毒親育ちの中に、「黙ること」で過酷な家庭環境を生き抜いた人がいます。
幼少期、その日あった出来事を話しても無視をされたり
辛かった経験を打ち明けても、「そんな事誰にでもある」と、気持ちを受け止めてもらえなかったり。
このような、"見捨てられ体験"を繰り返すと
子供は自分を守るため↓
"黙る"というスキルでやり過ごすようになるのです。
自分が話すと否定される存在で、自分の価値が脅かされると学んできたのです。
そうして黙り続けてきた子供は
大人になっても人と関わりを持てず、「人が好きなのに一人が好き」となりやすいです。
この世界はもっと安心してもいい世界です。↓
幼少期の心の傷を癒やし、自分が苦しむルールから解放される方法を
こちらの記事に書いています。
もっと自由に、自分らしく生きて良いのです。
健全な人間関係を築ける人が増えることを祈っています。
note.com/ikrn_2099/n/n41f5b3…
毒親育ちには、バウンダリー(他者との境界線)がありません。
幼少期に、「見捨てる」「過剰に干渉する」といった方法で親から操られてきた子供は
他者との境界線を確立することが出来なくなります。
このバウンダリーが確立されないと
何か問題が起きたときに、「全て自分が悪いんだ」と↓
他者の問題と自分の問題を区別できないため
ひどく落ち込んでしまいます。
バウンダリーが確立されていれば、相手の問題は相手の問題であると認識できるため
自己否定感に苛まれることなく、素直に怒りを出すことが出来るのです。
この「バウンダリー」が無ければ、私達の人生は危険なものでしか↓
なくなるのです。
大人になって、他者との境界線を学び直すには
幼少期の心の傷を癒やしながら、実際に経験して理解していくしかありません。
その、心の傷の癒やし方と
健全な世界の学び直し方を、こちらのnoteに書いています。
他人の問題を抱える必要は無いのです。
note.com/ikrn_2099/n/n41f5b3…
「一貫性のない家庭」で育った子供は、異常なほどに顔色を伺う大人となります。
親がいつ暴れ出すか分からなかったり、逆にいつ優しくなるのか分からなかったり。
このような、「一貫性のない」状況は強いストレスとなる為
子供は無意識のうちに、「家庭を安定させる術」を身につけるのです。↓
その術の1つとして、「なだめ役」を買って出ることがあります。
親が怒り出さないように、いつも自分の気持ちを抑え込んで優しくしました。
家事や子育ても、やりたくないけど必死にこなしました。
その結果、「他人の顔色を伺い過ぎて苦しくなる」という“自分を苦しめるスキル”が↓
身についてしまうのです。
このスキルを手放すには、幼少期のトラウマと向き合わなくてはいけません。
幼少期の心の傷を癒やし
自分らしく生きられるようになる方法を、こちらのnoteに書いています。
少しでも多くの毒親育ちの方に届いてほしいです。
note.com/ikrn_2099/n/n41f5b3…
毒親育ちは、「他人を救おうとする」傾向がある。
幼少期、親があなたの価値を認めてくれなかったために
なんとか自分の価値を見出すために、自己犠牲してでも誰かを救おうとしてしまう。
いつも周りを気にかけるものの
自分の本心に意識を向けられず、必死に優しさを与えているうちに心は↓
疲れ切ってしまうのです。
大人になって、もっと自分を優先できるようになるには
幼少期のトラウマを癒し、ありのままの自分にこそ価値があることを知る必要があります。
私もやってきた
その、解毒のためのワークについて↓
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毒親育ちは、「異常に不安になりやすい」傾向がある。
幼少期に過度なストレスに曝されると、「脳の扁桃体」が過活動になる事が知られている。
何気ない出来事でも、考え過ぎては自分で自分を苦しめてしまう。
周りに相談しても「気にしすぎだよ」の一言で片付けられ
とにかく理解されづらい。
こちらのnoteに、「不安になった時の対処法」を少しだけですが載せています。
また、毒親育ちが「解毒」するための、唯一の方法もこちらに記しています。
ぜひ、合わせてご覧になってみてください。
note.com/ikrn_2099/n/n41f5b3…
毒親育ちは、「多動性や不注意が現れる」ことがある。
幼少期、親から出来ていない所ばかりを指摘されて育った子供は
大人になると、「全てを完璧にしようと多方面に集中が向きすぎる」ようになります。
その結果、妙に落ち着きがなかったり
向けるべき所に集中が向けられず、不注意に↓
繋がってしまうのです。
このように、幼少期のトラウマによって上のような症状が出ることを「発達性トラウマ障害(複雑性PTSD)」と呼び
発達障害と誤診されやすい疾患でもあるのです。
自分は頑張っているのになかなか社会に適合できず
心を病む原因にもなりかねません。
このような↓
“発達障害らしさ”を矯正していくには
幼少期のトラウマを癒やしていくことが大切です。
その、心の傷の癒やし方については、こちらの記事に書いています。
もう少し、力を抜いて生きても
誰もあなたを責めませんよ。
note.com/ikrn_2099/n/n41f5b3…
私が毒親育ちだから分かりますが
完璧主義な人ほど、「先延ばし癖」があります。
完璧主義な人は、どれだけ努力をしようが自分自身に満足する事はありません。
その結果、「手を出さない方が安全だ」と考え、行動に移せなくなるのです。
こうして、自分の求める理想からは遠ざかり“死んだように↓
生きている”状態となり、自己嫌悪にも繫がりやすいです。
この先延ばし癖は
幼少期に、親があなたの努力を認めてくれなかった事に原因があります。
何を頑張ろうが、新しいタスクを突き付けられたり
「そんなの誰にでも出来るわよ」と、否定をされてきたり。
そのような経験を積むと、子供は↓
「自分は出来損ない」と感じる状況を避けるために
やるべき事から避けるようになるのです。
この先延ばし癖を矯正するには、幼少期のトラウマを癒やす必要があります。
その「幼少期の心の傷の癒やし方」については、こちらのnoteに書いています。
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愛され育ちが見ている世界
・失敗しても大丈夫
・嫌われても生きていける
・自分らしくいていい
・頼ってもいい
・そのままの自分で愛される
このフィルターを外していくのが「解毒」です。
そのフィルターを外す方法というのが↓
幼少期の傷ついた自分を、あなた自身が癒してあげるということ。
ひたすら本心を隠して生きてきた自分と、仲直りをするということ。
私もやってきた
解毒のための方法についてこちらにまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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