医療政策・社会保障を研究しています。立命館大学教授。発言は個人見解です。RTやリンクは応援とは限りません。現在ほぼ休止中。

Kyoto and Nara, Japan
Joined August 2010
共著論文の収載された本 Coronavirus Politics (コロナウイルスの比較政治・政策)、オンラインで公開されました。 Coronavirus Politics: The Comparative Politics and Policy of COVID-19 doi.org/10.3998/mpub.1192771…
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【高額療養費制度の天王山にあたり思うこと】 私は自分が胆のうがんステージⅣと診断されたとき、それまで感じていた不調・多発性リンパ節転移などの状況と、腫瘍熱と転がり落ちるような体重減少という状況を合わせて、自分は年内に旅立つのではないかと思いました。今は年内はいけるかなとは思っていますが、状況の厳しさへの意識は変わりません。 治療が奏功していることを公表しているのは、高額薬品として日本の医療経済を圧迫している事例として挙げられたキイトルーダやオプジーボなどの高額薬剤がいかに今までのがん治療のイメージを払しょくするものであるかを、私の現状で社会の理解に通じてほしいと思っているからです。 決していい気になっているわけではなく、この奏功もいつまで続くのかという不安は常にあります。 現行の高額療養費制度をもっていしても、毎回の請求書を見るたびに血の気が引きます。私が子育て中であれば、やはり家計への圧迫に耐えられなかったと思うのです。 胆のうがんステージⅣといえば「無理をするな」と言われることも少なくないですが、無理をして働かなけれは治療を受けられない現実があることも、声として届けていきたいと思います。 人生には思いがけないことが起こる。 夫がスキルス胃がんで54歳で旅立ってしまうとは思いませんでした。 実家の火事で親を一瞬にして失うとも思っていませんでした。 高額療養費制度限度額引き上げに対し要望活動をし、国会に参考人として呼ばれた私が、「いったん立ち止まる」と言われた秋には当事者として高額薬剤で命を繋いでいるとは想像もつきませんでした。 でも、これは誰にでも起きることだと思うのです。 人生で想定外の衝撃というのは突然日常に表れる。 それを嫌というほど体験したからこそ、このことに泣き寝入りせず、誰もが安心して狼狽えられる社会を願って、体験者だからこそ声を届ける『定め』があるのだと受け止めています。 今、治療が奏功しているのは、私の『定め』のために与えられた時間なんじゃないかと思っているのが心に一番近いと思います。 来年、私はいないかもしれない。 これが最後のクリスマスかもしれない これが最後の箱根駅伝かもしれない そう思うにしても、私は還暦を過ぎているのと、10年間希望の会を継続できた達成感で『もう、いいでしょう』という気持ちはあるのです。だから、最後かなという意味は、現役世代とは違うと思います。 こんな厳しい想いを現役世代が味わうことがないように、命に限りがあるからこそ、私は人生をかけて自分のがん罹患がより良い未来への理解につながる力になってほしいなと切に願っています。 本日は、朝8時から「超党派高額療養費と社会保障を考える議員連盟」の役員会に出席します。 近々、議員連盟の本会が開催され、政府に提言を提出する予定です。 私は「国民ふたりにひとりががんになる」ということを図らずも体現し、医療の進歩が人の命にここまで繋がるようになっていることも体現できる状況にあります。 国家予算は慎重に考え、何もかもがかなえられるものではないと理解していますが、人生で最大の衝撃を受けている人に負担をかけて他のことに国費をまわすことは、どうしても避けていただきたい。 「お互い様」として誰かが衝撃を受けているときに助けあえる国にしていけるのかは、政府の決定はもちろんですが、世論(社会の理解)が大きな力になることは間違いありません。 63歳…「ろみ」の年。 命の限りを実感すると、「なぜ生きるのか」「何のために生きるのか」と考える余裕はなく、「日々をどう生きるのか」しか考えられません。 でも「どう生きるのか…How」を突き詰めていくと、心身がクリアになることも感じています。 見えている「私はどう生きるのか」に向かっていきたいと思います。
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Ryozo Matsuda retweeted
Replying to @shinsuke_amano
そんな空気見たことない 昔ケモ室で看護師さんにあと何回?と聞かれ 思わずお金が無くなるまでと答え 自分でも驚いた😥
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ポスドク過労死裁判を知っている人は少ないかもしれません。 田辺製薬(当時)でポスドクをしていた方が32歳で路上で倒れて亡くなりました。タイムカード上では過労死ラインに達していませんでしたが、退社後も大学の図書館に通うなど、研究をされていました。 研究者は勤務時間だけが研究時間ではない、ずっと研究のことを考えているのだ、と裁判では主張し、私も研究者の働き方を説明するために法廷に立ちました。 労災は認められなかったものの、民事で和解。
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🚨Abstract and symposia submissions are open for the SPA-EASP 2025 Joint Annual Conference! 🚨 The abstract deadline is 17th March 2025. Our Annual Conference will be held at the University of York, 2-4 July 2025. All information on this page ⬇️⬇️⬇️ social-policy.org.uk/social-…
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Wonderful (and lucky) to be in Japan giving lectures in Kyoto and Tokyo, visiting young carers projects in both cities, and talking to researchers, PhD students, young carers project workers, and government officials.
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If you are a beginner researcher, this paper will help you.
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“How can we have a fairer solution for young carers?” In the latest episode of the We Society podcast, @profsaulbecker (@ManMetUni) joins @williamnhutton to discuss his 30 years of research into the hidden world of young carers. Listen now👂➡️ podfollow.com/the-we-society…
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“G.G.佐藤"のこれはマジ 指導者に不満を感じる時 いつも見返してハッとする
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Ryozo Matsuda retweeted
【エムポックスについて】 8月14日、 世界保健機関(WHO)は、#エムポックス について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。 エムポックスとは、#発しん や #発熱 などの症状が現れる感染症で、日本国内でも散発的に報告されています。 ■詳細はこちら mhlw.go.jp/stf/seisakunitsui…
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8月14日にWHOがエムポックスの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態:PHEIC」を宣言しました。エムポックスとしては2年ぶり2回目ですが、前回とは異なる重症度の高いクレード1による流行であることから、さらなる注意が必要です。 news.yahoo.co.jp/expert/arti…
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世論の転換とTV(特にワイドショー)についての興味深い話。 Vol.24150 福島県立大野病院事件での世論転換の舞台裏,Vol.24150 福島県立大野病院事件での世論転換の舞台裏 medg.jp/mt/?p=12522,http://m…
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国内人権機関に言及している。 国連人権理事会 専門家「日本の社会規範は時代遅れ 最新に」 | NHK | 国連 www3.nhk.or.jp/news/html/202…
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同じようなアドボカシー。 ‘AJPH 7/2024: "VOTING RIGHTS ARE A POLITICAL DETERMINANT OF HEALTH" (ENGLISH)’ is on #SoundCloud on.soundcloud.com/N7vmt9USH5…
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