Masaaki Komori retweeted
うちは紙媒体の雑誌ですが、編集者は全員ライターと同等かそれ以上に原稿執筆能力があるので、AI本格導入後、全体の7割くらいの人数のライターを切りました。内製化が劇的に進みました。
大手はわかりませんが、中小出版社の編集者は何でもできる人たちなので、ライティングもできます(忙しいからライターに依頼しているだけ)。AIが使えるなら、それでライター不要になってしまうのです。
今後変わっていくかもしれませんが、明らかにAI使ってクオリティが落ちた原稿を送ってくるライターも散見され、そうなるとますます自分たちで作成した方がいいとなってしまいますね。
「AIがあるから編集者だけでOK ! ライターなんかいらない」みたいな投稿がSNSでプチバズっていたけれど、ウェブメディアの編集長もライターも両方やった身からすると"雑務"というAIエージェントが得意とする領域をより担う編集者の方がAIに置き換えやすいと思う。
書籍とか知らんけど、あくまでウェブメディアね。CMSの入稿、ライターとのやり取りはAIでもできる。才能ある見出しをつけられる人以外はAIでも代替可能。
ライターを見つけて、その人にあった記事を書いてもらう。それが編集者の力でもあるのだけど、それができているウェブメディアの編集者。特に若手でどれくらいいるのだろうか?
ライターはフリーランスも多く、自分勝負。一方、編集者は出版社という箱、メディアという箱ありきで仕事している場合が多い(当たり前だが)。そこが剥落し、抜き身になって戦えるのか。戦えないとAIに置き換えてもOKな人材となる。
すぐにクビを切れない日本企業にとって本当の負担は都度仕事をする外部の人間でなく、抱えてしまうとずっと給料を払わないといけない社員なわけです。
Masaaki Komori retweeted
私たちが確定申告で数万円間違えたら追徴課税で厳しく取り立てられるのに、政治家が数千万円を懐に入れても『知らなかった、秘書がやった』で全員お咎めなし。
一般人は100円の万引きでも捕まるのに、金庫を丸ごと盗んだ権力者だけが無罪放免になる。 ルールを守らない連中がルールを作っているから、真面目に働く人ばかりが損をする社会になっているんです。
明日公開予定の「create-figma-pages(Claude版/Muse版)」「figma-night-cruise(Muse版のみ)」とか作ってて思った。
朝会社行く前に「後で時間のあるときに、このブリーフ使って create-figma-pages でトップページと商品詳細ページを作っておいて」ってMuseに渡しちゃえば、会社着く頃にはページができていて続きから始められる。
仕事終わる前に「figma-night-cruise でこのフレームを最適化しておいて」って先に設定して渡せば、翌朝出社したときには全部終わってる。
目の前で見てなくて良ければそれで回る。Museは特別な設定とか要らないから誰でも使いやすいし、これは新しい専用スキルができるかもしれない。また価格がどんどん…(笑)
kmrvidskills.dev/muse/
figma-night-cruise
figma-optimize を無人・予約実行する。質問は事前に一括で済ませ、夜間などに自動実行して完了レポートを返す。
ちなみに figma-optimize とは、
* フレームをオートレイアウト化し、構造化。汚いデータの整形に
* 自動生成レイヤー名を、コード化しやすい命名規則で書き換え
* 色・文字サイズ・余白を変数化し、テキストスタイルを生成
* 繰り返し要素をコンポーネント/バリアント化
* 構造化済みファイルの追加改善(プロパティ追加、変数バインド漏れ等)
の5つのスキルを選択実行するスキル。
figma-night-cruise は、これらを事前に選択指定して(推奨設定で)、指定した時間にMuseがクラウド上で全部自動でぶん回すスキルです。起きたら終わってるってヤツ
明日公開
kmrvidskills.dev/muse/
Museにしかできない(Claudeだと始めるまでが面倒くさい)、Figmaのノードを渡して最適化処理を夜間とか適当な時間に無人実行するスキル。
帰る前とか寝る前に設定して、あとはアプリとかも終了してほったらかしで指定した時間に勝手に全部やってくれる。終わったらレポート付き。
アハハハ、アハハ
明日更新しましょうかね。先日のSpec書き込みの更新と合わせて。いよいよClaude版は50個の大台、Muse版もさっそく16個に(Muse版は単体販売もしてますが、Claude版またはFigma版を買うとおまけで付いてきます)。
create-figma-pages(Claude版/Muse版)
create-figma-page の上で動くオーケストレーターで、1つの Figma ファイルに複数のページを同時に作ります。1ページのレイアウトパターン違いでも、トップと商品詳細のようなページ種別違いでも使えます。
kmrvidskills.dev/claude/
kmrvidskills.dev/muse/
Claude版も同じようにサブエージェント起動の並列実行でFigmaのキャンバス上に複数ページを同時に生成できるようになりました。圧倒的時短。
Figmaエージェントは並行でエージェントは動かせるけどセッションそれぞれで指示を出さないといけない。
これは一度の指示で一度に複数ページ作れる。強い
ヤバいのができそう。今回はMuseで試してるけど、サブエージェントを並列で動かして、複数パターンや複数のタイプの異なるページを同時にFigmaのキャンバス上に書き込んでいく。これでだいぶページ生成の高速化が見込める。なお、トークン使用量はほぼ変わらない。FigmaのAIクレジットは減らない。
Masaaki Komori retweeted
本日のお知らせ2本目は、Museスキルの単体販売開始とお詫びです。
「KMRVID Claude Skills」「KMRVID Figma Skills」の各パッケージへのおまけ(特典)として同梱していたものを、本日から「KMRVID Muse Skills」として単体でも販売開始しました。
kmrvidskills.dev/muse/
続きまして、以前からの受講者の皆様とスキルのAll-in-One Bundleパッケージを購入してくださった皆様へのお詫びです(単体パッケージは対象外です)。
2026年6月28日以前に当サイトから何かしら購入いただいていた皆様には、スキルの講座を無償で閲覧可能にしています。その対象の受講者の皆様、そして「KMRVID Skills - All-in-One Bundle(分割前のKMRVID Claude Skills含む)」の受講者の皆様、大変申し訳ありません。ここ最近(一月ほど)のスキル更新が届いてないことが判明しました。
現在、マイコース内の講座コンテンツの中の配布スキルは、すべて最新版にアップデートされております。
機能面でも大幅な向上があると思いますので、大変お手数おかけしますが、再ダウンロードしてお使いいただければ、と(土下座)。
kmrvid.com/blogs/news/kmrvid…
ちなみにMuseのコーディングにかかったトークンは約1%です。
Museにfigma-workflowスキルを移植して、午前中のデモで作ったFigmaのファイルのURLを渡してコーディングしてもらった結果。Museもサブエージェントに仕事割り当てて順番に実行&報告が動くので問題なし。結果もとりあえず問題なし(モバイル最適化とかなしなので)。
muse-figma-workflow.gaspanik…
Museにfigma-workflowスキルを移植して、午前中のデモで作ったFigmaのファイルのURLを渡してコーディングしてもらった結果。Museもサブエージェントに仕事割り当てて順番に実行&報告が動くので問題なし。結果もとりあえず問題なし(モバイル最適化とかなしなので)。
muse-figma-workflow.gaspanik…









