chipokke第二回公演
『憧憬』
昨日、幕を閉じました
肉体がボロボロになり深い眠りから覚めたとき
自分から死を選択した母の友達のことを考えました
透析を止めるという選択をした
まだお会いしたこともない彼女のことを
のこされた娘さんのことを
そうしたら、まだ今日も稽古をしなくてはならないと
飛び起きたくてもそれはもう出来ないことなのだと
その虚しさからまた日常がスタートしました
永遠に死者は正解を教えてくれない
だからこそ私たちは、考えて考えて、向き合わなければいけない
生きていて欲しい
そう願う相手がそばに存在することは
あなたが生きているから言葉にすることができるのでしょう
私の覚悟について来てくれた俳優の5人と
スタッフの皆さんの支えが合って
とても良いチームで助けられました
そして、遠藤ふみさんという
音楽家と一緒に出来たことは
この憧憬に、確かな核を与え、新たな景色を
重ねてくださいました
一つが欠けていたら成立しなかったであろう
またいつか、この憧憬をやれる日が来ますように
ご来場頂き本当にありがとうございました
越川道夫さんがアフタートークで
この作品を観たら無傷では帰れないと
おっしゃっていました
誰かを傷をつけてはいけないと思って本を書いていた私にとってそれは罪の言葉であり、飲み込むまでに時間がかかりました
罪を背負って、作品を立ち上げなければならないのだと
美しい造花を描くために
また日常を生きます
舞台をやっている間に子どもたちは
気付いたら一瞬で大きくなっていました
背が伸びて、声や表情まで
私は玉手箱を開けてしまったようです、、
またいつか劇場にて
2026.11.2
chipokke主宰
宮本なつ
#チポッケ憧憬
#憧憬
#演劇
chipokke第二回公演
『憧憬』
昨日、幕を閉じました
肉体がボロボロになり深い眠りから覚めたとき
自分から死を選択した母の友達のことを考えました
透析を止めるという選択をした
まだお会いしたこともない彼女のことを
のこされた娘さんのことを
そうしたら、まだ今日も稽古をしなくてはならないと
飛び起きたくてもそれはもう出来ないことなのだと
その虚しさからまた日常がスタートしました
永遠に死者は正解を教えてくれない
だからこそ私たちは、考えて考えて、向き合わなければいけない
生きていて欲しい
そう願う相手がそばに存在することは
あなたが生きているから言葉にすることができるのでしょう
私の覚悟について来てくれた俳優の5人と
スタッフの皆さんの支えが合って
とても良いチームで助けられました
そして、遠藤ふみさんという
音楽家と一緒に出来たことは
この憧憬に、確かな核を与え、新たな景色を
重ねてくださいました
一つが欠けていたら成立しなかったであろう
またいつか、この憧憬をやれる日が来ますように
ご来場頂き本当にありがとうございました
越川道夫さんがアフタートークで
この作品を観たら無傷では帰れないと
おっしゃっていました
誰かを傷をつけてはいけないと思って本を書いていた私にとってそれは罪の言葉であり、飲み込むまでに時間がかかりました
罪を背負って、作品を立ち上げなければならないのだと
美しい造花を描くために
また日常を生きます
舞台をやっている間に子どもたちは
気付いたら一瞬で大きくなっていました
背が伸びて、声や表情まで
私は玉手箱を開けてしまったようです、、
またいつか劇場にて
2026.11.2
chipokke主宰
宮本なつ
#チポッケ憧憬
#憧憬
#演劇
chipokke retweeted
昔一緒に舞台に立って芝居をしたなっちゃんこと宮本なつさん。
自分の企画を立ち上げて今回は作・演出まで手がけた。凄すぎる。
前回の『更地』も胸にくるものがあったけど、今回の『憧憬』は今年母を亡くした事もあって考えさせられた⋯。
母の事を振り返る機会にもなったと思う。
#チポッケ憧憬
私には忘れられない光景があります
7年も東京から群馬へ祖母の介護に通っていたのに
最期のときには、立ち合うことが出来なかったこと
病室を出て30分後くらいに息を引き取ってしまいました
病室を出るとき、こちらをまっすぐ見ていたその目は
一生私を後悔させています
そうやって、死者が生きているものに与える課題は
山ほどあり
死者によって、生きなければいけないと
生かされているのではないかと
本日で『憧憬』は幕を閉じます
孤独の中にいる大人になったかつてのこどもたちが
この物語の中で風を感じ、光をみてくれたら
かつて包まれたおくるみのような温もりに
包まれて安心して眠れますように
今日も劇場にてお待ちしております
主宰 宮本なつ
11/1 12:00 17:00の2回公演です
当日券お出し出来ます
直接劇場へお越しください
お待ちしております
chipokke.com
4人で聴く
季節外れの花火の音。
行動することで
最後に見られた
大輪の菊🎆
娘と母で
息子と父で
元妻と元夫で
いろんな想いが交錯する
余韻の美しい
たまらなく素敵な景色😢
遠藤ふみさんが
その場で創る音。
まごうことなく
美しい花火でした。
一つひとつが
丁寧で
心に優しく響きます。
@e23227
宮本なつさん🕊️
#chipokke『#憧憬』
無事に終演
おめでとうございます🌈
観る“わたし”の
心のありようで きっと
いろんな想いが
声が
心に届く素敵な創作。
わたしは
涙溢れて止まらなくて😢
戯曲
いただきました。
チラシのSAWAKOさんの絵
見終わって深く心に😢
心から
ありがとうございました。
4人で聴く
季節外れの花火の音。
行動することで
最後に見られた
大輪の菊🎆
娘と母で
息子と父で
元妻と元夫で
いろんな想いが交錯する
余韻の美しい
たまらなく素敵な景色😢
遠藤ふみさんが
その場で創る音。
まごうことなく
美しい花火でした。
一つひとつが
丁寧で
心に優しく響きます。
@e23227
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感想はとても
一言では書けないけど
こういった題材の作品はやるべきだと思うし
空気の動く音さえ聴こえそうな静謐な空間の中に
素晴らしい俳優の方々が在て
感動でした
脚本を書かれた方にも
俳優の皆様にも
敬意を表します
ありがとうございました
三浦さん
お疲れ様でした✨💕
#チポッケ憧憬
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劇中のセリフにもあったけど
これは夢なんじゃないかなと思ったりしたけど
全てが還ってゆくのは日常で
きっと死というものも
大きな世界観で見れば
ただの日常の通過点にしかすぎないんだろう
(続)↓
#チポッケ憧憬
chipokke retweeted
#チポッケ憧憬
お誘い頂いて
昨日観た舞台の感想🎭
今の私世代には
おそらく刺さりまくる作品で
親しい誰かを見送る時期を過ごした時
自分でも思ってもみなかった程、プリミティブな身体感覚に支配されたこととリンクした
それは懐かしい感覚でもあり
必ず訪れる別れの悲しみとの対比に
(続)↓
chipokke retweeted
チラシの絵がよく見たら窓の向こうの景色の様になっていて、お母さんと青い紐?でひとつになっているのが加代の『憧憬』なのかな。
今見直す前のうろ覚えだった時は子宮の中のイメージを持っていて、おくるみの話が出てきた時はちょっと繋がるかなと思った。
#チポッケ憧憬
//////今週開幕//////
chipokke(チポッケ)
第二回公演
『憧憬』doukei
作・演出:宮本なつ
音楽:遠藤ふみ
出演:
仁山貴恵、宮本なつ、三浦知之、川口雅子、冠仁
スケジュール:
10/28(水) 19:30★山内ケンジ
10/29(木) 14:30 / 19:30★池田暁
10/30(金) 19:30★石黒麻衣
10/31(土) 14:00● / 19:00★越川道夫
11/1(日) 12:00 / 17:00
★アフタートークあり
●託児保育ワークショップあり
会場:SCOOL
東京都三鷹市下連雀3-33-6三京ユニオンビル5F
チケット:
予約 一般 4,000円 22歳以下 3,000円
当日 一般 4,300円 22歳以下 3,300円
◇全席自由席・日時指定・当日精算
◇受付/開場は30分前
◇未就学児入場不可
◇車いすでご入場のお客様はチケットご予約の上、ご来場前日までに問い合わせ先までご連絡ください。
◇22歳以下チケットは要証明書
◇当日券については、Xにて情報を発信致します。
●託児保育 (10/31 13:30〜16:30)
お子様おひとり 500円 完全予約制 / 定員10名 / 保育士在中
対象:生後半年から小学校6年生 / 集団保育が可能なお子様
◇公演日3日前までに予約サイト・シバイエンジンの託児保育欄からお申込み下さい。
ご予約:
シバイエンジン
shibai-engine.net/prism/pc/w…
スタッフ:
演出助手 高橋知里
チラシ写真 宮本なつ
チラシイラスト sawako
記録写真 福間海
記録動画 淺雄望
制作 土屋光(SCOOL)
協力 宇波拓 越川道夫
中野笑店 office にしむら InnocentSphere
エム・アール カンムリプロデュース
シバイエンジン
主催・企画:chipokke
//////あらすじ//////
群馬県の山あいにある、小さな病院。
この病院には、それぞれの時間を生きる人々がいる。
病と向き合いながら、自分らしい生き方を探し続ける母・典子。
その母を見舞うため、都内から地元へ通う娘・加代。
少しずつ記憶を失っていく父・和夫。
父の中に残る、自分の記憶の破片を拾い集めている息子・敬一。
親友とのあいだに生まれた歪を、今も抱え続ける看護師・美歩。
ある夜、それぞれの思いを抱えた人々に、季節外れの花火がきこえる――。
//////chipokke//////
女優・宮本なつが2024年に旗揚げした演劇ソロユニット。旗揚げ公演では、越川道夫演出のもと太田省吾『更地』を上演。本公演では、宮本自身が初めて作・演出を手がける。
家族や友人、他者との関わりのなかで置き去りにされがちな、“ちっぽけ” な心の機微をかきあつめ、日常と演劇のあいだに描く。「chipokke」は、「ちっぽけ」を子どもが言い間違えたような響きに由来する。
/////お問合せ/////
chipokke
[email protected]
[HP] chipokke.com/
[X] chipokke
[Instagram] chipokke
#chipokke
#演劇
#小劇場
#舞台
#SCOOL
そこには誰もいなかったのだ|yonoharu
sizu.me/mecks7/posts/b1d5nwb…
chipokke retweeted
たいせつな何かが
たくさん詰まった脚本、演出。
たいせつな何かを
みつけにいってください。
ラスト17:00回当日券出すようです。
私には忘れられない光景があります
7年も東京から群馬へ祖母の介護に通っていたのに
最期のときには、立ち合うことが出来なかったこと
病室を出て30分後くらいに息を引き取ってしまいました
病室を出るとき、こちらをまっすぐ見ていたその目は
一生私を後悔させています
そうやって、死者が生きているものに与える課題は
山ほどあり
死者によって、生きなければいけないと
生かされているのではないかと
本日で『憧憬』は幕を閉じます
孤独の中にいる大人になったかつてのこどもたちが
この物語の中で風を感じ、光をみてくれたら
かつて包まれたおくるみのような温もりに
包まれて安心して眠れますように
今日も劇場にてお待ちしております
主宰 宮本なつ
11/1 12:00 17:00の2回公演です
当日券お出し出来ます
直接劇場へお越しください
お待ちしております
chipokke.com
【「11/1(日)12:00 / 17:00」当日券販売について】
当日券を販売します。
※各回開演30分前、受付/開場と共に販売開始します。
※お支払いは現金のみになります。
※上演時間:100分(途中休憩なし)
//////今週開幕//////
chipokke(チポッケ)
第二回公演
『憧憬』doukei
作・演出:宮本なつ
音楽:遠藤ふみ
出演:
仁山貴恵、宮本なつ、三浦知之、川口雅子、冠仁
スケジュール:
10/28(水) 19:30★山内ケンジ
10/29(木) 14:30 / 19:30★池田暁
10/30(金) 19:30★石黒麻衣
10/31(土) 14:00● / 19:00★越川道夫
11/1(日) 12:00 / 17:00
★アフタートークあり
●託児保育ワークショップあり
会場:SCOOL
東京都三鷹市下連雀3-33-6三京ユニオンビル5F
チケット:
予約 一般 4,000円 22歳以下 3,000円
当日 一般 4,300円 22歳以下 3,300円
◇全席自由席・日時指定・当日精算
◇受付/開場は30分前
◇未就学児入場不可
◇車いすでご入場のお客様はチケットご予約の上、ご来場前日までに問い合わせ先までご連絡ください。
◇22歳以下チケットは要証明書
◇当日券については、Xにて情報を発信致します。
●託児保育 (10/31 13:30〜16:30)
お子様おひとり 500円 完全予約制 / 定員10名 / 保育士在中
対象:生後半年から小学校6年生 / 集団保育が可能なお子様
◇公演日3日前までに予約サイト・シバイエンジンの託児保育欄からお申込み下さい。
ご予約:
シバイエンジン
shibai-engine.net/prism/pc/w…
スタッフ:
演出助手 高橋知里
チラシ写真 宮本なつ
チラシイラスト sawako
記録写真 福間海
記録動画 淺雄望
制作 土屋光(SCOOL)
協力 宇波拓 越川道夫
中野笑店 office にしむら InnocentSphere
エム・アール カンムリプロデュース
シバイエンジン
主催・企画:chipokke
//////あらすじ//////
群馬県の山あいにある、小さな病院。
この病院には、それぞれの時間を生きる人々がいる。
病と向き合いながら、自分らしい生き方を探し続ける母・典子。
その母を見舞うため、都内から地元へ通う娘・加代。
少しずつ記憶を失っていく父・和夫。
父の中に残る、自分の記憶の破片を拾い集めている息子・敬一。
親友とのあいだに生まれた歪を、今も抱え続ける看護師・美歩。
ある夜、それぞれの思いを抱えた人々に、季節外れの花火がきこえる――。
//////chipokke//////
女優・宮本なつが2024年に旗揚げした演劇ソロユニット。旗揚げ公演では、越川道夫演出のもと太田省吾『更地』を上演。本公演では、宮本自身が初めて作・演出を手がける。
家族や友人、他者との関わりのなかで置き去りにされがちな、“ちっぽけ” な心の機微をかきあつめ、日常と演劇のあいだに描く。「chipokke」は、「ちっぽけ」を子どもが言い間違えたような響きに由来する。
/////お問合せ/////
chipokke
[email protected]
[HP] chipokke.com/
[X] chipokke
[Instagram] chipokke
#chipokke
#演劇
#小劇場
#舞台
#SCOOL
泣けないままでいいと言われた気がしました。
素晴らしい舞台でした。
本日千秋楽です。
12時/17時
chipokke.com
舞台『憧憬』
記録撮影で参加させて頂きました。
私は今年、二人の祖母を亡くしていて、最後まで本当に聴きたかった言葉は聞けなかったし、伝えたかった事は言えなかったし、許してないし許されてないし、まだ泣けてない。
秘めておきたいその感情を代わりに晒してくれた本作に、
私には忘れられない光景があります
7年も東京から群馬へ祖母の介護に通っていたのに
最期のときには、立ち合うことが出来なかったこと
病室を出て30分後くらいに息を引き取ってしまいました
病室を出るとき、こちらをまっすぐ見ていたその目は
一生私を後悔させています
そうやって、死者が生きているものに与える課題は
山ほどあり
死者によって、生きなければいけないと
生かされているのではないかと
本日で『憧憬』は幕を閉じます
孤独の中にいる大人になったかつてのこどもたちが
この物語の中で風を感じ、光をみてくれたら
かつて包まれたおくるみのような温もりに
包まれて安心して眠れますように
今日も劇場にてお待ちしております
主宰 宮本なつ
11/1 12:00 17:00の2回公演です
当日券お出し出来ます
直接劇場へお越しください
お待ちしております
chipokke.com
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過日、chipokke『憧憬』見る。最序盤の女性三人が重なり合うようなシークエンスが、上演する側にとっても、見る側にとっても、まだ開始間もない段階、リアリティのラインを探っているなかで進行していく、最も難度の高いシーンという気がした。むしろそこに今作の核もあるのかもしれない
chipokke retweeted
chipokke『憧憬』母子というものはかつては同じ体を共有していた程こんなにも近いのに時に遠くでかすかに聴こえる花火みたいに果てしなく遠い。なんてことを、母であり娘でもある私は、母の心で娘の顔をして娘の目から母の涙を流すようにして眺めていた。それでも浮かぶかもしれない花火を諦めきれずに
【チケット情報】
10/31(土) 14:00 △当日券あり
10/31(土) 19:00 △当日券あり
11/1(日) 12:00 △残りわずか
11/1(日) 17:00 ◎余裕あり
ご予約はこちらから↓
shibai-engine.net/prism/pc/w…
公演情報はこちらから↓
chipokke.com
私には忘れられない光景があります
7年も東京から群馬へ祖母の介護に通っていたのに
最期のときには、立ち合うことが出来なかったこと
病室を出て30分後くらいに息を引き取ってしまいました
病室を出るとき、こちらをまっすぐ見ていたその目は
一生私を後悔させています
そうやって、死者が生きているものに与える課題は
山ほどあり
死者によって、生きなければいけないと
生かされているのではないかと
本日で『憧憬』は幕を閉じます
孤独の中にいる大人になったかつてのこどもたちが
この物語の中で風を感じ、光をみてくれたら
かつて包まれたおくるみのような温もりに
包まれて安心して眠れますように
今日も劇場にてお待ちしております
主宰 宮本なつ
11/1 12:00 17:00の2回公演です
当日券お出し出来ます
直接劇場へお越しください
お待ちしております
chipokke.com






































