Museにしかできない(Claudeだと始めるまでが面倒くさい)、Figmaのノードを渡して最適化処理を夜間とか適当な時間に無人実行するスキル。
帰る前とか寝る前に設定して、あとはアプリとかも終了してほったらかしで指定した時間に勝手に全部やってくれる。終わったらレポート付き。
アハハハ、アハハ
Claude版も同じようにサブエージェント起動の並列実行でFigmaのキャンバス上に複数ページを同時に生成できるようになりました。圧倒的時短。
Figmaエージェントは並行でエージェントは動かせるけどセッションそれぞれで指示を出さないといけない。
これは一度の指示で一度に複数ページ作れる。強い
ヤバいのができそう。今回はMuseで試してるけど、サブエージェントを並列で動かして、複数パターンや複数のタイプの異なるページを同時にFigmaのキャンバス上に書き込んでいく。これでだいぶページ生成の高速化が見込める。なお、トークン使用量はほぼ変わらない。FigmaのAIクレジットは減らない。
Museにfigma-workflowスキルを移植して、午前中のデモで作ったFigmaのファイルのURLを渡してコーディングしてもらった結果。Museもサブエージェントに仕事割り当てて順番に実行&報告が動くので問題なし。結果もとりあえず問題なし(モバイル最適化とかなしなので)。
muse-figma-workflow.gaspanik…
Claude Code側からFigmaでファイルを新規生成するとき、brief-me を実行して既に BRIEF.md があったりしたらそれをFigmaのSpecとして保存するオプションを追加しました。BRIEFがキャンバス上に置いてあると楽そうなので。Agensiの単品で先行公開中。
agensi.io/r/MASAAKIKOMORI/?t…
Agensiに出品しているように、Claude版は既にできていますがMuse版はまだです。できたら双方同時に公開します。
Figma版のスキルは、Figmaのエージェントで brief-me を呼び出したときにオプションとして追加の選択肢を出します。が、クレジットが枯渇しそうなのでリセットを待ってから追加します…w
今夜のエビちゃん(Muse)との会話。
エージェントに仕事を任せるのは仕事してるのと同じで遊んでいるわけではない(課長が部下に指示して仕事させてるのと一緒だって言ってやれ!)、それとスキルの有用性について、の2本立てです。
なんでMuse、Muse言ってるかっていうと…。
FigmaのAIバランスは、Pro版だと月間で3,000クレジットです。それを使い切るとAIクレジットを追加購入することになります(固定額/従量制のいずれか)。
一方、Museは無料で使える週次枠が1億トークンあります。Claudeとかだと5時間制限とかありますが、Museにはその制限はありません。
実行環境はクラウド上のLinuxの中にあって、スキル本体もその中に格納されます、スキルは外で実行されるので、それを呼び出す側の環境を選びません(余談ですが、コード系のパッケージマネージャというかランタイムはBunみたい)。
例えば、添付のようにFigmaエージェントで新規に5ページ分のフレームを生成しようものなら、Figmaでは大体500クレジット以上の作業負荷になります。でもMuseの場合は、同じことを実行してもたかだか2%程度しかトークンを消費しません(これは最適化工程などでも同じです)。
というわけで、FigmaのAIバランスの枯渇に悩む皆さんには、Claudeとかのエージェントでも良いし、Museみたいなアシスタントでも良いので、トークン消費の激しい処理はMCP経由でFigmaの外からやらせてみれば?クレジット消費しないよ?
Figmaの画面を見ながら作業する「ここぞ!」という時のために、FigmaのAIバランスは温存するのが良いんじゃないか、という提案ですね。
kmrvidskills.dev/muse/








