毎日の出版業界・図書館・情報学関連のニュースをお知らせします。扱う領域は書店(最新の開店・閉店情報含む)・出版社・図書館・取次・本・電子書籍とその周辺について。取り上げる価値のない記事は取り上げません。諸々の制約回避のために認証アカウントにしていますが、収益化はしません。なおbskyでも運用中です。

Joined May 2019
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苦境に陥る週刊誌…返品率5割超す 実態は「出版不況」ならぬ「取次・書店不況」 sankei.com/article/20261026-… >週刊誌の苦境が目立ち、部数は14分の1以下に激減、返品率が初めて5割を超え、販売額はピーク時の約8分の1の513億円まで縮小した。取次大手の日本出版販売(日販)がコンビニへの配送から撤退し、協業化を進めるトーハンがカバーに入るなど、流通環境にも大きな変化が見られる。
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【ダイヤモンド社】【下山進=2050年のメディア第89回】紙の『週刊ダイヤモンド』をなぜなくすのか? 麻生祐司新社長が語る dot.asahi.com/articles/-/295… >有料電子版の契約者数は伸びているとは言っても現在は、契約者数5万人弱と伸びは鈍化している。紙の定期購読者は、2026年7月末現在でも、2万5千人がいた。「ブランド価値を残す意味でも、紙は持っていたほうがいい」そうした意見は、社内にもあった。が、麻生は山口ら現場の意見を入れ、紙の雑誌をやめることを決断する。
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【衣川理花氏】このたび、長年勤めた文藝春秋から独立しました。(略)そして今秋、AI、サイエンス、政治・経済、歴史、人類学、フェミニズムなど最先端の世界の知をリアルタイムで伝えるPublisher of Intelligenceを設立しました。 xitter.cf/rika_kinugawa/status/2… claritas-press.com/profile
【ご報告】 このたび、長年勤めた文藝春秋から独立しました。在職中にお世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございました。 雑誌の記者・編集者として仕事をはじめ、その後は教養書・翻訳書の編集に携わってきました。トマ・ピケティ、イーロン・マスクやノーベル賞科学者の伝記などを手がけながら、人類の未来はどうなるのか、を日本の読者に届けたい思いで、今まで駆け抜けてきました。この15年間は翻訳書の編集者として、フランクフルトやロンドンで版権買付も担当しました。 大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書グランプリ特別賞、「訳者・編集者・エージェントが選ぶ『今年の3冊』」1位、2位、3位など、数々の賞にも恵まれました。『イーロン・マスク』20万部、『女帝 小池百合子』20万部、『在宅ひとり死のススメ』24万部など多くの読者に本を届けることができたのも、著者、翻訳者、そして支えてくださった方々のおかげです。心から感謝しています。 そして今秋、AI、サイエンス、政治・経済、歴史、人類学、フェミニズムなど最先端の世界の知をリアルタイムで伝えるPublisher of Intelligenceを設立しました。     claritas-press.com 現在は、解説や書評など、自分の言葉で書き、伝える仕事も少しずつはじめています。世界には、まだ知らないことがこんなにもある──その思いは、編集者になった頃より、むしろ強くなっています。これからは、さらに自由に、世界の知と日本の読者をつないでゆくつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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