Monde Bleu (@infinieternel) header
Monde Bleu (@infinieternel) profile picture

Éthique, architecture, urbanisme. Emmanuel Levinas. philosophie de l’auto-virtualisation. Umberto Eco, Henri Maldiney, Gilbert Simondon, Bernard Stigler.ENSAPLV

Paris ou Tokyo
Joined July 2014
Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)Photo by Monde Bleu (@infinieternel)
哲学は青春だ。
7
22
3
128
32,507
本日、18:00 に動画を公開予定だそうです。観て下さい!
明日の夜には、YouTube の「ネオチャンネル」で、ネオ高等遊民×入不二基義×高久弦太鼎談の30分ほどの動画が、公開予定です。
5
12
611
Monde Bleu retweeted
萩野篤人さんのnote 本アンソロジー収録作品にも関連する様々な論考が継続的に発表されています。 note.com/hagi_chan
1
2
204
Jacques Derrida : Être témoin. Séminaire (1993-1994). Secret et témoignage, vol. III les-livres-de-philosophie.bl…
1
13
55
1,403
安楽さんと対話すると大切な何かを取り戻す。 ありがとうございます。
Replying to @infinieternel
王道の哲学史の裏側にどのような通奏低音が流れているのかを探索すること、および、顕在している思想の背後に潜在的な思想を発見すること、それらが互いに補い合っていること、これは一人の人間の中でも、哲学史というマクロな流れの中にも巨大な相似関係として存在しているのだろうと思います。 キニャールが「見えない光は輝かない」 と書いており、この見える輝きとは「別の仕方で輝くもの」を掘り当てていく、ないしはその見えぬ光を実際に生きようと試みることにこそ、僕は生きがいを感じているのかもしれません。いつか僕が僕の言葉で何かを語る日が来るのか、来ないのか、分かりませんが、とにかく今は呼ばれるままに生きていこうと思います。 久しぶりにモンドブルーさんと話せたので一人で盛り上がってしまいました。笑
1
2
285
Monde Bleu retweeted
Replying to @infinieternel
王道の哲学史の裏側にどのような通奏低音が流れているのかを探索すること、および、顕在している思想の背後に潜在的な思想を発見すること、それらが互いに補い合っていること、これは一人の人間の中でも、哲学史というマクロな流れの中にも巨大な相似関係として存在しているのだろうと思います。 キニャールが「見えない光は輝かない」 と書いており、この見える輝きとは「別の仕方で輝くもの」を掘り当てていく、ないしはその見えぬ光を実際に生きようと試みることにこそ、僕は生きがいを感じているのかもしれません。いつか僕が僕の言葉で何かを語る日が来るのか、来ないのか、分かりませんが、とにかく今は呼ばれるままに生きていこうと思います。 久しぶりにモンドブルーさんと話せたので一人で盛り上がってしまいました。笑
1
1
3
369
良いですね。これもまた神の自作自演であるならば、父子に継承される無限の企みがさらに継承され、伝播へと無限化されるということになるのでしょうか。
もう一点。贖罪死とは自分の命を身代金・賠償金として差し出すということですが、誰に差し出すのかといえば、もちろん父なる神にであり、するとこの全体を父なる神ご自身が企画したとすると自作自演の茶番劇のようにも思えるので、むしろ子が父の意志に反してそうする、と捉えたいところですね。キリ↓
3
155
Monde Bleu retweeted
Replying to @infinieternel
まさにその通りで、ルクレティウスやシモンドンもそうですし、キニャールを関心を持って読んでいるのもそこですね。あとは入不二先生のany-nessが個体化を考えるためにはうってつけではないかと。主体を「渦」のように考える、というイメージで色々と調べてますね。セールのルクレティウス論は気になります。
1
1
2
97
Monde Bleu retweeted
Replying to @infinieternel
最近はデュフレンヌのPhénoménologie de l'expérience esthétiqueを買ったり、シェリングと並行して戦後のフランス現象学がどのようにシェリングを取り入れてるのか調べようとしてますね。あまりに哲学が楽しい、大袈裟ですが、偶然の縁の連鎖が絶えず、ずっと何かに導かれている感覚があります。笑
1
1
1
112
「結晶核を抽出/蒸留して、より簡潔にした」とまではいきませんが、次に、『完成版 倫理とは何か』を書く予定はあります。『完成版 〈私〉のメタフィジックス』はすでに(原稿としては)完成して、出版社に渡っているので。
では、この不朽の金字塔の結晶核を抽出/蒸留して、より簡潔にした完成版『倫理とは何か』をお書きになられてはどうでしょうか。『カントの誤診2』など新たな洞察も組み込めるかもしれません。ただ、そうなると相当の精魂を費やす作業になってしまいそうです。
6
1
27
2,102
とうとう出ますか。楽しみです。
「結晶核を抽出/蒸留して、より簡潔にした」とまではいきませんが、次に、『完成版 倫理とは何か』を書く予定はあります。『完成版 〈私〉のメタフィジックス』はすでに(原稿としては)完成して、出版社に渡っているので。
5
168
Monde Bleu retweeted
Replying to @infinieternel
押見先生の本は実存と超越の食い込み合いから形而上的経験の提起の形が見えたのと、ヴァールがシェリングから何を持ってきているのかのヒントが見えて面白かったですね。余談ですがジャンケレヴィッチがヴァールに対して「中期シェリングを読んでいれば自分を見出しただろう」と述べていて、かつティリエットの実際の師がヴァール、シェリング論の模範がジャンケレヴィッチというのも見えていて、かなり興味深いです。
1
2
2
210
Monde Bleu retweeted
私もまさに今、エチオピアを頂くところでした!
1
2
3
72
Monde Bleu retweeted
笑
Replying to @kenichiromogi
メスアカとアイノの見分けやすさが嬉しかったりします。
1
1
5
4,994
建築ガチ勢という補遺をば。邂逅の記憶 teapawt.org/infinieternel/status/1…
Replying to @gentaa
Fukumachi Block を写真で拝見しました。用途の組み合わせと配置が興味深いですね。裏手になりそうな線路側にアクティビティのある表情を持たせていたり、コストと街を分断しないような配慮からか駐車場がかなり大胆な配置になっていますね。そしてシニア向け分譲も時代ですね。
1
1
48
美味しそう!
1
2
10
297
安楽さん、『下降する形而上学』も読んで更にパワーアップしていそう。お帰りなさい。
裏で何してたかというとこの辺を読みつつひたすら働いておりました〜勉強に熱が入ってしまって復帰するのが遅くなったと言っても過言ではない。『超越論的観念論の体系』はまだ読み終わってないんだけど、先にヘーゲル読んでる手前、元ネタが散見されてめちゃくちゃおもしれぇんだなこれが。
1
5
551
Monde Bleu retweeted
裏で何してたかというとこの辺を読みつつひたすら働いておりました〜勉強に熱が入ってしまって復帰するのが遅くなったと言っても過言ではない。『超越論的観念論の体系』はまだ読み終わってないんだけど、先にヘーゲル読んでる手前、元ネタが散見されてめちゃくちゃおもしれぇんだなこれが。
2
5
1
56
2,540
Monde Bleu retweeted
スピノザの「すべて」には「何であれ」が二重に重なっているという発見をされたグッチさんがスピノザ協会でいよいよ個人発表されます。グッチさんは一般の会社で日夜働きつつ自らご研究されました。これぞ哲学の喜び。素晴らしいことですね。
7
20
1,236
Monde Bleu retweeted
くしくも今「何であれ」と使った瞬間、この言葉が「全ての条件を外しても」という語感があることに気がついた。なるほど無条件ではない、これはまさしく〈宙吊り〉ではないか。可能を可能にする前駆的先触。
4
13
858
哲学的思考はその思考の形態に魅了されることがありますね。そうでないと問題の在処が分からないままということもある。
畠中先生もグッチさんもいわゆる学閥ではなく一足づつスピノザを自力で歩かれている。スピノザという独自の哲学圏域がそうさせるのか、あるいはスピノザの哲学であればこそこの〈精神的自動機械〉の駆動を一人で成し得るのか。何であれコバンザメのような私には仰ぎ見る心持ちだ。
1
1
10
456