(ブロック廃止のため再掲)
複数の方から、@bookness2で取り上げた書店の開店・閉店情報やその他の記事について、掲載直後のタイミングで、別の個人・組織のサイト/アカウントに同じ情報が掲載されることが多く発生しているとのご連絡を頂いておりますが、一切無関係ですのでお知らせいたします。
苦境に陥る週刊誌…返品率5割超す 実態は「出版不況」ならぬ「取次・書店不況」
sankei.com/article/20261026-…
>週刊誌の苦境が目立ち、部数は14分の1以下に激減、返品率が初めて5割を超え、販売額はピーク時の約8分の1の513億円まで縮小した。取次大手の日本出版販売(日販)がコンビニへの配送から撤退し、協業化を進めるトーハンがカバーに入るなど、流通環境にも大きな変化が見られる。
【ダイヤモンド社】【下山進=2050年のメディア第89回】紙の『週刊ダイヤモンド』をなぜなくすのか? 麻生祐司新社長が語る
dot.asahi.com/articles/-/295…
>有料電子版の契約者数は伸びているとは言っても現在は、契約者数5万人弱と伸びは鈍化している。紙の定期購読者は、2026年7月末現在でも、2万5千人がいた。「ブランド価値を残す意味でも、紙は持っていたほうがいい」そうした意見は、社内にもあった。が、麻生は山口ら現場の意見を入れ、紙の雑誌をやめることを決断する。
トーハン・近藤会長、「出版配送の危機」改めて訴える
shinbunka.co.jp/archives/115…
日販がコンビニ配送(≒全国の書店配送網)から撤退した今、トーハンの「出版配送を維持できるのは本当にあと数年」という言葉の重さを本当に考えるべきでしょう。
日販のAI向け書籍販売、再販契約巡りズレ 出版社反発の陰に作家配慮
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
日販、小売り以外との新規取引に社内審査委 AI企業への販売背景か
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
※「今後は取引前に業界団体などに意見を聞く」とのことですが、日販と同じくアンソロピックに書籍を大量販売していた韓国の取次ウンジンブクセンが同様の対応を決めたのは、販売の発覚から5日後。日販は一カ月かかっています。
【アンソロピック】エルヴィスの名曲274曲を無断学習か、AI企業に巨額訴訟
front-row.jp/_ct/130899/
>AIの学習がフェアユースに該当するかどうかは、数十件にのぼる訴訟で争われており、法的な判断が定まっていない論点となっている。
第二出版販売株式会社 第69期決算公告
catr.jp/companies/42869/3254…
※八木書店への承継及び解散が公告されています。
【のほほんBOOKS&COFFEE】「山暮らしの本屋」でのほほんと 新たな感性で本を見つけて
mainichi.jp/articles/2026101…
のほほん BOOKS&COFFEE【山暮らしの本屋!】
note.com/dokusyo_daigaku/n/n…
インタビュー「“書店内の書店”でリスク分散、“街の書店”は生き残る」和氣正幸・独立書店主
weekly-economist.mainichi.jp…
【CCC】【蔦屋書店】AIが物語を書ける時代に、人間ならではの発想で生まれた「変な本」が勢ぞろい。「コンシェルジュ文庫」を10/23(金)より開催
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
【SARTRAS】共通目的事業・助成事業の2027年度募集の申請受付を開始しました
sartras.or.jp/archives/20261…
sartras.or.jp/kyotsumokuteki…
noteが東証プライムへの市場区分変更申請に向けた準備を決定
kabutan.jp/stock/news?code=5…
tdnet-pdf.kabutan.jp/2026102…
KADOKAWA執行役員に聞く働きがい「ゼロから1を生み出せる」
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
【衣川理花氏】このたび、長年勤めた文藝春秋から独立しました。(略)そして今秋、AI、サイエンス、政治・経済、歴史、人類学、フェミニズムなど最先端の世界の知をリアルタイムで伝えるPublisher of Intelligenceを設立しました。
xitter.cf/rika_kinugawa/status/2…
claritas-press.com/profile
【ご報告】
このたび、長年勤めた文藝春秋から独立しました。在職中にお世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
雑誌の記者・編集者として仕事をはじめ、その後は教養書・翻訳書の編集に携わってきました。トマ・ピケティ、イーロン・マスクやノーベル賞科学者の伝記などを手がけながら、人類の未来はどうなるのか、を日本の読者に届けたい思いで、今まで駆け抜けてきました。この15年間は翻訳書の編集者として、フランクフルトやロンドンで版権買付も担当しました。
大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書グランプリ特別賞、「訳者・編集者・エージェントが選ぶ『今年の3冊』」1位、2位、3位など、数々の賞にも恵まれました。『イーロン・マスク』20万部、『女帝 小池百合子』20万部、『在宅ひとり死のススメ』24万部など多くの読者に本を届けることができたのも、著者、翻訳者、そして支えてくださった方々のおかげです。心から感謝しています。
そして今秋、AI、サイエンス、政治・経済、歴史、人類学、フェミニズムなど最先端の世界の知をリアルタイムで伝えるPublisher of Intelligenceを設立しました。
claritas-press.com
現在は、解説や書評など、自分の言葉で書き、伝える仕事も少しずつはじめています。世界には、まだ知らないことがこんなにもある──その思いは、編集者になった頃より、むしろ強くなっています。これからは、さらに自由に、世界の知と日本の読者をつないでゆくつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「女帝への巨額報酬」を問題視した社長が失脚…京都新聞で始まった「新聞社vs.持ち株会社」の壮絶な争い/「40年以上も続いた女帝支配」に、ついに終止符…京都新聞が20億円もの大金を払ってまで「絶縁」を決断した理由
gendai.media/articles/-/1719…
gendai.media/articles/-/1719…
なぜ老舗「京都新聞」は崩壊の危機にまで瀕したのか…? 部数10万部減の裏で渦巻いていた「大問題」
gendai.media/articles/-/1714…
※出版社でもあります。


