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2F奥のホールには、三澤遥+三澤デザイン研究室による「加工―ENHANCEMENTS」が広がります。レーザーカット、UVインクジェット印刷、箔押しなど、紙の魅力をさらに飛躍させる加工技術のいくつかを厳選して展示・解説します。一枚の紙の、加工による注目すべき変容をご覧ください。
日本パッケージデザイン大賞2027の大賞に
「大丸松坂屋百貨店 ショッピングバッグ」が選出されました。
jpda.or.jp/award/10175.html
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三澤遥さんの作品集『Just by』、発売中です。
2023年の展覧会が書籍になりました。
それはデザインや作品というよりも、
その少し手前にある、まだ固まりきっていない、
ふにゃふにゃとした思考の集積のようなもの。
この機会に、是非お手に取ってみてください。
amazon.co.jp/dp/4568105978
🤖 Made with AI
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デザイナー 三澤遥さんの作品集『Just by』を、本日5月8日に刊行します。
第25回亀倉雄策賞受賞記念として2023年にクリエイションギャラリーG8にて開催された個展、「Just by | だけ しか たった」を、紙上で再編集した作品集です。
ぜひご覧くださいませ。
amazon.co.jp/dp/4568105978
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【新着】三澤遥ヨーロッパ初個展がミラノで開催中! 10年の歩みを紙のリズムで再編集した新作とは?
casabrutus.com/categories/de…
今年のミラノサローネ期間に開幕した、デザイナー・三澤遥のヨーロッパ初個展が早くも話題に! ミラノ・〈ADIデザインミュージアム〉で…
casabrutus.com/categories/de…
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三澤遥(三澤デザイン研究室)の個展「bit by bit」がミラノ ADI Design Museumにて開幕しました。
「bit by bit」は「微細に、微細に」という営みを表しています。そして2つの「bit」には「微々たるもの」「取るに足らないもの」という存在が重ねられています。
おびただしい量の情報が行き交い、人々の注目を引くための過剰な表現が現れては消えていく今日に、ほとんど見過ごされてしまうほど身近にあるものごとに目を凝らしてみると、いつもとは違う「何か」が見えてくることがあります。それは静かな水面をわずかに乱すさざ波のような差異です。日常に潜んでいる極小の発見をふるえる指先でそっとすくい上げ、ひとつずつ、ひとつずつ、目に見える形にしていく。そんな行為を繰り返してきた三澤遥という日本のデザイナーの仕事の一端に触れていただくのが、「bit by bit」という展覧会です。
今回、題材として取り上げるのも紙や針金、葉っぱなどの身近な素材です。取るに足らない素材たちの奥にどれほどの可能性が眠っているのか。観察を重ね、検証を重ね、時間を重ねることで、「その素材らしからぬ」姿を浮かび上がらせています。
展示台の上に並べられた無数の小さな作品たちを見つめていくうちに、少しずつ気がつくかもしれません。この世界には、見ているのに見えていない世界があるのではないかと。私たちの何気ない日々は、実は発見や驚きに満ちているのではないかと。
「bit by bit」では、これまできっと誰も持ってこなかったはずの、でも誰もが持ちうるはずの視点の数々が待っています。
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展覧会「bit by bit Haruka Misawa」
開催期間:2026年4月20日(月)~ 6月7日(日)
開館時間:4月20日~26日(ミラノデザインウィーク会期中)10:30am/閉館 9:00pm
4月27日~6月7日 開館 10:30am/閉館 8:00pm
会場:ADI Design Museum(P.za Compasso d’Oro, 1, 20154 Milano MI)
入場:無料
主催:ADI Design Museum、日本デザインセンター
企画·構成:日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
アートディレクション:三澤 遥
デザイン:三澤 遥、鈴木正樹、柳澤知明、水野真由、細貝麻衣
編集:伊藤ひなの
コピーライティング:磯目 健(磯目ことば研究室)、伊藤ひなの、三澤 遥
テクニカルデザイン:nomena(武井祥平*、藤井樹里*、大西彬介*、森井裕史*)、中路景暁*、柳澤知明
音楽:佐藤教之* + 佐藤牧子*(Heima)
写真:小川真輝*
翻訳:伊藤ひなの、Stefania Di Maria*
施工:伊藤里絵子*(ixi)、遠藤 豊*
広報:川村美帆*(daily press)
制作協力:株式会社竹尾、株式会社ショウエイ、株式会社フレームマン、株式会社サルトル
技術協力:駒﨑 掲*(NTT社会情報研究所)
*社外
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日本デザインセンター 三澤デザイン研究室が、イタリア・ミラノのADI Design Museumで4月 20 日から個展「bit by bit」を開催。10年分の作品を再編集する本展について、三澤 遥に話を聞きました。
axismag.jp/posts/2026/04/706…
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はじまりのはじまり|三澤 遥
#7 穴と 重なりと
この夏、大丸松坂屋百貨店の新たなシンボル「百様図」と新包装をお披露目した。「百様図」とは穴の空いた紙の重なりでできている図柄である。
membership.axismag.jp/posts/…
#AXISMM
連載記事がアップされました。
うちのインコが登場しています。
はじまりのはじまり|三澤 遥
#6 期待をよそに
わが家には、1歳のオキナインコがいる。「翁」にちなんで「じーちゃん」と名付けた。この種は4歳児並みの知能をもつと言われており、最近は少しずつ言葉を覚えて家族の名前も呼ぶようになった。
membership.axismag.jp/posts/…
#AXISMM
音楽:佐藤教之+佐藤牧子(Heima)
レコード制作:Nobutada LODIO Yaita(ART VINYL .TOKYO)
機構デザイン:武井祥平、藤井樹里、今村知美(nomena)
写真・映像:北村圭介
映像編集:水井 翔(P.I.C.S. management)
カラリスト:根本 恒(KASSEN)
映像制作進行:田部井 優佳(P.I.C.S.)
CHRISTMAS HILLS 2025について丁寧に取り上げていただきました。ぜひご覧ください。
hillslife.jp/series/christma…
森ビルクリスマスキャンペーン「CHRISTMAS HILLS 2025」。リズムに合わせて踊る紙の作品「くるり子」を麻布台ヒルズにて40作品展示しています。ぜひお越しください。
展示場所:
①神谷町駅前広場
②ガーデンプラザC B1階
麻布台ヒルズマーケット前
③タワープラザ1階ペリカンカフェ横
森ビルクリスマスキャンペーン「CHRISTMAS HILLS 2025」。リズムに合わせて踊る紙の作品「くるり子」を麻布台ヒルズにて40作品展示しています。ぜひお越しください。
展示場所はこちら💁
①神谷町駅前広場
②ガーデンプラザC B1階
麻布台ヒルズマーケット前
③タワープラザ1階ペリカンカフェ横
麻布台、六本木、虎ノ門、表参道、アーク。5つのヒルズが心をひとつにして開催するクリスマスキャンペーン「CHRISTMAS HILLS」が、今年もはじまります。
2025年のテーマは「Shall We Cha Cha Cha?」。人々も草花も、トナカイもクリスマスツリーも。ちいさな紙から生まれた不思議な仲間 「くるり子」たちが、まるで生きているように音楽に合わせてリズミカルに踊ります。クリスマスヒルズを訪れるみなさまが、思わず小躍りしてしまうようなよろこびにあふれる時間を分かち合えますように。そんな思いをくるりくるりとお伝えします。
キービジュアルや種々の展開物、インスタレーションを三澤デザイン研究室が制作しています。また、キーメッセージなどのストーリーを磯目ことば研究室が協働で担当しました。
麻布台ヒルズの様々な場所に設置されているインスタレーションでは、キービジュアルから躍り出てきたかのように、多様な「くるり子」たちがひっそりとチャーミングに多彩な踊りを繰り広げています。ぜひ巡り歩いていただき、しずかに響き渡ってくる温かな空気感に触れてみてください。
企画・構成・編集:日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
アートディレクション:三澤 遥
デザイン:三澤 遥、鈴木正樹、柳澤知明、柴田美紀、水野真由、佐々木耕平、細貝麻衣
コピーライティング:磯目 健(磯目ことば研究室)
サウンド体験デザイン設計・監修:駒﨑 掲(NTT社会情報研究所)
音楽:佐藤教之+佐藤牧子(Heima)
レコード制作:Nobutada LODIO Yaita(ART VINYL .TOKYO)
機構デザイン:武井祥平、藤井樹里、今村知美(nomena)
写真・映像:北村圭介
映像編集:水井 翔(P.I.C.S. management)
カラリスト:根本 恒(KASSEN)
映像制作進行:田部井 優佳(P.I.C.S.)
翻訳:有限会社フォンテーヌ
制作進行:曽根良恵
施工:ZEAL Associate Corp., HIGURE 17-15 cas
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六本木・東京ミッドタウンに新しくオープンした HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE / ROPPONGI の空間デザインを三澤デザイン研究室が担当しました。公園や広場を思わせる「まあるい空間」をテーマに、柔らかな曲線でかたどった壁は奥行きの印象を和らげ、淡い陰影のトーンで空間を穏やかに包み込みます。中央には二つの造形物を配置しました。一つは、平たくなった石鹸のようなフォルムのソファ。もう一つは、紙を石で挟んで詰んだような佇まいのシェルフ。それらが交わることで、空間全体に夢の中のような不思議な浮遊感が生まれています。2.5×3.3m の大きなソファは商品を並べるテーブルとしても活用可能で、曲線に沿って並ぶ服はシーズンごとにまったく異なる印象をもたらします。この空間は、常に創造とともに変化し続ける"余白"のような場です。
Misawa Design Institute was in charge of the spatial design for the newly opened HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE / ROPPONGI in Tokyo Midtown, Roppongi. Inspired by the idea of a "round, park-like space," the softly curved walls soften the sense of depth and envelop the interior in gentle tones of light and shadow. At the center, two sculptural elements are placed: one is a sofa shaped like a bar of soap worn smooth, and the other is a shelf resembling stacked paper and stone. As these two forms interact, they give rise to a dreamlike sense of buoyant suspension throughout the space.The large 2.5 × 3.3 m sofa can also function as a display table, and the garments arranged along the curves offer entirely different impressions each season. This space serves as a kind of "blank margin," a place that is always shifting and evolving alongside ongoing creation.
公式サイト
isseymiyake.com/blogs/news/1…
Art Direction:三澤 遥
Space Design:柴田 美紀
Graphic Design:水野 真由
Construction:PARCO SPACE SYSTEMS*
Plastering:原田左官工業所*
Sofa Design:Cassina ixc.*
Photo:小川 真輝* @ogawamasaki_ph
Produce:曽根 良恵
Client:ISSEY MIYAKE INC.
*社外
建築家の工藤桃子さんと代官山蔦屋書店にてトークショーがあります。ぜひお越しください。
store.tsite.jp/daikanyama/ev…
































