敢えてやっているのかなとも思ったのですが、案外都心の意思決定層は無知なのかもしれないなとも思った。どちらにせよ地方にしてみたら迷惑な話です。
なぜ国立大の学費値上げは、貧困層ではなく「中間層」を直撃するのか?
「値上げ=貧困層が最も苦しい」と思われがちだが、制度の力学を整理すると残酷な現実が浮かび上がる。
① 富裕層:ノーダメージかつ相対的優位
年十数万の値上げなど痛くも痒くもない。経済的理由でライバルが脱落すれば、最難関大の席取りにおけるシェアと優位性はむしろ高まる。
② 低所得層:セーフティネットで直撃を回避
生活費などの課題はあるが、修学支援新制度(授業料減免・給付型奨学金)で、授業料の大部分は減免される。
③ 中間層:支援の谷間×負担直撃
所得基準をわずかに超えるだけで、支援の対象外になる。増額分が家計を直撃し、「自宅通学しか許容できない」「国立でも諦めて就職」と、選択肢を最も奪われる。
割を食うのは、持てる者でも、守られる者でもない。日本の屋台骨を支えるボリュームゾーンだ。
「親が資産家でなくても、本人が勉強を頑張って国立に行き、自力で人生を切り拓く」
日本の教育が担保してきた、この「最後の階層上昇ルート」が真っ先にへし折られることこそが最大の悲劇だ。
ぴぴ retweeted
読み込みできなかったけど、母娘関係においてドロドロに巻き込まれてしんどい人は、お母さんの感情を自分の問題と混同しがち。お母さんの言うことを間に受けすぎ。お母さんがどう思おうと、それはお母さんの問題として割り切ろう。自分とお母さんは別の人間なのだから。
前職でカウンセリングしてる時に、母親との関係がしんどいさの要因になってる女性のクライエントさんが多くて、なんじゃこりゃと思って調べて見つけたのが赤木真弓先生の博士論文。
rikkyo.repo.nii.ac.jp/record…
ぴぴ retweeted
家庭内でバウンダリーを尊重されずに育つと、社会に出てからかなり不利なんだよな。
自分と他人の責任を切り分ける。
相手との適切な距離感を把握する。
踏み込むところと、踏み込まないところを判断する。
嫌なことにはNOと言う。
こういう人間関係の基礎を、
後から身につけなければならない。
とゆうか身につけられないまま終わる人もおる。
近づきすぎても、
遠ざかりすぎても関係はうまくいかない。
関係性には適宜に距離感が変わる。
一定や固定というのはない(諸行無常)
人間関係は、相手を理解するだけでなく、相手との距離を適切に調整する能力も必要になる。
その土台を家庭で形成できなかった人は、社会に出てから余計な苦労を背負いやすい。そして負のイメージが構築されて余計に強化されるというね。
この社会構造どうにかならないものか。
遡ると団塊世代女性の生きづらさに辿り着く。
半ば無理やりな結婚
やりたいことを諦めたこと
ひとりでの出産と育児
姑姑小姑たちとの軋轢
そしてそれが子供、とくに娘に現れる。
私にできなかったことをしてほしい
手に職つけてほしい
自立して欲しい
なのに娘が自立し自己実現するとそこに女性としての恨み憎しみ嫉みが生まれる
もちろん全ての人ではありませんが、話を聞いているととても多く感じるのも事実
だから無理な結婚出産は世代を超えて百害ある
前職でカウンセリングしてる時に、母親との関係がしんどいさの要因になってる女性のクライエントさんが多くて、なんじゃこりゃと思って調べて見つけたのが赤木真弓先生の博士論文。
rikkyo.repo.nii.ac.jp/record…
































