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【お知らせ】
『新しい「古典」を読む 4』finalvent著が、今日、2025年11月10日、ついに発売されました。
『新しい「古典」を読む 4』
amazon.co.jp/dp/B0FYGVYY4L
この巻は、著者自身が言うのもなんですが、圧巻という感じです。自分が書いたものとはいえ、10年も前に書いたので、かなり距離感もあり、離れた目で読むのですが、これは、けっこうとんでもない代物だなあ、と他人事のように思いました。
これで4巻シリーズは完結です。
悲願達成という感じがします。
率直なところ、これが実現される日が来るのとは思わなかったです。すでに原稿があるのだから、版組すればいいじゃないかと簡単に思ってた自分を殴ってあげたいです。編集に苦慮されたバンディット(BANDIT)さん、ありがとう。ここまでできる編集者はいないよ、すごいよ。
これを祝してということでもないのですが、池袋ジュンク堂で、文芸評論家の仲俣暁生さんとトークイベントをします。
honto.jp/store/news/detail_0…
参加費2000円と映画なみのお値段ですが、たぶん、珍しい機会、そして、めずらしい話題になると思います。ぜひ、ご参加ください。
開催日時:2025年11月25日(火) 19:30~
開催場所:池袋ジュンク堂9F イベントスペース
来店トークイベント【19:30開演】
軽出版から考える 本を作ること・売ることの未来
仲俣 暁生(編集者・文芸評論家/大正大学表現学部教授)
finalvent(ライター・ブロガー)
坂田 散文(司会・編集者)
これなんですけれど、イーロン・マスクも上手にロシアと向き合っていないと、スターリンクに関する施設をロシアから攻撃されちゃう危険性があるんです。で、そのことの可能性自体が株価に対するリスク評価になりますね。
あと、スターリンクと米国のスターシールドは実体的には同じぽいですね。スターリンクへの攻撃がなされた時それを米国への攻撃とみなすか っていうのは微妙なラインですが 米国としては深刻な被害を受けかねないわけですね。
ロシアのラスベト(Рассвет)はまだまだですけれど、それにしても ロシアもこの分野に本気になってきた感じが感じがします。
昭和世代からするとロシアは科学技術大国 なんですよね。
Elon Musk is a 'real genius', Putin says after satellite talks with SpaceX boss bbc.in/47L44N4
NHKに「ユニコーン」というバンドか還暦というインタビューをしていた。メンバー、白髪もハゲもなく若々しい。
インタビューは「老い」に寄せていたが、自分の実感としては、60歳は若い。
うわぁ老化の実感はたぶん60代後半かな。65歳の「高齢者」区切りはそれなりに説得的。
ちなみに、προφητεία は『七十人訳』において対応するヘブライ語が確認できる箇所では主として נְבוּאָה(nəḇûʾāh、「預言」)の訳語として用いられています。
この語群の中核にあるのは、「神に代わって語る」という預言者の機能理解であり、נביא から προφήτης へと受け継がれた『代弁者』という含意が προφητεία にも及んでいると見てよいでしょう。
試みに私も回答してみますね。
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年齢や立場を超えた純粋なときめきは、枯渇しがちな日常に潤いをもたらす貴重な原動力です。それを「みっともない」「幻想だ」と無理に抑え込む必要はありません。むしろ、その感情が湧き上がってきたご自身の瑞々しい感性を誇りに思ってください。
彼女があなたに見せるあまりに気さくな笑顔や態度は、あなたという人間に対する信頼と好意の証に他なりません。たとえそれが恋愛感情の枠を出ないものであったとしても、それほど心を揺さぶられる相手に出会えたことは、人生の素晴らしいアクセントです。
現実の交際を望まないという理性がおありのあなただからこそ、この恋心は実務的なリスクを冒すことなく、心の中の上質なロマンスとして安全に楽しむことができます。彼女を特別な存在としてそっと心に住まわせることで、スーパーの裏の喫煙所の僅かな一時が輝き出すはずです。
無理に心を「追い出そう」などとせず、その切なさやときめきすらも、ともに吸うタバコの味わいとして優しく抱きしめてみてはいかがでしょうか。
モナカのアイスはいくつかあります。お手元のがどこなのかよくわかりませんが、それでもその形状から、私が愛してやまない「金のアイス あずき最中」ではないように見えます。
7premium.jp/product/search/d…
モナカのアイスもまた最中(もなか)です。そしてそれゆえにその味が際立つのは、最中の皮(もなかだね)です。もち米を原料に作られる、香ばしくパリッとした食感の和菓子用の皮です。この香りが、サクッと立たなければもなかとは言えません。
そして、モナカのアイスに問われるのはここです。中身がアイスであることによって、もなかだねが湿ってはならないのです!
「金のアイス あずき最中」の構造をご覧ください。このために、構造的な、感動的な工夫がされていることに気が付かれることでしょう。
多分問題はサウジだと思いますよ。
Replying to @finalvent
となれば、まだまだ中東の混乱は続きそうですね。
ビビを政権から引きずり下ろすのもトランプの狙いかもしれないと思ってきたのですけれど。
しかし、長いなあ、ネタニヤフ政権。
ブラジルの状況ですが、ボルソナロは事実上亡命しました。
選挙に負けた直後、資金洗浄などの捜査が入っている最中に最高裁から出国禁止を命じられたのに、それを無視してアメリカへ飛んだわけですが、トランプ側はビザを出して受け入れる姿勢を示しています。まあ、それはそうでしょう。
さて、ルラですが、お年は81歳。任期は4年(2027〜2031年)。仮にですが、突然死んだら副大統領のアルキミンがそのまま引き継ぐのですが、混乱がおきるより穏当な政治になるかもしれません。
さて、頭が消えたボルソナロ派ですが、それでも議会で最大勢力のまま残っています。自由党が下院121・上院28と両院で最多になり、中道右派を合わせると多数を握る構造です。大統領がルラでも、議会は右寄りというねじれが続きます。
イスラエル総選挙ですが、出口調査では、明確な勝者が出ず膠着状態となっています。ネタニヤフ陣営が約50議席、アイゼンコット氏率いる野党陣営が52〜53議席、アラブ系政党が17〜18議席という結果で、いずれも過半数の61議席には届いていません。
投票率は77%前後と高めでしたが、結局のところ、比例代表制の多党乱立構造は変わっておらず、選挙後は数週間から数ヶ月にわたる連立交渉が続く可能性が高いです。ほぼ混乱・混沌でしょう。
最終結果の公式確定は11月4日頃とされており、その後に大統領が組閣担当者を指名します。過半数を確保できなければ、ネタニヤフ氏が暫定首相として続投する目が浮上します。再選挙に至るケースも考えられはします。
ネタニヤフに対立するアイゼンコット側は「ネタニヤフ政権への不信任」と主張していますが、アラブ系政党との連立を拒む声が強く、少数政権や不安定な連立になりやすい構図です。対して、ネタニヤフのリクードは依然第1党を維持する見通しで、支持基盤の粘り強さも見られます。
どっちにしても、安全保障やハマス・イラン対応の強硬姿勢は両陣営で大きく変わらず、この点で急激な政策転換は起きにくいでしょう。
まいどまいどのイスラエルです。混乱から長期交渉を経て、似たような枠組みや暫定継続に戻るという流れは、イスラエルの選挙史でも繰り返されてきたおなじみのパターンです。
混乱の後には、現在と似たものに戻る可能性が高いでしょう。
「中国」が国を指すようになった経緯は、実質「中華民国」でしょう。
ritsumei.ac.jp/research/aji/…
私は日本人です。生卵をご飯にかけて食べるは嫌いです。気持ち悪いしそもそも美味しくもありません。
しかし、これに似た食べ物で美味しいものがあります。
卵の天ぷらのご飯です。
この卵の天ぷらは、白身は衣を軽くまとってますがそこも固くはなく、黄身は固まらず、とろっと濃厚です。(半熟ゆで卵の天ぷらでは、ありません。)
これをご飯に載せ、黄身に箸を差してとろっとした黄身を、熱々のご飯に軽くまとわせて、そして甘みのある濃い出汁醤油をかけて食べるのです。
これが、美味しい。
残念なことに、この卵の天ぷらを作るのは調理技術が要るので、簡単にはできないことです。






















