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明日はBudspackers(今月2回目)を藤沢The Refで開催します。主催はThe Refで間借りレコ屋、Rising Sun Recordsを営むAndy。昼間からサンデーならぬマンデーアフタヌーンなユルい雰囲気でやる予定です。よろしくお願いします。
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R.I.P. Juan Atkins
1994年、当時まだハードコアテクノのイメージが強かったR&Sからホアンの新作 ’Sonic Sunset’がリリースされ、それがPlanetoid名義のデモを僕がR&Sに送ろうと思うキッカケとなった。今、そんな記憶を辿りながら’I Wanna Be There’を聴いている。孤独な宇宙遊泳のサウンドトラック。
No UFO'sが1985年。Deep Spaceが1995年。Borderlandが2013年。サイボトロンとモデル500の最新作が2024年。パイオニアやオリジネーターと呼ばれる人のリリースが途絶えるのは普通のことなのに、ホアン・アトキンスはコンスタントにリリースを続けて、クオリティもキープ。生涯現役。タフだし凄い人だ。
The Wireのホアン・アトキンスのポートレート、キマってる(変な意味じゃなく)。思えば、The Wire、表紙も含め、写真のクオリティも高いんだよな。背景はワントーンでアーティストを陰影深いライティングでシンプルに際立たせる。写真とテキストのページネーションは雑誌の醍醐味。
Model 500 - No UFO's。リリース当時(1995年)のデトロイトのテレビ映像。完全にディスコ、ダンス・ミュージックとして享受されてたんだなと。曲の後半1/3のブレイクがテクノの萌芽。タムやクラップの連打にディレイで飛ばした本人のスキャットがヒューマンビートボックスみたいで面白い。
ジェフ・ミルズがデトロイトのラジオ局でかけた曲のプレイリスト(1986年)。Model 500のNo UFO's とFutureを使用。スクラッチを多用したクイックなミックスで、バンバータ、シーラE、ポール・ハードキャッスルから、ドミナトリクス、シカゴ・ハウスのチップEまで混ぜてる。
mixesdb.com/w/1986-04_-_Jeff…
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Juan Atkins (12 September 1962–31 October 2026)
The Detroit techno producer has died aged 64. In July 1997 Mike Shallcross interviewed Atkins for the cover story of The Wire 161. We have now made that article free to read in the magazine’s online library.
thewire.co.uk/in-writing/the…
one of the most important and biggest inspirations, a teacher that taught a whole movement of many generations
RIP Juan Atkins
youtu.be/TEi9lFeE8cg?is=wHsL…
今年春にリリースされたPPPも調子良かった、ラテン系トラックメイカーとして信頼してるDJ Pythonの新作EP。XL前作のBesos Robadosみたいなフロアキラーなレゲトンはないけど、しっとりしたユーフォリックなダウンテンポ、トリップホップ、インディトロニカが並ぶ。
エレクトロをツナギにロックとヒップホップとテクノを串刺しにしたオリジネイター、ホアン・アトキンスが亡くなった。R.I.P. 今年はバンバータ(68歳)とホアン(64歳)の2人が亡くなったことで、エレクトロの円環が閉じる年なのかな。
Cybotron - Enter(1983)。このジャケが昔から好き。オシャレなニューウェーブ風を装いつつ(裾の上から靴下をオン)、ホアン・アトキンスが自身の黒人としての出自を消して(Clear)、デジタルの身体で新しい領域に入る(Enter) =ジャックインする、サイバーパンクな世界観。
Model 500 - I.D.L.E(2024年)。この曲が今のところ最後のオリジナル曲? ファンカデリック風味なオフキーのコーラス、キーボード・ソロ、ベースラインもカッコよし。疾走感もユーモアも色気もある。リリース当時、この路線で行くのかなと期待してた。新作聴きたかったな。
youtu.be/qpx-KIER2Mg
Model 500 - Deep Space。モーリッツ・フォン・オズワルドがエンジニアとして参加した曲は後半の5曲。モーリッツ成分が濃いダブ・テクノなStarlightとLightspeed、無限上昇する流麗な電子ジャズのAstralwerks、デトロイト色強いI Wanna Be There、エレクトロ・ファンクなLast Transport。盤石で鉄板。
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英Music Technology誌 1988年12月 ホアン・アトキンスへのインタビュー記事。80年にKORG MS-10を手に入れたという事はリアルタイムじゃん。デトロイトテクノが突然変異のように生まれたみたいな記載をよく読んだけど、単に世間の評判を呼ぶのが少し遅かったということだな。muzines.co.uk/articles/futur…
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デリックのFB投稿によると、このFace誌に掲載された記事がホアン・アトキンスが「テクノ」というフレーズを語ったオリジナル記事だそうです。 crazyaboutmagazines.com/ours…
モーリッツ・フォン・オズワルドがホアン・アトキンスのI Wanna Be Thereが好きというエピソードを知る。あの曲が収録されたModel 500名義のDeep Space(1995)が大好きで、今でもよく聴いてる。タイトルとジャケとテーマとチューンが完全一致してて、トータル・アルバムとしても抜きん出てると思う。
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【RIP】 Jaun Atkins / 追悼:ホアン・アトキンスele-king.net/news/rip/012441…



















