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このたび、Brainで、
『「この痛み、放置していい?」が自分で分かる〜デスクワーカーのための坐骨神経痛セルフケアの教科書〜』をリリースしました。
19年の臨床で、何度も聞いてきた言葉があります。
「こうなる前に、知りたかった」
痛みが出て、歩くのがつらくなって、
ようやく来院された方が言う言葉です。
僕はいつも、その手前に立てませんでした。
病院は、困ってから来るところなので。
今日出したのは、その手前に判断するためのものです。
まだ痛くない人。
様子を見ている人。
何をすればいいか分からない人。
1人でも届けば、書いた意味があります。
もし読んでくださったら、
今日のうちに1つだけ試してみてください。
タイプ判定別の運動でも、
タオルを椅子に挟むでも、
いまの痛みを数字で書き留めるでも。
1つで充分です。
11/14まで早割価格にしています。
brmk.io/TLRndv
「坐骨神経痛に効くストレッチ」を試して、
良くならなかった方へ。
坐骨神経痛は2タイプあり、やるべきことが正反対です。
自分がどちらかを30秒で確かめる無料シート
→ lin.ee/wpk6rzs
───
理学療法士として19年、この症状を診てきました。
いちばん多く見てきたのは、
真面目な人ほど強く伸ばして、悪化させてしまう形です。
怠けている人の問題ではありません。
───
【いま、痛みはない方へ】
いま、座ってこれを読んでいる方へ
坐骨神経痛を予防する記事でもあります。
ただ、いま痛くない方にこそ、先に読んでおいてほしい内容です。
長く座ったあとの、重だるさ。
立ち上がる瞬間だけ走る、脚の違和感。
夕方、片側の脚だけ疲れやすい。
痛みではないので、そのままにしている。
その段階が、いちばん手段が多く残っている時期です。
───
シートの中身(A4・3ページ/5分)
・運動より受診が先のサインの確認
・自分がどちらのタイプか(30秒)
・いま、どの段階にいるか
・今日やること1つ
・1週間分の記録シート
買わなくても使えるものにしてあります。
───
【向いている人】
・デスクワークでお尻や脚にしびれがある
・病院で「異常なし」と言われたまま続いている
・ストレッチを試したが、変わらないか悪化した
・今は平気だが、座りっぱなしで将来が不安になる
【向いていない人】
・すぐ痛みを消す方法を探している
・運動せずに治る方法を探している
・排尿排便の異常、足に力が入らない
→ この記事ではなく、今すぐ受診してください
───
10/31 18:00に、Brainを出します。
・自分のタイプを30秒で判定する方法
・タイプ別の運動対策(動画つき)
・効いているかを自分で判定する基準
・いつやめるか、いつ受診するかの線引き
・環境面の対策や症状との向き合い方
通常3,980円ですが、11/14までは早割の980円です。
登録もクーポンも要りません。
なぜ最初だけ割引にするのかも、記事に書きました。
ひとことで言うと、まだ誰の感想も載っていないからです。
まずは手に取って試してみてほしいと思っています。
───
無料のセルフチェックシートは、こちらから。
→ lin.ee/wpk6rzs
購入された方には、こちらのLINEから3ヶ月間の無料相談が可能です。
記事の更新やデスクワーカーの健康に関する、お役に立つ情報もお届けしていきます。
教えることを減らしたら、
伝えられることが増えました。
今日は大学での講義。
昨年より内容を思い切って絞ったことで、一つのテーマを事例も交えながら、じっくり掘り下げられるようになりました。
そして、余った時間で学生たちとの
自由質問会をやってみました。
講義の疑問から、実習、国家試験、就職、働き始めてからのこと…
気づけば、僕自身の夢についてまで質問が飛んできました。
印象的だったのは、学生たちの目。
教科書の内容を聞いているときとは、
また違う輝きがありました。
僕も学生時代を振り返りながら、19年間の仕事で経験してきたことを、夢中になって話しました。
これから実習に出る学生たち。
きっと、思い通りにいかないこともたくさんあると思います。
でも、失敗しないことより、失敗から何を学ぶかを大切にしてほしいです。
授業は、知識を詰め込むだけの場所じゃありません。
学生が自分の未来を考え始める場所にもできる。
教える側のはずの僕が、今日また一つ教わった気がします。
アウトプットの質ランキングで、39人中1位をいただきました!🥇
92点は自己最高で、本当に嬉しいです。
ただ、リリースしたBrainは、まだ結果が出たわけではありません。
今回評価いただいたのは、うまくいかない現実から目をそらさず、原因を考え、次の行動と判断基準まで決めたこと。
立ち止まって考え直すことも、前に進むための行動だと学びました。
大切なのは、この評価を実際の成果につなげること。
次は、読んでいただいた方からのフィードバックを活かして、最初の1人に届くようアップデートしていきます。
いつも学びと挑戦の機会をありがとうございます!🔥
#迫塾 @sako_brain
「座りっぱなしで、体力がない。
今さら運動なんて無理」
そう思っている方に、知ってほしい研究があります。
介護施設で暮らす平均90歳の方たちが、8週間筋トレをしたところ、
筋力が平均で約2.7倍になっていました(Fiatarone et al., 1990)。
体は、思っているよりずっと変わります。
限界を先に決めているのは、体より頭のほう、ということも実は多いんです。
今朝の朝ラボの学びも、
迫さんはもともと体力がなかったのに、「 来年の目標」だと思っていた男体山の2往復を、やりきった話でした。
では、何から始めるか。
歩数計を使った26の研究をまとめた分析では、
使った人は、使わなかった人より1日約2,500歩多く歩いていました。
そして、歩数が増えるかどうかを大きく左右していたのが、
「1日◯歩」という目標があるかどうかでした(Bravata et al., 2007)。
だから、今日やるのは1つだけ。
今日の歩数を見て、明日の目標を「+1,000歩」に決める。
よければ、その目標をリプで教えてください。口に出すと、どうやったら届くかを考え始めます。
※歩くと脚のしびれや痛みが強くなり、
休むと楽になる方は、増やす前に一度、専門家に相談してください。
#朝ラボ
スキルハックス内のセールスの7教育徹底マスター講座、「信用の教育を理解しよう」を受講しました!
今回刺さったのは、信用が積み重なれば、売り込まなくても選ばれるようになるということです。
特に、信用はゼロではなくマイナスから始まるという考え方が印象的でした。
どれだけ良い商品やサービスを用意しても、相手から信用されていなければ、その価値は十分に伝わらない。
信用を築くために必要な3つは、理学療法士としての臨床経験にも通じるものがあると感じました。
患者さんに運動の必要性を説明する際も、専門的な知識や資格だけで納得してもらえません。
身体の状態を丁寧に評価し、なぜその運動が必要なのかを説明する。そして、小さな変化を一緒に確認しながら、信頼関係を築いていく。この積み重ねが、患者さん自身の主体的な行動につながります。
現在取り組んでいるコンテンツ販売でも、同じことが言えると思いました。
大切なのは、専門性を相手にとっての価値に変え、実際に届けること。
無料コンテンツや日々の発信を通じて、読者が「知ってよかった」「試してよかった」と感じられる体験を積み重ねていきたいです。
また、自分の成功体験だけでなく、これまでの失敗や試行錯誤、なぜこの活動に取り組んでいるのかという想いも伝えていきます。
自分を大きく見せることではなく、相手に対して誠実な行動を積み重ねていくことの大切さがわかりました。
【具体的な行動】
1. 証拠を出す: 理学療法士としての資格や臨床経験に加え、根拠となる研究や実際の取り組みを、誇張せずに発信する。
2. 先に価値を渡す:Xや公式LINEで、読者がすぐに役立てられる知識やセルフケアの考え方を無料で届ける。
3. 自分をさらけ出す:なぜ副業に取り組むのか、自分の経験や想いを言葉にする。
4. 信用を検証する: 閲覧数やフォロワー数だけでなく、読者からの質問や感想、継続して読んでもらえているかにも目を向ける。
@sako_brain #スキルハックス
「もう無理だ」と思いながらも、あと一歩だけ進めたいこと。
それは、発売から4日、購入0件のBrainを、最初の1人に届けることです。
正直、「19年やってきたことは、届かないのかもしれない」と思った夜もありました。
■ 失敗:病院の中の問いを、病院の外の人に投げていた
無料閲覧リンクを3人に配り、運営の方にも見てもらうと、
別々の3人から、同じ指摘をもらいました。
タイトルとサムネイルが、読む人を狭めている、と。
タイトルは「この痛み、放置していい?」でした。
コーチングのゆうきさんの説明が、いちばん刺さりました。
放置している人は、症状から目をそらしている。
気にしている人は、もう病院に行っている。
どちらも、この問いでは手に取らない。
「放置していいか」は、19年、リハビリ室で何度も聞かれてきた問いです。
だから、みんなが持っている問いだと思い込んでいました。
でもそれは、病院に来た人の問いでした。
難しい言葉も同じでした。
無料部分には「臨床で」が5回。
自分では、普通の言葉のつもりでした。
まだ病院に行っていないデスクワーカーが知りたいのは、
「結局、何をやればいいの?」のほうです。
今朝、「腰痛は情報が多すぎる。でも結局やるべきことは、動くこと」という投稿をしたら、これまでで一番伸びました。
■ Before → After
変えたのは、買う前に見える入口
(タイトル・サムネイル・無料部分)です。
タイトル
Before:「この痛み、放置していい?」が自分で分かる
After:脚のだるさ・しびれ、やることは1つだけ
サムネイル
Before:この痛み、放置していい?
After:そのストレッチ、逆かもしれません
無料部分の1行目(新しく足した一文)
もし、いま椅子に座ってこれを読んでいるなら、これは、あなたのために書いた記事です。
不安もあります。
これまでの告知は、全部旧タイトルです。
固定ポストとLINEから順に、新しいタイトルにそろえます。
■ 比べ方と判定基準
価格980円と、1日3投稿はそのまま。
旧タイトルの4日間(10/31〜11/4)と、新タイトルの4日間(11/5〜11/8)を、閲覧数と購入数で比べます。
旧タイトルの期間は、迫さんと運営の方に引用していただいた分、閲覧数が有利です。だから、まず購入で判定します。
・購入が1件でも出る
→ 今の入口で確定。11/14の早割終了まで、同じ言葉で届け続ける
・購入0でも、閲覧数が上回る
→ タイトルは届いている。次は無料部分の後半を直す
・閲覧数も上回らない
→ タイトルを「そのストレッチ、逆かもしれません」に替えて、11/12まで同じ条件でもう一度比べる
■ 迫さんの話から
いちばん残ったのは、ゴールの場面より、カフェの30分でした。
足が攣って時速2kmも出なくなったとき、迫さんは歩き続けずに、足を冷やして立て直していました。
前に進むのは、歩き続けることだけではないんだと思いました。
僕も、同じタイトルと訴求のまま投稿を続けるのをやめて、一度止まって作り直しました。
理学療法でも、休むのと放置するのは違います。休むのは、次に動くためです。
「この痛み、放置していい?」と問いかけていたBrainを、僕は放置しません。
僕のあと一歩は、今夜、新しい入口で出し直すこと。
11/8に、3つのどれになったかを数字で報告します。
#迫塾 @sako_brain
「腰痛予防って、結局なにをやればいいの?」
ストレッチ、マッサージ、クッション、コルセット、インソール…
情報が多すぎて、迷子になっていませんか?
腰痛予防の研究をまとめた分析では、答えは意外とシンプルでした。
予防効果がはっきり示されたのは「運動」。
運動だけで、腰痛になるリスクは約35%、運動に知識の教育を組み合わせると約45%低くなっていました(Steffens et al., 2016)。
ただし、運動の効果は、続けてこそ。
やめてしまうと長くは続かない可能性があります。
今朝のお話は、「本質はいつもシンプル」ということ。
体も同じです。
結局やることは「動く」こと。
1時間に1回立つ、週に何回か体を動かす。
あれもこれも足すより、まず1つを続けていくのが大切ですね。
#朝ラボ
出す前は、中身を良くすることしか考えていませんでした。
売れない理由を探していたら、
中身ではなく、届ける準備のほうだったと分かりました。
今日、無料閲覧リンクをお渡しした方々から立て続けにフィードバックをいただいたのですが、
全員から同じところを指摘されました。
自分では、見えていなかったところです。
「出す前だと絶対にわからない」と言っていただいた意味が、今日あらためて分かりました。
本業と家庭のところまで見ていただいているのもありがたく、スキルハックスのすごいところです。
やることは見えてきたので、ここからです。
いつもありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします。
11/3の日報を提出しました。今日もやりきりました!
今日も行事が多い濃い1日でした。
その中でも、タスクをやりきりました。
あらためて、スキルハックスのサービスの手厚さと受講生同士のつながりに感謝しかありません。
今日の日報はこちら▼
tsumilog-app.com/d/0o280i6f3…
@sako_brain #スキルハックス
10月の月報を公開します。
副業収益、成果の振り返り、
良かったこと、反省点、
全部出しています。
tsumilog-app.com/m/0m1m215m6…
僕が実際に学び、行動している場所はこちらです。
▼ 学びを行動につなげたい方は、スキルハックスへ【PR】
tsumilog-app.com/r/tl-nz5wqj…
会議が1時間を過ぎたころ、お尻の奥がじわっと重くなる。
立ち上がった瞬間、太ももの裏にピリッと何かが走る。
それでもまた座り直して、仕事に戻っていませんか?
夕方になると、片方のお尻だけが痛い。
脚の外側が、なんとなくしびれる。
「疲れているだけかな」と、今日もそのままにしていませんか?
その違和感、放置していいものか、自分で見分けて、対策する方法をまとめました。
仕事のパフォーマンスが下がってしまう前に、違和感のうちから対策していきましょう。
このたび、Brainで、
『「この痛み、放置していい?」が自分で分かる〜デスクワーカーのための坐骨神経痛セルフケアの教科書〜』をリリースしました。
19年の臨床で、何度も聞いてきた言葉があります。
「こうなる前に、知りたかった」
痛みが出て、歩くのがつらくなって、
ようやく来院された方が言う言葉です。
僕はいつも、その手前に立てませんでした。
病院は、困ってから来るところなので。
今日出したのは、その手前に判断するためのものです。
まだ痛くない人。
様子を見ている人。
何をすればいいか分からない人。
1人でも届けば、書いた意味があります。
もし読んでくださったら、
今日のうちに1つだけ試してみてください。
タイプ判定別の運動でも、
タオルを椅子に挟むでも、
いまの痛みを数字で書き留めるでも。
1つで充分です。
11/14まで早割価格にしています。
brmk.io/TLRndv
お金は「ありがとう」を数字に変えたもの。
この考え方が、僕は好きです。
でも、だとしたら、Brainの購入0件は、まだ1つも「ありがとう」を届けられていないということ。
発売から3日。購入は0件のままです。
【昨日の宣言の結果】
デスクワーカーの悩みに答えたのは2人。目標の3人には届きませんでした。
その代わりに、
・Brainの無料閲覧リンクを、Xでつながった3名に配り、感想をいただくことにした
・運営に相談し、無料部分の改善点を見てもらっている
正直に書くと、今日は「どうしたら買ってもらえるか」ばかり考えていました。
だから講義の「今日、誰を楽しませたか」に、すぐ答えられませんでした。
【届いていた「ありがとう」】
でも振り返ると、お金になる前の「ありがとう」は、もう3つ届いていました。
・「人に応じた対処法が事細かく書かれていて、びっくりした」と感想をくださった、ありすさん(@alicexatr_free)
・「セルフケアを勧めない条件を伝えるのは、安全を守るうえで大切ですね」とコメントをくれた方
・「印刷待ちや歯磨きに重ねる方が取り入れやすいですね」とコメントをくれた方
売上は0件。でも、ありがとうは0件じゃありませんでした。
【僕から伝えたい「ありがとう」】
発売してからも、感謝することばかりでした。
・発売の告知投稿を、引用リポストで広めてくださった迫さん
・無料部分の相談に、手厚くフィードバックをくださったもちゃさん(@mocha_insta )
・一緒に改善していこうと、伴走してくださるゆうきさん(@youkey_blog)
【学んだこと】
講義の「どうやったら売れるか、ではなく、今日何人を楽しませられるか」。
僕は、この順番が逆になっていました。
理学療法でも同じです。
腰痛のリハビリでは、理学療法士と患者さんの信頼関係が強いほど、痛みや機能の改善が大きかったという研究があります(Ferreira et al., 2013)。
心が動く関係は、結果の一部になります。
【次のアクション】
11/8の再評価では、次の4つを合わせて、次の手を選びます。
・販売ページの閲覧数
・「ありがとうの数」(コメント・保存・LINEでの質問)
・無料で読んでくれた3名の感想
・運営の方からの改善点
【明日、誰を楽しませるか】
無料でBrainを読んでくれる3名。
読み終えた方には、お礼と一緒に、その人の状況に合う価値提供を1つ、個別に返す。
・判定基準:3名から「一言でも読んでよかった点」を言ってもらえれば成功
・感想が来なければ:「一番わかりにくかったところ」を1つだけ聞いて、改善に使う
(デスクワーカーの悩みへの返信も、毎日1人以上続けます)
ありがとうを集めるゲームを、今日も明日も続けます。
#迫塾 @sako_brain
ありすさん、感想いただきうれしいです。
「なるまで気づきにくい」、まさにそこなんですよね。
最初は、長く座ったあとの重だるさくらいから始まります。
数日で治まるので、そのまま仕事を続ける。また出て、また治まる。
繰り返すうちに、治まるまでの時間が少しずつ長くなっていきます。
来院される頃には、「座っているだけでつらい」状態になっている。
19年、この経過をいちばん多く見てきました。
症状が軽い時期ほど打てる手が多くて、
強くなるほど選べるものが減っていくので、
「違和感のうち」が本当に分かれ目だと思っています。
仕事のパフォーマンス落ちてしまうと、
辛いですよね。
もちろん、受診や内服が必要な段階もあります。
記事も、まずそこを確認する章から始めています。
上司の方のことまで思い出していただけたのが、うれしかったです。
2日連続で1位をいただきました(41人中・87点)。
点数が伸びたのは、書き方を3つ変えてからでした。
①悪い数字ほど、そのまま書く
「購入0件」「保存0件」。
隠したくなる数字ほど、読む人の心に残ります。
②不安を、正直に書く
「販売0件で、正直不安だった」。
決意の言葉より、本音のほうが響きます。
③学びを、自分の専門の言葉に置き換える
僕の場合は理学療法。
「学ぶ→行動→改善」を「評価→解釈・治療→再評価」に言い換えたことで、自分自身の行動に活かせました。
あとは、次の行動に「判定基準」と「できなかった日の代わり」を決めておくことができました。
いま、初めてのBrainは購入0件からの再評価中です。
販売1週間後に数字を見て、次の手に向けて動き出しています!
「まずは無料で、毎日学ぶ習慣をつくりたい」という方は、迫塾から始めましょう。
迫さんから毎日LINEで講義が届きます。
入塾は完全無料です。
▼ 無料で、今日から学び始める。
tsumilog-app.com/r/tl-nz5wqj…
「画像に異常はありません」
そう言われたまま、症状だけ続いている方へ。
珍しいことではありません。
画像で見える変化と、症状の出方は、
きれいに一致しないことがよくあります。
逆に、画像に変化があっても
まったく症状のない方もいます。
なので臨床では、画像より先に見るものがあります。
「どの動きで、症状が変わるか」
病名ではなく、自分の体がどちらに反応するか。
そこからしか、やることは決まりません。
今日できることが、ひとつあります。
朝と夕方で、症状の出る場所が変わるか。
それだけメモしてみてください。
動きや時間で変わるなら、打つ手はあります。
このたび、Brainで、
『「この痛み、放置していい?」が自分で分かる〜デスクワーカーのための坐骨神経痛セルフケアの教科書〜』をリリースしました。
19年の臨床で、何度も聞いてきた言葉があります。
「こうなる前に、知りたかった」
痛みが出て、歩くのがつらくなって、
ようやく来院された方が言う言葉です。
僕はいつも、その手前に立てませんでした。
病院は、困ってから来るところなので。
今日出したのは、その手前に判断するためのものです。
まだ痛くない人。
様子を見ている人。
何をすればいいか分からない人。
1人でも届けば、書いた意味があります。
もし読んでくださったら、
今日のうちに1つだけ試してみてください。
タイプ判定別の運動でも、
タオルを椅子に挟むでも、
いまの痛みを数字で書き留めるでも。
1つで充分です。
11/14まで早割価格にしています。
brmk.io/TLRndv
夕方になると、片脚だけが重くなる。
デスクワークの方に多いのですが、
ここで良かれと思ってストレッチをすると、
かえって強くなることがあります。
坐骨神経痛には、前かがみでつらいタイプと、
反らすとつらいタイプがあって、
やるべきことが正反対になります。
やっかいなのは、
逆の方向を引いたときほど、伸び感が強く出ることです。
「効いている感じがする」
これが、いちばん危ない合図のことがあります。
19年見てきて、一生懸命な方ほど当てはまります。
見分け方は、30秒です。
前にかがんで5回。
少し休んで、反らして5回。
どちらで症状が変わるかを見るだけです。
楽になったほうが、あなたの方向です。
このたび、Brainで、
『「この痛み、放置していい?」が自分で分かる〜デスクワーカーのための坐骨神経痛セルフケアの教科書〜』をリリースしました。
19年の臨床で、何度も聞いてきた言葉があります。
「こうなる前に、知りたかった」
痛みが出て、歩くのがつらくなって、
ようやく来院された方が言う言葉です。
僕はいつも、その手前に立てませんでした。
病院は、困ってから来るところなので。
今日出したのは、その手前に判断するためのものです。
まだ痛くない人。
様子を見ている人。
何をすればいいか分からない人。
1人でも届けば、書いた意味があります。
もし読んでくださったら、
今日のうちに1つだけ試してみてください。
タイプ判定別の運動でも、
タオルを椅子に挟むでも、
いまの痛みを数字で書き留めるでも。
1つで充分です。
11/14まで早割価格にしています。
brmk.io/TLRndv
「腰痛持ちなんです」
自己紹介のように、そう話す方がいます。
でもその言葉が、知らないうちに「役割」になっていることがあります。
腰痛持ちだから、重い物は持たない。
腰痛持ちだから、運動は控える。
動かないほど、体はさらに動きにくくなることもあります。
自分の健康や治療に主体的に関わる力が高い人ほど、健康に関する指標がよい傾向がある、という研究のまとめがあります(Hibbard & Greene, 2013)。
今朝のお話は、「人は役割で変わる」ということでした。
体も同じです。
「治してもらう人」から、「自分の体を自分で整える人」へ。
役割を変えるだけで、選ぶ行動が変わっていきます。
最初の一歩は、1時間に1回立ち上がる、だけで十分です。
自分に合ったセルフケアが自分でできるBrainを固定ポストにまとめました。
ただし、しびれが強い、脚に力が入りにくいときは、まず専門家に相談してください。
#朝ラボ










