やった!
オンラインで全地方のポケモン選べる!
争奪戦だろうから待合室で待機しないと…
pokemoncenter-online.com/sea…
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シーモンですね。
ボドゲ始めた頃の半年くらいはコモンって読んでましたが、なんだったかの紹介動画でシーモンと仰っている方がいて、その際にどっちなんだろうと調べた事がありました。
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【盆栽の人生|しくじり成長記④】
#ゲームマーケット2026秋
なるべく安く、でも妥協はしたくない!
🌱製造原価を意識し、制作を進める経験ができた!
1作目『巨匠のトイレ』から、
2作目『盆栽の人生』へ。
1作目の際に、最大の課題として挙げたのが製造原価でした。
「気軽に遊べること」と「手に取りやすい価格」が、販売数を伸ばす上でアドバンテージになることは分かっていました。
その上で、
1作目の4,800円という価格は、やはり購入のハードルをかなり上げていたと思います。
そこで、
2作目を作るにあたり、販売価格を3,000円以内に抑えることを、必須の制約条件として設定しました。
とはいえ、
妥協はしたくないし、「買って良かった」と思える、お値段以上の価値を提供したい。
2作目のテーマを「盆栽×人生」に決め、多様な価値観や能力値を育てるワーカープレイスメントにしようと考えた時に、
「このゲーム性を販売価格3,000円以内で実現できるのか?」
という課題にぶち当たりました。
人生というテーマをしっかりと表現するために、価値観や能力値には幅を持たせたい。
人生に関するイベントも、さまざまな種類を用意したい。
1作目で製造原価と販売価格が上がってしまった要因として、箱の大きさとカード枚数の多さがありました。
このままでは、1作目の二の舞になることが見えていました。
そこで考えたのが、
・全16種類のパラメータを、個人ボードとマーカーで管理する方式
・5つの時代の終了時に発生する人生イベントにより、カードを増やさずに人生の奥深さを表現する仕組み
・パッケージの箱自体をゲーム中の台座にすることで、後戻りできない人生を表現しつつ、見栄えも良くする「立体時代システム」
妥協によるコストカットではなく、コストを抑えつつ、テーマ性とゲーム性を表現する方法を模索する。
そんな設計の経験ができたことは、大きな収穫だと感じています。
「何を減らすか」だけでなく、
「どうすれば、制約の中でも豊かな体験を作れるか」。
製造原価という制約があったからこそ、生まれた工夫もありました。
その結果、
販売価格3,000円で、自分たちのこだわりを詰め込んだ作品を形にできました。
ただし、
販売価格3,000円は、設定した上限ぎりぎり。
もっと気軽に手に取ってもらえる価格を目指す上では、まだ工夫の余地があると感じています。
手に取りやすい価格と、手に取って良かったと思える満足感。
これからも、その両立を目指していきます!☺️🌳✨
#ボードゲーム
#ゲーム制作
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