HIV予防の年2回の注射が、年間40ドルで届く日が近づきました。
初のジェネリック版レナカパビルを、米FDAが仮承認。先発品の承認から、わずか16か月での承認です。対象は低・中所得国120か国で、毎日飲む予防薬と同程度の価格です。ユニットエイドは、ウィッツRHI、CHAIとともに、資金・技術・規制面で支援しました。初回供給分は年末までに各国に届く見込みです。
詳しくはこちら→ unitaid.org/news-blog/u-s-fd…
#グローバルヘルス #HIV
ユニットエイド ジャパン retweeted
Delighted to host the "Innovative Japanese Healthcare Solutions 2026" reception with @MHLWitter.
9 Japanese companies showcased cutting-edge medical tech tackling global health challenges like TB, Dengue, Malaria, Mpox, etc.
Huge thanks to @DrDuneton for his inspiring keynote!🤝
子宮頸がんは、前がん病変の段階で見つけて治療すれば防げる病気です。
カンボジアでは、日本政府とユニットエイドの支援を受け、WHOが保健省を支援しています。HPV検査キットや治療機器などの調達を通じて、検診から前がん病変の治療まで、必要なサービスへのアクセス拡大を目指しています。
WHO is supporting @MohCambodia in advancing secondary prevention of cervical cancer through the procurement of human papillomavirus (#HPV) testing kits, colposcopes, thermal ablation devices, loop electrosurgical excision procedure (LEEP) systems and laboratory supplies.
This initiative aims to expand access to cervical cancer screening assessment, and treatment of cervical precancerous lesions and advancing Cambodia’s progress toward the elimination of #CervicalCancer.
We thank @UNITAID and @JapanGov for their generous support in procuring these essential supplies and equipment.
These collaborative efforts contribute to the goal of achieving a future free from cervical cancer.
#CervicalCancerElimination #HealthForAll
WHOモザンビーク事務所が、マプト州マトラ市で行われたドローンとAIを活用したマラリア対策のパイロット事業を紹介しました。ユニットエイドの資金支援を受けてWHOが実施したもので、ドローン画像をAIで解析して蚊の発生源を特定し、殺幼虫剤を的確に散布する手法を6地区で3か月間評価しました。この取り組みには、🇯🇵日本の @SORATechnology のドローン・AI技術が活用されました。
詳しくはこちら→ afro.who.int/countries/mozam…
#グローバルヘルス #マラリア対策
🦟 Sabia que drones e Inteligência Artificial podem reforçar a prevenção da malária?
Na Província de Maputo, a OMS Moçambique, o PNCM e a @UNITAID uniram inovação, ciência e comunidades para acelerar o caminho rumo ao #ZeroMalaria.
🔗bit.ly/4Bvk1nY
第13回NIKKEI感染症会議(10月27日)で、グローバルヘルス技術振興基金( @GHITFund )の國井修CEOは「世界を救う行動が巡り巡って日本を守る」と述べ、アフリカやアジアでの感染症の制圧に日本が貢献する必要性を訴えました。
CEPI( @CEPIvaccines )のリチャード・ハチェットCEOも、将来のパンデミックを引き起こしうるウイルスにも応用できる技術を日本が有していることに期待を示しました(日本経済新聞)。
詳しくはこちら→ nikkei.com/article/DGXZQOCD2…
#グローバルヘルス #NIKKEI感染症会議
IHMEの暫定推計によると、2026年の世界の保健分野への開発援助は、2025年から5%減少しました。一方、日本による保健分野への開発援助は2%(約3,200万ドル)増加したと推計されています。
Think Global Healthの記事は、日本政府が国際保健を外交の手段と位置づけ、UHC分野でのリーダーシップやグローバルサウスにおける立場を強化しようとしていることが背景にあると分析しています。
詳しくはこちら→ thinkglobalhealth.org/articl…
#グローバルヘルス #UHC
ジュネーブで、厚生労働省と在ジュネーブ国際機関日本政府代表部が、日本の革新的な医薬品・医療機器を紹介するレセプションを開催しました。国際展示会「AidEx 2026」に合わせた催しです。 ユニットエイドのフィリップ・デュヌトン事務局長が基調講演を行い、ストップ結核パートナーシップのルチカ・ディティウ事務局長らも参加しました。
厚生労働省は2021年から、国際機関やパートナー国に対し、日本の先進的な医薬品・医療機器の導入を働きかけています。
#グローバルヘルス #AidEx2026
ユニットエイド ジャパン retweeted
今朝はUNDPのアイサタ・デアフリカ局長代行をお迎えして意見交換を行いました。アイサタ局長代行はセネガル出身ですが、お母様がセネガルで市長、国会議員、副大統領を女性で初めて務めたパイオニアとのことで、政治の現場を長年見てこられた方でもあります。UNDPアフリカ局が進めている「アフリカ信用格付けイニシアティブ」の政府職員の研修は日本が支援しているものです。格付けに対応する実務能力と知見の蓄積を後押しすることで、信用格付けに向き合う準備が各国政府でできるようになります。信用格付けは国の借入コストや投資家の判断に影響します。より客観的で透明性が高く、各国の実情を踏まえた評価は、保健・教育、インフラなどに充てる資金の確保につながります。日本の医療機器の評価は高く、医療用酸素など緊急性の高いものもあります。グローバルファンドやUnitaidのみならずUNDPも健康セクターに参画することでインパクトが大きくなるだろう、という話もありました。
「アフリカで推進しているのは、デジタル。デジタルと聞くと思い浮かべるのは日本」
「日本のスタートアップにも期待したい」
「クーデターがあったガボンで他の国が撤退する中でも残ってくれたのは日本だった」
「民主主義プロセスを進めるための選挙の支援もしてくれている」
「日本の人への投資はアフリカの社会、経済の土台になっている」
など「アフリカから見る日本」についてもお話くださいました。今後も連携を深めていきます。
@UNDPTokyo
@UNDPAfrica
WHOのテドロス事務局長が、マニラで開催中の西太平洋地域委員会(RC77)に合わせて、WHO執行理事(日本代表)の鈴木康裕氏と会談しました。
日本がUHCの推進において継続的にリーダーシップを発揮していること(東京のUHCナレッジハブなど)に謝意を示し、パンデミック協定の「病原体へのアクセスと利益配分(PABS)」附属書の交渉妥結に向けた協力を求めました。
My thanks to #Japan’s Health Vice-Minister Yasuhiro Suzuki for 🇯🇵's continued leadership on universal health coverage, including through the UHC Knowledge Hub in Tokyo that is strengthening health-finance collaboration. We agreed on the importance of @WHO continuing to #StandWithScience to deliver #HealthForAll. My ask to the Minister was to help bring the Pandemic Agreement negotiations on Pathogen Access and Benefit Sharing annex to a successful conclusion. #RC77
ユニットエイド ジャパン retweeted
My thanks to #Japan’s Health Vice-Minister Yasuhiro Suzuki for 🇯🇵's continued leadership on universal health coverage, including through the UHC Knowledge Hub in Tokyo that is strengthening health-finance collaboration. We agreed on the importance of @WHO continuing to #StandWithScience to deliver #HealthForAll. My ask to the Minister was to help bring the Pandemic Agreement negotiations on Pathogen Access and Benefit Sharing annex to a successful conclusion. #RC77
世界銀行は、日本政府・WHOと共同で設立した「UHCナレッジハブ」の第2期に、新たに7カ国が参加すると発表しました。
新たな参加国は、バングラデシュ、コートジボワール、ラオス、セネガル、シエラレオネ、南アフリカ、タンザニアです。
ハブは、保健省・財務省の政策担当者が知見を共有し、国内の保健財源の確保や支出の効率化などの改革につなげるための場です。12月には東京でUHCハイレベルフォーラムが開催されます。
詳しくはこちら→ worldbank.org/en/news/statem…
#グローバルヘルス @WorldBankTokyo
朝日新聞 @withPlanet_asa が、エイズ対策をめぐる課題を報じました。新たな予防薬が登場した一方、米国の援助縮小などにより、普及には課題が残っています。記事によると、レナカパビルの米国での価格は年間約2万8,000ドルである一方、対象国では後発薬が年間40ドルで提供される見通しです。ユニットエイドは、後発薬の普及に向けた取り組みを支援しています。
詳しくはこちら→ asahi.com/withplanet/article…
子宮頸がんは、効果的な検診と適切なタイミングでの治療によって、その多くを予防できます。
日本政府の資金拠出とユニットエイドの支援のもと、モンゴルでは検査キットや医療機器が全21県に配備される予定です。
日本語で詳しくはこちら→ mn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/u…
Ministry of Health, Government of Japan and WHO join hands to advance cervical cancer elimination in Mongolia
Read the full story: who.int/mongolia/news/detail…
ユニットエイド ジャパン retweeted
医療現場において命をつなぐために不可欠な「医療用酸素」。世界では、今なお数百万の人々にとって手の届かないものとなっています。モザンビーク北部最大の病院であるナンプラ中央病院では、かつて200キロ離れた場所から酸素ボンベを運んでいました。
現在は、院内で酸素や圧縮空気の製造・供給が可能になり、停電時も酸素の供給が途切れることはありません。院内で酸素を製造し供給するための設備が、現場の医療と人々の命をつないでいます。
グローバルファンド @GlobalFund は、保健システムの脆弱な国々において、酸素プラントの設置や供給体制の整備を進め、現場の医療を支えています。
呼吸ケアという医療の基礎を支える取り組みを、ぜひ記事よりご覧ください。stories.theglobalfund.org/po…
ユニットエイド ジャパン retweeted
グローバルファンド @GlobalFund (世界エイズ・結核・マラリア対策基金)のダイアン・スチュワート渉外・広報局副局長のインタビューが『日経バイオテク』に掲載されました!
記事では、日本による長年の支援への感謝とともに健康安全保障における日本との緊密な連携の重要性が語られています。また限られた資金で最大の成果を生み出すための戦略や、結核対策における迅速診断技術の導入など最新の技術を活用した取り組みについても紹介されています。ぜひご覧ください⬇️
bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news…
妊娠高血圧腎症はどの妊娠でも起こり得ます。命に関わるかは、適切な時期に血圧が測られたか、重症化時に質の高い救急医療を受けられたかで決まるとWHOは指摘します。ツールがあっても必要な女性に届かないことがあります。ユニットエイドとパートナーはグローバル・ロードマップで取り組んでいます。
Preeclampsia is a leading cause of maternal & newborn deaths. We have tools to prevent, detect and treat it, but they don’t always reach the women who need them.
@UNITAID & partners are working to change that through a new global roadmap @HRPresearch @WHO
ow.ly/pEau50ZW3Fa
日本政府とWHOがアジア太平洋28カ国のAMR対策の進捗をまとめました。行動計画のある27カ国のうち、49%は費用が算定されていません。日本は2016年から地域の対策を主導。厚生労働省は、地域への貢献を続けるとしています。
詳しくはこちら→ who.int/southeastasia/news/d…
#グローバルヘルス #薬剤耐性
国際保健の資金をめぐり、香港のPBC2026で議論が交わされました。
元厚生労働大臣の武見敬三氏 @TakemiKeizo は、政府資金が縮小する中、民間フィランソロピーの重要性が増していると指摘。各国の国内保健財源が拡大しても、感染症対策など国境を越える共通課題への資金が縮小することに懸念を示しました。
別のセッションに登壇した渋澤健氏 @shib30 は、ブレンデッド・ファイナンスについて、どのような資金を指すのか、そして投資家にとっての「出口」まで掘り下げて議論する必要があると指摘しています。
#グローバルヘルス #PBC2026




























