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精神科・心療内科でよく使われる睡眠薬+αを一般の方や非精神科医むけにまとめてみました。
「自分が飲んでいる薬ってどんな薬だろう?」「この薬師ってなんだっけ」と、パッと確認するのに使ってもらえたら嬉しいです。
※特定の薬剤を推奨・批判するものではありません。
※医療情報のため正確性には万全を期していますが、お気づきの点があればコメントでご指摘いただけると幸いです。
※半減期と効き目は必ずしも一致しません。
※お薬の使用や変更・中止に関しては、主治医とよくご相談ください。
イナゴのごとく、行く先々を荒れ地に変えてますね。
ファストドクター社が訪問診療クリニック向けの「当直代行業務から撤退」するというニュース。彼らのやっていた「小児や健康成人への往診等に比べると社会的意義は充分にあった」ように思うが、「前回と今回の診療報酬改定であれだけ狙い撃ち」されては致し方ないのかもしれない。m3傘下の当直代行業務も「新規受付停止」しているようなので、このビジネスモデルは「ほぼ塞がれた」とみて間違いなさそうだ。
個人的にはファストドクター社とは我々の事業ドメインが近いので批判めいたことは言いたくないが、しかし「彼らが現れるところ面白いように規制」が入るのは周知の事実。我々のクリニックでもこの当直代行業務の影響で今まで自グループ内の複数医療機関で直接雇用していた「非常勤医による当直活用が難しく」なったり、また「常勤医の最低週一での24時間連続オンコール」が義務付けられたり、本当に「医師の働き方改革と逆行」するような「懲罰的な改定」が行われ悪影響を受けてきた。
彼らのHPをみるに現在は「オンライン診療による精神科領域の初診(+診断書)」に注力しているようだが、早晩この分野にもどう考えても「厳しい規制が入る」ことだろう。既に多くの精神科医らから問題の声が挙がっているのは周知の事実。医療過疎地の「オンライン初期救急」については我々も取り組んでいる分野なのでこちらについても「戦々恐々」としているのが本音である。
多くの「営利企業から多大な出資」を受けてビジネスを行っているわけで彼らとしては「利益」を出さなければならないのは理解しているが、例えそうだとしても「モラル」がどう考えても足りていないように個人的には思うがどうだろうか。知名度では彼らの足元にも及ばないが、一ライバルとしては「これ以上新たな規制を産まぬよう慎重に運営して欲しい」と切に願う。
「業務委託の方が不調っぽい。でも社員じゃないし…」 「朝会だけリモートにしてほしい。診断書はないけど…」
働き方が多様になるほど、現場が判断に迷う場面は増えています。
毎年好評いただいている FECCセミナーを今年も11月11日開催いたします。不調の気づき方と配慮の判断軸をお話しします。
手前味噌ですが、弁護士、社労士、産業医で組んでこのクオリティで無料は珍しいと思います。
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精神科医: 堤 多可弘/YouTube/産業医 retweeted
オンラインで知らん人とDJのB2Bするサービスちょっとおもしろいな
b2bstudio.live/live
休職届を出すか迷っている人に知ってほしい、産業医から見た「会社のリアルな本音」をnoteにまとめました。
・診断書が出た瞬間、会社が考えるのは怒りではない
・提出を遅らせる方が自分も周りも辛くなる
・「休職=キャリア終了」は大きな誤解
・主治医と産業医で判断が違う理由
診断書を出すか迷ってたり、書いてもらうことに迷ってる人に届いてほしい内容です👇noteリンクはコメ欄に
休職の診断書を出すのが怖いあなたへ。産業医が伝えたい「会社のほんとうの考え」とキャリアの話|Takahiro.Tsutsumi note.com/music_takahiro/n/nc…
精神科医: 堤 多可弘/YouTube/産業医 retweeted
アルツハイマー型認知症の薬として知られるメマンチンですが、2025年、『JAMA Network Open』にASDへの効果を検討したRCTが掲載されました。
知的障害のない8〜17歳のASDの方を対象に、メマンチンとプラセボを12週間比較した研究です。
社会的機能の治療反応率は、
・メマンチン群:56%
・プラセボ 群:21%
と、有意差が認められました。
さらに興味深いのは、脳の前帯状皮質のグルタミン酸濃度が高い人ほど、よく反応していたことです。
メマンチンはグルタミン酸の働きを調整する薬なので、「効きやすい人を事前に見分ける目印」になる可能性があります。
ただし、解析対象は35例と少なく、過去には有効性を確認できなかった研究もあります。
日本ではASDへの適応はなく、標準治療と言える段階ではありません。
「誰に効くのか」まで見えてくるかどうか。今後の研究に注目したいですね。
発達障害(神経発達症)で使われる薬 8選+番外編
ADHDや自閉スペクトラム症(ASD)で使われるお薬を、添付文書をもとに一覧にしました。
・ADHD:コンサータ、ビバンセ、ストラテラ、インチュニブ
・ASDの易刺激性:リスパダール、エビリファイ
・睡眠・漢方:メラトベル、抑肝散
・番外編:オーラップ(2021年販売中止)、メマリー・リタリン(適応外)、抗うつ薬・睡眠薬
ビバンセは2026年6月に「ほかのADHD薬で効果が不十分なときだけ」という条件が外れました。
また、発達障害に併存したり、二次障害として起こるうつや不眠に対して、抗うつ薬や睡眠薬を使うこともあります。
ASDの方はこうしたお薬の副作用が出やすい印象があり、経験的に少量から始めることが多いです。
この他にも、さまざまな適応外の処方があります。気になる方は主治医とご相談ください。
ご自身やお子さんが飲んでいるお薬はありましたか?
※お薬の使用や変更・中止に関しては、主治医とよくご相談ください。
※医療情報ですので内容には万全を期しておりますが、お気づきの点がありましたらご指摘ください
発達障害(神経発達症)で使われる薬 8選+番外編
ADHDや自閉スペクトラム症(ASD)で使われるお薬を、添付文書をもとに一覧にしました。
・ADHD:コンサータ、ビバンセ、ストラテラ、インチュニブ
・ASDの易刺激性:リスパダール、エビリファイ
・睡眠・漢方:メラトベル、抑肝散
・番外編:オーラップ(2021年販売中止)、メマリー・リタリン(適応外)、抗うつ薬・睡眠薬
ビバンセは2026年6月に「ほかのADHD薬で効果が不十分なときだけ」という条件が外れました。
また、発達障害に併存したり、二次障害として起こるうつや不眠に対して、抗うつ薬や睡眠薬を使うこともあります。
ASDの方はこうしたお薬の副作用が出やすい印象があり、経験的に少量から始めることが多いです。
この他にも、さまざまな適応外の処方があります。気になる方は主治医とご相談ください。
ご自身やお子さんが飲んでいるお薬はありましたか?
※お薬の使用や変更・中止に関しては、主治医とよくご相談ください。
※医療情報ですので内容には万全を期しておりますが、お気づきの点がありましたらご指摘ください
精神科医: 堤 多可弘/YouTube/産業医 retweeted
おかげさまで社外相談窓口「Smart相談室」は5周年を迎えました🎉
相談は弱い人がするものではなく、自分や組織をより良くするための前向きな一歩。
累計5万件以上のモヤモヤに向き合ってきた5年間の振り返りと今後の挑戦について、代表の藤田が語ります✨
精神科医: 堤 多可弘/YouTube/産業医 retweeted
【関係者の皆さまへ】
少し事務的なお知らせになります。
以前、弊社スリーピースに在籍しておりました藤村は、現在すでに退職しております。
ありがたいことに、弊社のメンバーを退職後も覚えてくださっているお取引先の方々が多くいらっしゃいます。
そのため、念のためお伝えさせていただきます。
現在、藤村と弊社との間に業務上の提携関係はなく、弊社を代表して営業活動を行う立場にもありません。
今後、弊社の過去の実績やお取引に関連したご案内などがございましたら、弊社の活動とは別のものとしてご認識いただければ幸いです。
ご不明な点がございましたら、私または弊社まで直接お問い合わせください。
引き続き株式会社スリーピースをよろしくお願いいたします。
よくある精神科の薬の副作用を「信号機」で3段階にまとめました。
副作用には、少し様子を見てよいものと、すぐに受診すべきものがあります。正しく気づいて主治医に相談するための目安にしてください。
🟢 様子を見てOK:次の診察で伝える
🟡 予約を早めて相談:次の診察を待たずに
🔴 すぐ相談・受診:夜間・休日でも
性機能の副作用のように、言い出しにくかったり気がつきにくい人が多いものも入れています。
みなさんが困った副作用は何でしたか?
※どの段階でも、自己判断で急に中止しないでください。急な中止で、離脱症状や再発が起きることがあります。
※薬名は代表的な薬の一例です。
※医療に関わる情報ですので内容には万全を期していますが、お気づきの点がある方はぜひコメントをください。
同じ言葉なのに、一般と精神科で意味が違ったり、意味が区別しずらい言葉をまとめてみました。
「制止」は、一般では人の動きを止めること。精神科では、うつ病などで考えや体の動きが遅く重くなる状態を指します。
「感情失禁」は、涙もろい人に使う言葉ではありません。脳の病気のあとに、感情のコントロールが効かなくなる症状のことです。
ほかにも
・精神症状と精神病症状
・妄想
・トラウマ
・錯覚・錯視・幻覚・幻視
の違いを、辞書風にまとめました。
精神科医が日常会話の「妄想」に、ちょっとだけビクッとする理由も入っています。
※日常での使い方を否定するものではなく、精神科での意味を紹介するものです。
「うつ病に使う薬」15選をまとめてみました。
前回の睡眠薬編に続き、「自分が飲んでいる薬ってどんな薬だろう?」とパッと確認するのに使ってもらえたら嬉しいです。一部、私の趣味でマニアックなものも入れています。
※特定の薬剤を推奨・批判するものではありません。
※一部、うつ病への使用が適応外の薬を含みます。
※医療情報のため正確性には万全を期していますが、お気づきの点があればコメントでご指摘いただけると幸いです。
※お薬の使用や変更・中止に関しては、主治医とよくご相談ください。
YouTubeでは、うつ病と適応障害の違いを解説してみました。
鬱の軽いバージョンが適応障害などと言われることが多いですが、適応障害も甘く見れないことが多いよ、なんてことを話しています
youtu.be/_PBjoJcVEbU?si=Xcka…









































