アートウォッチャー Art exhibition walker Based in Tokyo

東京
Joined April 2007
展覧会、どうやって探してる? はむぞう(アートウォッチャー)に聞く、私の「展覧会の見つけ方」!Tokyo Art Beatのサイトリニューアルを記念したインタビュー記事に僭越ながら寄稿させていただきました。Tokyo Art Beatの使い方や美学校の紹介なども。ぜひご覧ください🎉 tokyoartbeat.com/articles/-/…
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作品。柳勇我《手を持たない人々》。油絵学科。第22回世界絵画大賞展2026諏訪敦賞受賞者。
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千住博が令和8年度文化功労者として選出、顕彰されることとなりました。 軽井沢千住博美術館では千住博の代表作と今を表現した作品を、ふくやま美術館「千住博展」は、千住博のこれまでの軌跡を中心に現在開催中です。 #文化功労者 #千住博 #軽井沢千住博美術館 #軽井沢 #ふくやま美術館
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東京藝術大学油画専攻学内賞受賞者展「space pods」で印象深かった作品。魚見凜《ゆめかさご》。安宅賞奨学基金を受賞。
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日本一不味い学食(当社比)で個人的に有名な藝大の学食、久々に来てみたら初っ端からちゃんと食欲を削いでくるので笑ってしまった。
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東京藝術大学油画専攻学内賞受賞者展「space pods」を絵画棟のYuga Gallery、113アトリエで見た。写真は弓月/Yuzuki(上野芸友賞)、魚見凜(安宅賞)、ハルスギモト(宮田亮平奨学金)、会場風景(魚見、井野晶菜(上野芸友賞)、エクェオバロズメリーマリア(久米賞))。11/5まで。
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野澤梓個展「Still Fragment Ⅱ」をGINZA SIXのArtglorieux(アールグロリュー)で見た。「記憶の分解と再構築」を主題として、スティッカーボムの表現を参照し、幼女をモチーフとしたパステルカラーの絵画作品群。3月に 開催した個展の第二章。東京藝術大学絵画科油画専攻出身の人気作家。10/28まで。
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はむぞう retweeted
そういう世にあふれる(欲望の対象としての)女性表象を露悪的に提示することで、議論を喚起する、既存の価値観を揺さぶるタイプの作品でありアートだという話はしておきたい。『明確は風刺や批判ではない露悪的提示』が加害の再生産である、という批判はアリと思うが、単なるポルノ扱いはないでしょう。
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はむぞう retweeted
キャラクター絵画はアートかポルノか的な話が沸騰しているが、日本で一般的に公共の場で安牌な扱いのミュシャやクリムトの様な作品こそ芸術史では女性を男性目線で理想化装飾化した過去の価値観の作品で、現在キャラクター絵画に向けられる批判まんまの作品であり、むちゃ批判されてる会田誠作品こそ↓
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作品。KOH《Untitled》。油絵学科。
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作家。阿部杏新。油絵学科。
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奥田雄太「Circulation of Gratitude」を伊勢丹新宿店アートギャラリーで見た。大胆なストロークのフォルムに緻密な線描を施した花やブーケ、動物などの絵。TAKEO KIKUCHIでファッションデザイナーを務めた後、アーティストに転向した人気作家。10/27まで。
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Yo Oyama Solo Exhibition「beside lulu」を原宿のBLOCK HOUSEで見た。絵画や映像などを展観。自身と他者の境界、そのあいだに生まれる関係を探求する試み。多摩美術大学グラフィックデザイン学科出身の新進アニメーション作家 / VJ / オーガナイザー。10/27まで。
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伊丹豪「a plan for all things」を神楽坂のCAVE-AYUMI GALLERYで見た。過去に見てきた写真や絵画、美術の構造を参照した写真作品群。自宅にあるものだけを使って構成、撮影し、撮影後には解体している。マーク・ロスコの絵画を想起させる作品なども。逸品揃い。10/27まで。
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【MEDEL GALLERY SHU 閉廊のお知らせ】 平素よりMEDEL GALLERY SHUをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、2026年10⽉31⽇をもちまして、MEDEL GALLERY SHUは帝国ホテルプラザ東京での営業を終了し、閉廊することとなりました。 突然のご案内となりましたことをお詫び申し上げますとともに、展覧会を楽しみにしてくださっていたお客様、アーティストの皆様、ならびに関係者の皆様には、ご⼼配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 これまで⻑きにわたり弊廊を⽀えてくださった多くの皆様のご厚情に、⼼より御礼申し上げます。 MEDEL GALLERY SHU 代表 ⾼野 賢⼀
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「そのまま、そっと|As It Is, Gently」を帝国ホテルプラザのMEDEL GALLERY SHU HIBIYAで見た。相川恵子、サッカラーニ愛ほか5名のアーティストによるグループ展。写真は笠井美緒、遠藤仁美、瀧澤美希の作品、会場風景。MEDEL GALLERY SHU HIBIYA最後の展覧会。10/27まで。
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作品。稲岡祐慈《プレパラート》。油絵学科油絵専攻。
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村上龍は武蔵美に入るまえ美学校という神保町のアートスクールにも半年だけ通っていた。フィクションの形式だけど『映画小説集』にその時の話が書かれている。高校卒業後すぐの1970年、そこでできた活動家の友達とヒッピーみたくブラブラしてる描写がすごく良い。
世代じゃない僕にとって村上龍は地元の街の小説家。『テニスボーイの憂鬱』の舞台で、開発で急に大金持ちになった地主の息子がバブル期に放蕩する下らない話だけど、ニュータウンの描写が「古代の墳墓」「ブスが厚化粧してる」(!)など酷すぎて秀逸。でも愛憎半ばにずっと住んでたのが面白い。合掌
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作品。沼尾令子《獣ノ樹(Tree of Life)》。油絵学科。樹と獣の姿を重ね合わせ、ユダヤ神秘主義の生命の樹と獣の象征をモチーフにした大作油彩画。
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2026年度武蔵野美術大学芸術祭「FIORALUNE」で印象深かった作家。林莉緒。油絵学科。大迫力。アイドルの推し来迎図と阿吽像。第21回世界絵画大賞展協賛社賞受賞者。
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