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2F奥のホールには、三澤遥+三澤デザイン研究室による「加工―ENHANCEMENTS」が広がります。レーザーカット、UVインクジェット印刷、箔押しなど、紙の魅力をさらに飛躍させる加工技術のいくつかを厳選して展示・解説します。一枚の紙の、加工による注目すべき変容をご覧ください。
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三澤遥さんの作品集『Just by』、発売中です。
2023年の展覧会が書籍になりました。
それはデザインや作品というよりも、
その少し手前にある、まだ固まりきっていない、
ふにゃふにゃとした思考の集積のようなもの。
この機会に、是非お手に取ってみてください。
amazon.co.jp/dp/4568105978
🤖 Made with AI
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デザイナー 三澤遥さんの作品集『Just by』を、本日5月8日に刊行します。
第25回亀倉雄策賞受賞記念として2023年にクリエイションギャラリーG8にて開催された個展、「Just by | だけ しか たった」を、紙上で再編集した作品集です。
ぜひご覧くださいませ。
amazon.co.jp/dp/4568105978
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【新着】三澤遥ヨーロッパ初個展がミラノで開催中! 10年の歩みを紙のリズムで再編集した新作とは?
casabrutus.com/categories/de…
今年のミラノサローネ期間に開幕した、デザイナー・三澤遥のヨーロッパ初個展が早くも話題に! ミラノ・〈ADIデザインミュージアム〉で…
casabrutus.com/categories/de…
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三澤遥(三澤デザイン研究室)の個展「bit by bit」がミラノ ADI Design Museumにて開幕しました。
「bit by bit」は「微細に、微細に」という営みを表しています。そして2つの「bit」には「微々たるもの」「取るに足らないもの」という存在が重ねられています。
おびただしい量の情報が行き交い、人々の注目を引くための過剰な表現が現れては消えていく今日に、ほとんど見過ごされてしまうほど身近にあるものごとに目を凝らしてみると、いつもとは違う「何か」が見えてくることがあります。それは静かな水面をわずかに乱すさざ波のような差異です。日常に潜んでいる極小の発見をふるえる指先でそっとすくい上げ、ひとつずつ、ひとつずつ、目に見える形にしていく。そんな行為を繰り返してきた三澤遥という日本のデザイナーの仕事の一端に触れていただくのが、「bit by bit」という展覧会です。
今回、題材として取り上げるのも紙や針金、葉っぱなどの身近な素材です。取るに足らない素材たちの奥にどれほどの可能性が眠っているのか。観察を重ね、検証を重ね、時間を重ねることで、「その素材らしからぬ」姿を浮かび上がらせています。
展示台の上に並べられた無数の小さな作品たちを見つめていくうちに、少しずつ気がつくかもしれません。この世界には、見ているのに見えていない世界があるのではないかと。私たちの何気ない日々は、実は発見や驚きに満ちているのではないかと。
「bit by bit」では、これまできっと誰も持ってこなかったはずの、でも誰もが持ちうるはずの視点の数々が待っています。
–
展覧会「bit by bit Haruka Misawa」
開催期間:2026年4月20日(月)~ 6月7日(日)
開館時間:4月20日~26日(ミラノデザインウィーク会期中)10:30am/閉館 9:00pm
4月27日~6月7日 開館 10:30am/閉館 8:00pm
会場:ADI Design Museum(P.za Compasso d’Oro, 1, 20154 Milano MI)
入場:無料
主催:ADI Design Museum、日本デザインセンター
企画·構成:日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
アートディレクション:三澤 遥
デザイン:三澤 遥、鈴木正樹、柳澤知明、水野真由、細貝麻衣
編集:伊藤ひなの
コピーライティング:磯目 健(磯目ことば研究室)、伊藤ひなの、三澤 遥
テクニカルデザイン:nomena(武井祥平*、藤井樹里*、大西彬介*、森井裕史*)、中路景暁*、柳澤知明
音楽:佐藤教之* + 佐藤牧子*(Heima)
写真:小川真輝*
翻訳:伊藤ひなの、Stefania Di Maria*
施工:伊藤里絵子*(ixi)、遠藤 豊*
広報:川村美帆*(daily press)
制作協力:株式会社竹尾、株式会社ショウエイ、株式会社フレームマン、株式会社サルトル
技術協力:駒﨑 掲*(NTT社会情報研究所)
*社外
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日本デザインセンター 三澤デザイン研究室が、イタリア・ミラノのADI Design Museumで4月 20 日から個展「bit by bit」を開催。10年分の作品を再編集する本展について、三澤 遥に話を聞きました。
axismag.jp/posts/2026/04/706…
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はじまりのはじまり|三澤 遥
#7 穴と 重なりと
この夏、大丸松坂屋百貨店の新たなシンボル「百様図」と新包装をお披露目した。「百様図」とは穴の空いた紙の重なりでできている図柄である。
membership.axismag.jp/posts/…
#AXISMM
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六本木・東京ミッドタウンに新しくオープンした HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE / ROPPONGI の空間デザインを三澤デザイン研究室が担当しました。公園や広場を思わせる「まあるい空間」をテーマに、柔らかな曲線でかたどった壁は奥行きの印象を和らげ、淡い陰影のトーンで空間を穏やかに包み込みます。中央には二つの造形物を配置しました。一つは、平たくなった石鹸のようなフォルムのソファ。もう一つは、紙を石で挟んで詰んだような佇まいのシェルフ。それらが交わることで、空間全体に夢の中のような不思議な浮遊感が生まれています。2.5×3.3m の大きなソファは商品を並べるテーブルとしても活用可能で、曲線に沿って並ぶ服はシーズンごとにまったく異なる印象をもたらします。この空間は、常に創造とともに変化し続ける"余白"のような場です。
Misawa Design Institute was in charge of the spatial design for the newly opened HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE / ROPPONGI in Tokyo Midtown, Roppongi. Inspired by the idea of a "round, park-like space," the softly curved walls soften the sense of depth and envelop the interior in gentle tones of light and shadow. At the center, two sculptural elements are placed: one is a sofa shaped like a bar of soap worn smooth, and the other is a shelf resembling stacked paper and stone. As these two forms interact, they give rise to a dreamlike sense of buoyant suspension throughout the space.The large 2.5 × 3.3 m sofa can also function as a display table, and the garments arranged along the curves offer entirely different impressions each season. This space serves as a kind of "blank margin," a place that is always shifting and evolving alongside ongoing creation.
公式サイト
isseymiyake.com/blogs/news/1…
Art Direction:三澤 遥
Space Design:柴田 美紀
Graphic Design:水野 真由
Construction:PARCO SPACE SYSTEMS*
Plastering:原田左官工業所*
Sofa Design:Cassina ixc.*
Photo:小川 真輝* @ogawamasaki_ph
Produce:曽根 良恵
Client:ISSEY MIYAKE INC.
*社外
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大丸は35年ぶり、松坂屋は23年ぶりにショッピングバッグのデザインを一新します。三澤デザイン研究室では、大丸松坂屋百貨店のあらたなビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」の制作と、ショッピングバッグのデザインを担当しました。
大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。百様図は、その"それぞれさ"をブランドの核と捉え、一人ひとりのお客さまの価値観と重ね合わせた豊かな調和をとして形にしたものです。
百様図は、丸と四角に切り抜かれた色紙を、数枚重ねただけの模様です。図のなかにさまざまな模様を見出すことができ、紙を一枚動かすだけでつぎつぎとあたらしい模様が生まれます。人の手で重ねた紙を写真に収め、その模様をショッピングバッグに仕立てました。実際の紙だからこそ見える質感やわずかな影までも、模様の一部として生かされています。
大丸と松坂屋、それぞれのショッピングバッグの模様は百様図から切り出されています。兄弟姉妹のような二色の包みは、似ているようで違い、違うようでどこか通じ合う、大丸と松坂屋の関係を表しています。
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
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大丸は35年ぶり、松坂屋は23年ぶりにショッピングバッグのデザインを一新します。三澤デザイン研究室では、大丸松坂屋百貨店のあらたなビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」の制作と、ショッピングバッグのデザインを担当しました。
大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。百様図は、その"それぞれさ"をブランドの核と捉え、一人ひとりのお客さまの価値観と重ね合わせた豊かな調和をとして形にしたものです。
百様図は、丸と四角に切り抜かれた色紙を、数枚重ねただけの模様です。図のなかにさまざまな模様を見出すことができ、紙を一枚動かすだけでつぎつぎとあたらしい模様が生まれます。人の手で重ねた紙を写真に収め、その模様をショッピングバッグに仕立てました。実際の紙だからこそ見える質感やわずかな影までも、模様の一部として生かされています。
大丸と松坂屋、それぞれのショッピングバッグの模様は百様図から切り出されています。兄弟姉妹のような二色の包みは、似ているようで違い、違うようでどこか通じ合う、大丸と松坂屋の関係を表しています。
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
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大丸は35年ぶり、松坂屋は23年ぶりにショッピングバッグのデザインを一新します。三澤デザイン研究室では、大丸松坂屋百貨店のあらたなビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」の制作と、ショッピングバッグのデザインを担当しました。
大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。百様図は、その"それぞれさ"をブランドの核と捉え、一人ひとりのお客さまの価値観と重ね合わせた豊かな調和をとして形にしたものです。
百様図は、丸と四角に切り抜かれた色紙を、数枚重ねただけの模様です。図のなかにさまざまな模様を見出すことができ、紙を一枚動かすだけでつぎつぎとあたらしい模様が生まれます。人の手で重ねた紙を写真に収め、その模様をショッピングバッグに仕立てました。実際の紙だからこそ見える質感やわずかな影までも、模様の一部として生かされています。
大丸と松坂屋、それぞれのショッピングバッグの模様は百様図から切り出されています。兄弟姉妹のような二色の包みは、似ているようで違い、違うようでどこか通じ合う、大丸と松坂屋の関係を表しています。
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
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大丸松坂屋百貨店が、大丸と松坂屋で使用するショッピングバッグなどの包材を刷新すると発表した。包材のリニューアルは大丸が35年ぶり、松坂屋が23年ぶり。大丸と松坂屋が合併してからショッパーに共通デザインを採用するのは初で、7月30日から新たなデザインへ順次変更する。
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弊社にて、大丸松坂屋百貨店の新しいシンボル、「百様図」のWebサイトを企画・制作いたしました。
林や岡部 @kenjiokabe を中心に延々と模様を眺めながら細かい調整をし続けてるのを後ろで見てました。
手触り感たっぷりの「百様図」を「触って」「見て」ください。
みんなお疲れ。👏👏㊗️
.
大丸松坂屋百貨店の新しいシンボル、
「百様図」のWebサイトを企画・制作いたしました。
日本デザインセンター(@ndccojp)の
三澤研究室のみなさんとのお仕事。
無限に変わる柄を、ぜひ体験してください。
daimaru-matsuzakaya.com/vi/
CD:三澤 遥 @MisawaDesign
AD:林 英和
TD:岡部 健二 @kenjiokabe
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企画・実装させていただきました!(久々…)
NDC三澤研のみなさんたちとの狂気を狂気で塗り重ねていくような日々が懐かしく感じられます。
触って楽しいサイトになったと思うので、ぜひ!
#webgl #threejs
大丸松坂屋百貨店の新しいシンボル、
「百様図」のWebサイトを企画・制作いたしました。
日本デザインセンター(@ndccojp)の
三澤研究室のみなさんとのお仕事。
無限に変わる柄を、ぜひ体験してください。
daimaru-matsuzakaya.com/vi/
CD:三澤 遥 @MisawaDesign
AD:林 英和
TD:岡部 健二 @kenjiokabe
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デザインで参加しました!
NDC三澤研の皆さんとご一緒できて、
沢山の刺激をいただいた
贅沢すぎる制作期間でした…。
たくさん見て触っていただきたいです!!✨
大丸松坂屋百貨店の新しいシンボル、
「百様図」のWebサイトを企画・制作いたしました。
日本デザインセンター(@ndccojp)の
三澤研究室のみなさんとのお仕事。
無限に変わる柄を、ぜひ体験してください。
daimaru-matsuzakaya.com/vi/
CD:三澤 遥 @MisawaDesign
AD:林 英和
TD:岡部 健二 @kenjiokabe
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大丸松坂屋百貨店の新しいシンボル、
「百様図」のWebサイトを企画・制作いたしました。
日本デザインセンター(@ndccojp)の
三澤研究室のみなさんとのお仕事。
無限に変わる柄を、ぜひ体験してください。
daimaru-matsuzakaya.com/vi/
CD:三澤 遥 @MisawaDesign
AD:林 英和
TD:岡部 健二 @kenjiokabe
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三澤デザイン研究室では、株式会社大丸松坂屋百貨店のビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」を制作しました。大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。
百様図は、その“それぞれらしさ”をブランドの核として、一人ひとりのお客さまの価値観と重なり合う豊かな調和を模様として可視化したものです。
百様図はどこにでもある紙という素材と、丸と四角という単純な形を重ねることで、つぎつぎと模様が生まれるシンボルです。
紙を一枚ずらすだけでぱっとあらたな模様が現れ、見る距離や角度によっても無数の模様を見出すことができます。変化し続けるシンボルであり、形を固定しないビジュアルアイデンティティです。
ビジュアルアイデンティティ
Credit :
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
Haruka Misawa retweeted
三澤デザイン研究室では、株式会社大丸松坂屋百貨店のビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」を制作しました。大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。
百様図は、その“それぞれらしさ”をブランドの核として、一人ひとりのお客さまの価値観と重なり合う豊かな調和を模様として可視化したものです。
百様図はどこにでもある紙という素材と、丸と四角という単純な形を重ねることで、つぎつぎと模様が生まれるシンボルです。
紙を一枚ずらすだけでぱっとあらたな模様が現れ、見る距離や角度によっても無数の模様を見出すことができます。変化し続けるシンボルであり、形を固定しないビジュアルアイデンティティです。
ビジュアルアイデンティティ
Credit :
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
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三澤デザイン研究室では、株式会社大丸松坂屋百貨店のビジュアルアイデンティティ「百様図(ひゃくようず)」を制作しました。大丸と松坂屋は、創業から三百年以上を経てなお価値観を共有し、全国15店舗が「本店のない百貨店」として地域性を育んでいます。
百様図は、その“それぞれらしさ”をブランドの核として、一人ひとりのお客さまの価値観と重なり合う豊かな調和を模様として可視化したものです。
百様図はどこにでもある紙という素材と、丸と四角という単純な形を重ねることで、つぎつぎと模様が生まれるシンボルです。
紙を一枚ずらすだけでぱっとあらたな模様が現れ、見る距離や角度によっても無数の模様を見出すことができます。変化し続けるシンボルであり、形を固定しないビジュアルアイデンティティです。
ビジュアルアイデンティティ
Credit :
Supervisor
川島 蓉子*
砂原 朝美*
Creative director
吉泉 聡(TAKT PROJECT)*
Art Direction
三澤 遥
Copy Writing
長瀬 香子
Design
佐々木 耕平
鈴木 正樹
山口 敏生
Photo
北村 圭介*
Retouch
釼持 孔明*
Produce
曽根 良恵
Client
株式会社大丸松坂屋百貨店
*社外
























































