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LEGO 倒立振子の振り上げ安定化制御
振子の角度や角速度で領域を調整
さほど強くつついていないときは,倒れずに倒立を維持!
少し強めにつつくと,振子は倒れますが,速やかに倒立状態に復帰!
強めにつつくと,振子は倒れた後,何回か回転しますが,徐々に回転速度が減少し,倒立状態に復帰!!
元ネタは Quanser が販売している高価な実験装置です
youtube.com/watch?v=qv6JyI3r…
ちなみに、猛者(@marurur せんせー)の代物はコチラ
振り上げまでする意味不明なレベル😅
m.youtube.com/watch?v=9UJ6aA…
Ball and beam、積分型の制御器により、目標値追従までとりあえずできました
球の検出用のポテンショメータは、RC 回路でノイズ除去
球の滑りはビニールテープを貼り付けて対処したら、いい感じです
さて、この後は何をしてもらおうかな
ということで、今年も我等のみなみせんせーが解説です
ライブ中継はコチラ
youtube.com/live/tYbz7mS69Zc…
卒研生がLEGO 部品で作った Ball and beam が最適レギュレータで無事に動作!(暫定)
まだフィルタや制御器のパラメータ調整は十分ではないですが
はじめて動くとなんとも嬉しいものです☺️
構成部品は
Roller485
リニアポテンショメータ
Arduino
Simulink
アルミ球(39g)
磁気式エンコーダ AS5601 を利用するための Simulink での信号の流れをまとめてみた(そのうち,解説ページを公開します)
実行開始時からの相対角を検出します
このブロックはこっそりと公開している
qiita.com/Carter/private/7be…
に含まれています















