・古典文学研究のこれからを考える論考・座談会が収録されています。
当プロジェクトとも関わりの深い内容です。
目次をツリーでご紹介します👇
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【森博嗣さん「完全引退」という最大の衝撃について、どう考えていけば良いのか】
今年4月5日の森博嗣さんデビュー30周年記念日の引用元ポストでも書いた話題ですが、恐れていた「その日」が、ついにやって来ました。
本日2026年8月20日をもって、森博嗣さんの公式ホームページの更新が終了します。
今後しばらくは閲覧できるようですが、そのうち閉鎖されて、データ自体も見られなくなるのではないかと思います。
公式ホームページ「森博嗣の浮遊工作室」
ne.jp/asahi/beat/non/mori/
「それがどうしたの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、森博嗣さんのホームページは、これまで30年ずっと、森さんのこれまでの活動のすべてと、最新情報をいつでも知ることのできる場でした。
いわば活動拠点です。
そのホームページの更新終了は、現代の出版界で最大の巨人のおひとりである森博嗣さんの「完全引退」を意味します。
デビュー後たちまち人気作家かつ億万長者となられた森さんは、20年ぐらいまえから引退を考えていらっしゃって、時間をかけて少しずつお仕事を減らしつつ、人間関係の義理だけで、ここまで続けてくださっていたのです。
でも、30周年の節目で、ついに、それも終わりを迎えます。
と、ここまで書いても、「だから、それがどうしたの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、森博嗣さんというのは、いまや70人以上を数えるメフィスト賞作家の第1回受賞者です。
というより、森さんをデビューさせるために創設されたのがメフィスト賞なのです。
これまで多くのメフィスト賞作家さんたちが、さまざまなジャンルで活躍してこられたのは、すべては、トップランナーである森博嗣さんが先導してくださっていたからです。
その森さんの「完全引退」は、羊の群れから羊飼いが取り去られることを意味します。
羊飼いのいなくなった羊の群れは、まとまりを欠いた無力な集まりとなってしまいます。
たとえるなら、カトリック教会からローマ教皇がいなくなるような、ありえないことなのです。
森博嗣さんの代わりは、だれにも務まりません。
これは、トップランナーを失ったメフィスト賞の「終わりの始まり」なのかもしれません。
と、延々と嘆いても事態は変わらないので、この最大の節目に、森さんから学ばせていただいたことについて、少し書いてみたいと思います。
本日で更新終了するホームページの画像をこのポストに添えていますが、これを見て、「なんだかなつかしい。昔のホームページのノリ?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、それも森さんが意図されたことです。
見た目のカッコ良さだけを意識するインフルエンサーであれば、いまどきの洗練されたホームページにしたでしょう。
でも、森さんは、「いちばん古いブラウザでも見られるホームページにする」ということを貫いていらっしゃいました。
パソコン環境が原因で見られない読者がいては、意味がないからです。
また、画像では消していますが、e-mailアドレスも記されていて、だれでも著者にメールできる、という点も画期的でした。
森さんは、かつて、読者からのメールにすべて返信されていましたが、それについて、「本を売ることを考えたら、そのぐらいのサービスをするのは当然のことです」と、おっしゃっていました。
流水などは、いまよりはるかに未熟だった昔は、自作への批判を見ると腹が立ったり、ヤル気がなくなったりしていたので、エゴサをすることは皆無でした。
ですが森さんはデビュー直後からエゴサを徹底され、つねに読者のニーズを広く深く把握された上で、メーカーに徹して作品づくりをされていました。
それは、作家・森博嗣さんが成功された最大の秘訣のひとつです。
流水は昨年12月24日にXを開設し、ようやく読者のみなさんと交流したり、エゴサもしたりするようになりましたが、森さんが30年まえにやられていたことに、ようやく追いついたような感覚を抱いています(いくらなんでも、時代遅れおじさんすぎる……💦)。
実際、森さんから「たぶん20年後ぐらいに、その活動が効いてきますよ」というお言葉をいただいたことは、以下のポストでご紹介しました。
[参考] 没後に再評価?
teapawt.org/Catholic_Ryusui/status…
森さんが残された400冊近い著作は、我々読者が一生かかっても味わい尽くせないものですし、森さんと流水の関係になにか変化があるわけではないのですが、そうだとしても、「ホームページの更新終了」という森さんの「静かな完全引退宣言」には寂しい感じはあります。
あ、ちなみに、昨年、EU(ヨーロッパ連合)の電子書籍の法律が大きく変わってから海外の電子書店のシステム障害が続いており、復旧待ちにより、The BBBの英訳活動が現在は休止しています。
ですが、森さんは「英訳は今後も続けてください」とおっしゃってくださり、巻末インタビューにもご協力いただけるようなので、今後それは森さんの肉声を聞ける貴重な唯一の機会となるかもしれません。
第1回メフィスト賞受賞者の森博嗣さんの「完全引退」という受け入れ難い事実に動揺しながら、第2回受賞者である流水は、16日後に迫った清涼院流水デビュー30周年イベントに向けて、まずは精神統一したいと思います。
「その先」のことは、いまは、まだ考えられません。
清涼院流水デビュー30周年記念イベント「流水賛辞、言(ゆ)うねん」
teapawt.org/Catholic_Ryusui/status…
30周年記念イベントでは、参加してくださるみなさまに、可能な方には、「あなたの推し登場人物」と「あなたの推し本」のご投票を、お願いしています(ご投票ナシでも、ご参加いただけます)。
開催までまだ16日ありますが、現時点ですでに興味深いご投票結果になっていますので、イベント2週間まえのあさって土曜には、興を削がない見せ方で、中間発表したいと思っています。
なお、ご投票結果をまとめたスライドを作成する関係上、お申し込みは8月31日(月)の22時が締め切りとなっております。ご注意ください。
【㊗️森博嗣先生デビュー30周年&メフィスト賞創設30周年】
本日2026年4月5日は、森博嗣先生デビュー30周年とメフィスト賞創設30周年という大きな節目ですので、それに関して文章を書かせていただきます。
なお、リスペクトの巨大さから森博嗣「先生」と思わず呼んでしまうのですが、森さんは「さん」呼びのほうを好まれると思いますので、本稿では以下、「さん」で統一します。
すべての発端は1995年、講談社の『メフィスト』誌が「究極のエンターテインメントを求む!」と原稿募集を開始したことでした。
編集部に1番に原稿が届いたのが森博嗣さんだったことは、森さんの速筆を考えると自然なことですが、運命的だったと言えるでしょう(ちなみに、『コズミック』にタイトルを変える前の『1200年密室伝説』は、9番目に届いた応募作だったそうです。たしか、のちに第16回メフィスト賞を受賞しデビューする黒田研二さんが2番だったかな?)。
森さんは最初に完成させた『冷たい密室と博士たち』以後、当時は世界的に著名な助教授としてもご多忙だった中、2週間ごとに長編を次々に書き上げられました。
『すべてがFになる』でデビューされたときには、すでに第5作『封印再度』まで完成させていたことは、先日、別のポストで書かせていただいた通りです。
そんな超人・森博嗣さんの次にデビューした作家として、清涼院流水は、多くの人から羨まれ、嫉妬される立場となりました。
「流水ごときが森さんの次に受賞するなんて」と無数に言われてしまったのも、当然のことだと自分でも思っています。
しかも、森さんの直前には、第0回メフィスト賞とも言われる京極夏彦先生という、もうひとりの巨人の存在もあり、京極先生、森さんに続いてデビューした流水は、東京・銀座の一等地に商売の土地を与えられたようなものだと、当時からいつも思っていました。
ただ、恵まれていたことばかりではありません。
だれか、この気持ちをわかってくれるかな?
大天才・森博嗣さんのすぐ後ろを走るというのは、ふつうの覚悟でできることじゃないのです。
森さんが時代を代表する大天才であることは、だれもが認めていますが、それに対して流水は、ただの変人。
森さんは世界的に名を知られた研究者で、流水は同級生たちからさえ見下されていた落ちこぼれ大学生でした。
どう考えても、つりあいが取れるはずがないのです。
それでも、無数のバッシングを浴びながら、流水は寝る間も惜しんで、毎日必死で走り続けました。
「森博嗣さんにご迷惑をかけるわけにはいかない」
「自分がメフィスト賞を終わらせるわけにはいかない」
その気持ちだけで、どんなにツラくても、大変でも、いのち懸けで踏ん張り続けました。
なんとか第3回の方がデビューするまで、がんばらねば……と思い、蘇部健一さんがデビューされたときには安堵したのですが、その後、蘇部さんと流水がセットでバッシングを浴びるという予想外の新展開となってしまったのも、メフィスト賞らしいオチです。
いまとなっては、それもまた良い想い出です。
メフィスト賞が勢いづいたのは、のちにミリオンセラー作家となられる第4回・乾くるみさんと、2020年に若くして急逝された第5回・浦賀和宏さんと、流水がずっと親しくさせていただいている第6回・積木鏡介さんが、3人同時にデビューされたときです。
最初から高い評価を得ていたのは森博嗣さんだけでしたが、やたらキャラが濃すぎる作家さんが次々にデビューされたことで、メフィスト賞作品のセールスは好調で、講談社の営業部が「とにかくメフィスト賞は売れるので、賞金500万円出しましょうか」と言ってくださったこともあります。
それに対して、宇山編集長が「賞金を目的にするような下々の者は、メフィスト賞には要らない」と返されたのは、あまりにも宇山さんらしい、かっこいいエピソードとして、いまでも強く記憶しています。
そう言えば、『メフィスト』誌は当初、宇山さんの好みで『RAMPO(乱歩)』というタイトルも構想されていたのです。
もし『RAMPO』誌になっていたら、もうひとつの「RAMPO賞」が誕生していたことになります。
その後、メフィスト賞は30周年の今年、5人がデビューされて70回を超えるなど、いまなお強烈な存在感を放っていますが、それも、すべては森博嗣さんがずっと先頭で活躍し続けてくださったからです。
70人を数えるまでになったメフィスト賞受賞者の中には、別の賞でもデビューできたであろう真の実力者たちも、もちろんたくさんいらっしゃいますが、流水自身も含めて、「メフィスト賞だからデビューできた作家」たちが多いことが、この賞の最大の特徴と言えるでしょう。
乾くるみさんからは「メフィスト賞作家にいちばんたくさん会っている作家は、間違いなく清涼院さん」と言われているので、それぞれの方たちの想い出も、いずれ語りたいと思っています(そんな約束しちゃって大丈夫?)。
森さんがいらっしゃらなければ、多くの作家と読者が生まれていませんでした。
森博嗣さんという偉人は、日本の出版界に最大の革命を起こされたのです。
それは、だれにも否定できない事実です。
少なくとも、森さんの存在がなければ、清涼院流水は、デビューすることも、こんにちまで30年も活動を続けることはできませんでした。
流水の英訳プロジェクト「The BBB」を14年も継続できているのも、すべては森さんのおかげです。
と、ここまで文章を書き進めながら、森さんのお話をたった1回のポストで書けるわけがないと途中で気づいて、焦っているわけですが……(汗)。
飯野賢治さんの場合は故人ということもあり、短期集中でエピソードをご紹介できましたが、森さんとの想い出は飯野さんよりたくさんありますし、現在進行形ですので、定期的に、また別の機会をつくりたいと思います。
そもそも森さんとの想い出を、語り尽くせるはずがないのですから(だんだん開き直ってきた)。
森さんは、2026年8月をもって公式ホームページのすべての更新を終了すると予告されていて、いよいよ引退が本格的に現実味を帯びてきて、多くのファンが悲しんでいることと思います。
もちろん、流水自身も、そのひとりです。
それも含めて、こんな拙いポストでは、森さんについての想いの1%も書けなかったので、また徐々に書かせてください(中途半端で、ごめんなさい!)。
かなり重要な記念日に、このようなポストになってしまうあたりも、いかにも清涼院流水らしい残念さと言えるかも(むりやりポジティヴ・シンキング)。
ただ、「森博嗣さんの全作品の中で、流水がいちばん感銘を受けた文章を4月5日にご紹介する」という以前からの約束だけは、ここで死守します。
それは、大げさではなく、流水が作家として道に迷ったときに支えられ、いつも創作者の魂を取り戻せた、本当にいちばん思い入れのある、限りなく大切な文章なのです。
このポストは、それを紹介したくて書いているところもあります。
流水の考えでは、それは、すべての創作者が最初は持っているが、徐々に失ってしまう尊い気持ちだと思うのです。
いつもいのち懸けで創作と向き合われている方には共感していただけるかな、と予想しています。
そうなることを期待しているわけではありません。
ただ、流水と同じように、この文章に救われる方が必ずたくさんいらっしゃるはず、と信じているので、どうしてもご紹介したいのです。
いちばん下でそれをご紹介してこのポストを終えますが、森博嗣さんについては、もちろん、またいろいろ語らせていただくことを、お約束します。
森博嗣さん、本日はデビュー30周年おめでとうございます!!
そして、これまで30年間、本当に、ありがとうございました!
これからも、お互いの時が続く限り、よろしくお願いいたします。
あなたのいちばん近くで30年も過ごせたことが、清涼院流水の人生最大の誇りです。
あなたを心から愛し、だれよりも尊敬しています。
清涼院流水は、森博嗣さんの世界一のファン(のつもり)です(ファンの皆さん、ごめんなさい)。
【すべての創作者とシェアしたい、森博嗣さんの全作品の中で清涼院流水がいちばん好きな文章】
滑走路から飛び立つとき、
もう一度、同じところへ戻ってくることを棚上げにできるかどうか。
そんな奇跡など、どうだって良い。
雲の上に出て、
満天の星空を眺めて、
そのさきのことなんて忘れてしまえる。
自分の人生のすべてを、
ただ、地面から離れること、
つまり地面からの距離だけと交換できる。
その理不尽さを疑いもしない。
そんな子供の精神を持っているかどうか、なのだ。
(森博嗣さん著『スカイ・クロラ』より)
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和歌文学テキストデータ構築計画
ニューズレター 第2号公開
海野圭介氏による巻頭言「和歌テキストの大規模データ蓄積と構造化のはじまりのころ」、
上代・中古・中世・近世文学の研究者による座談会「テキストデータ構築の最前線―TEIで繋ぐ古典文学研究―」を掲載しています。
ぜひご一読ください!
デジタル時代の本文公開を考える科研、
「和歌文学テキストデータ構築計画」が
ニューズレター第2号を公開!
海野圭介氏の巻頭言と【座談会】テキストデータ構築の最前線―TEI で繋ぐ古典文学研究―●甲斐温子・田口暢之・幾浦裕之・合山林太郎、を収録
bungaku-report.com/wakatextn…
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「和歌文学テキストデータ構築計画」が
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海野圭介氏の巻頭言と【座談会】テキストデータ構築の最前線―TEI で繋ぐ古典文学研究―●甲斐温子・田口暢之・幾浦裕之・合山林太郎、を収録
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【ウェブサイト再開のお知らせ 5/19】
たいへん長らくお待たせいたしました。
ウェブサイトの長期メンテナンスが終了し、先ほど復旧しました。
長期間にわたり、多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
なお一部のサービスは現在も復旧作業中です。
teapawt.org/rois_codh/status/20235…
来年も変わることなく迎えたいものだ。80周年を。
(引用したのは4年前のツイ。今年4月の国立公文書館デジタルアーカイブのリニューアルでは、リンクURLの変更によって以前のブックマークがリンク切れになってしまったが、IIIF manifestはリンク切れになっていないようだ。)
国立公文書館デジタルアーカイブで公開されている日本国憲法、昨年公開されていたIIIF manifestはリンク切れになっている。冊子の1コマごとのmanifest teapawt.org/2SC1815J/status/137645… から、資料ごとのmanifest digital.archives.go.jp/api/i… に変更されたようで、それ自体は歓迎すべき改善点なのだけれども。
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こんなタイミングですが、ndlocr-liteをバージョンアップしました。昨年度構築が間に合わなかった政治史料系データセットを追加学習して手書き文字等を強化してます
github.com/ndl-lab/ndlocr-li…
JaWildText(huggingface.co/datasets/llm-…)を評価に使わせていただいて、日本語手書き認識のCERも測定しています
IIIF Curation Viewer 拡大率微調整対応カスタム版 dev.2sc1815j.net/iiif-curati… をIIIF Curation Viewer v2.1(IIIF Image/Presentation API 3.0に対応した最新版)ベースにアップデートしました。公式版に対し、ズームレベルを微調整して表示できるようにしたカスタム版です。
IIIF Curation Viewer ―― タイル画像に継ぎ目が見えてもいいから拡大率を細かく刻める改造版 ―― を試作し、個人サイトの方に置いてみました。公式版が持っている各種機能のうち、最低限の閲覧機能のみをサポートしています。いかがでしょうか。
dev.2sc1815j.net/iiif-curati…
「簡易なものですが、暫定的に」=キュレーションを保存するサーバは独自稼働させていないので、キュレーションの投稿は行えず、その保存はキュレーションリスト画面の「JSON」ボタンで行うという意味での簡易暫定提供ですね。IIIFマニフェストやキュレーションの閲覧機能はCODHの最新版と同等です。
IIIF Curation viewer、簡易なものですが、暫定的にこちらで使えるようにしております。
agni.dhii.jp/nagasaki/icv/
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「和歌文学テキストデータ構築計画ニューズレター」創刊号で予告しておりました『百人一首歌加留多』(国文学研究資料館所蔵)テキストデータを公開しました!wakatext.org/viewer/『百人一首』かるた札の書き方の見本帳で読み札・取り札の枠線に百首の上の句と下の句を散らし書きで示しています。
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NDLOCR-Lite をWebブラウザに移植した「NDLOCR-Lite Web」を公開しました。 ndlocr-liteweb.netlify.app/ ブラウザ上で手軽に画像やPDFのOCR処理を試すことができます。
Webアプリではありますがローカルで処理が完結するので、画像や認識テキストが外部に送信されることはありません(本家と同様)。
NDLOCR-Liteを公開しました。ノートPC等の一般的な環境で動作する軽量なOCRです。英活字や手書きにも試行的に対応しています。
マウス操作のみでお使いいただけるようWindows及びMacに対応したアプリもご用意しました。是非お試しください!
lab.ndl.go.jp/news/2025/2026…
使い方
lab.ndl.go.jp/data_set/ndloc…
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とうとう公開できて感無量!大感謝!
snipping toolのように事務用のロースペックマシンでも快適に動かせて高精度、というのが開発コンセプトで、(VRAMではなく)DRAMが1GBくらい空いてれば動くと思います。
技術の話をしたいのですが、私がkagglerとして得たノウハウを詰め込んでいます(続く
NDLOCR-Liteを公開しました。ノートPC等の一般的な環境で動作する軽量なOCRです。英活字や手書きにも試行的に対応しています。
マウス操作のみでお使いいただけるようWindows及びMacに対応したアプリもご用意しました。是非お試しください!
lab.ndl.go.jp/news/2025/2026…
使い方
lab.ndl.go.jp/data_set/ndloc…




![[吉田兼好] [著]『[徒然草] 2巻』[1],[慶長・元和年間]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544701/1/17](https://pbs.twimg.com/media/HV8vo5Ia0AEL79E.png?name=small&format=webp)
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