萩野篤人さんのnote
本アンソロジー収録作品にも関連する様々な論考が継続的に発表されています。
note.com/hagi_chan
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Jacques Derrida : Être témoin. Séminaire (1993-1994). Secret et témoignage, vol. III les-livres-de-philosophie.bl…
安楽さんと対話すると大切な何かを取り戻す。
ありがとうございます。
Replying to @infinieternel
王道の哲学史の裏側にどのような通奏低音が流れているのかを探索すること、および、顕在している思想の背後に潜在的な思想を発見すること、それらが互いに補い合っていること、これは一人の人間の中でも、哲学史というマクロな流れの中にも巨大な相似関係として存在しているのだろうと思います。
キニャールが「見えない光は輝かない」
と書いており、この見える輝きとは「別の仕方で輝くもの」を掘り当てていく、ないしはその見えぬ光を実際に生きようと試みることにこそ、僕は生きがいを感じているのかもしれません。いつか僕が僕の言葉で何かを語る日が来るのか、来ないのか、分かりませんが、とにかく今は呼ばれるままに生きていこうと思います。
久しぶりにモンドブルーさんと話せたので一人で盛り上がってしまいました。笑
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王道の哲学史の裏側にどのような通奏低音が流れているのかを探索すること、および、顕在している思想の背後に潜在的な思想を発見すること、それらが互いに補い合っていること、これは一人の人間の中でも、哲学史というマクロな流れの中にも巨大な相似関係として存在しているのだろうと思います。
キニャールが「見えない光は輝かない」
と書いており、この見える輝きとは「別の仕方で輝くもの」を掘り当てていく、ないしはその見えぬ光を実際に生きようと試みることにこそ、僕は生きがいを感じているのかもしれません。いつか僕が僕の言葉で何かを語る日が来るのか、来ないのか、分かりませんが、とにかく今は呼ばれるままに生きていこうと思います。
久しぶりにモンドブルーさんと話せたので一人で盛り上がってしまいました。笑
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まさにその通りで、ルクレティウスやシモンドンもそうですし、キニャールを関心を持って読んでいるのもそこですね。あとは入不二先生のany-nessが個体化を考えるためにはうってつけではないかと。主体を「渦」のように考える、というイメージで色々と調べてますね。セールのルクレティウス論は気になります。
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最近はデュフレンヌのPhénoménologie de l'expérience esthétiqueを買ったり、シェリングと並行して戦後のフランス現象学がどのようにシェリングを取り入れてるのか調べようとしてますね。あまりに哲学が楽しい、大袈裟ですが、偶然の縁の連鎖が絶えず、ずっと何かに導かれている感覚があります。笑
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Replying to @infinieternel
押見先生の本は実存と超越の食い込み合いから形而上的経験の提起の形が見えたのと、ヴァールがシェリングから何を持ってきているのかのヒントが見えて面白かったですね。余談ですがジャンケレヴィッチがヴァールに対して「中期シェリングを読んでいれば自分を見出しただろう」と述べていて、かつティリエットの実際の師がヴァール、シェリング論の模範がジャンケレヴィッチというのも見えていて、かなり興味深いです。
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Replying to @infinieternel @GrimoireBook
建築ガチ勢という補遺をば。邂逅の記憶
teapawt.org/infinieternel/status/1…
Replying to @gentaa
Fukumachi Block を写真で拝見しました。用途の組み合わせと配置が興味深いですね。裏手になりそうな線路側にアクティビティのある表情を持たせていたり、コストと街を分断しないような配慮からか駐車場がかなり大胆な配置になっていますね。そしてシニア向け分譲も時代ですね。
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裏で何してたかというとこの辺を読みつつひたすら働いておりました〜勉強に熱が入ってしまって復帰するのが遅くなったと言っても過言ではない。『超越論的観念論の体系』はまだ読み終わってないんだけど、先にヘーゲル読んでる手前、元ネタが散見されてめちゃくちゃおもしれぇんだなこれが。
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スピノザの「すべて」には「何であれ」が二重に重なっているという発見をされたグッチさんがスピノザ協会でいよいよ個人発表されます。グッチさんは一般の会社で日夜働きつつ自らご研究されました。これぞ哲学の喜び。素晴らしいことですね。
改めまして、noteにおいて発表内容の背景を書かせて頂きました。入不二基義−上野修の対談イベントで受け取ったものを、「何らかの結果」として示すものが今回の発表=アウトプットになります。
スピノザ協会12月の研究会で個人研究を発表いたします @YTYT05259223 note.com/joyous_mimosa341/n/…
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くしくも今「何であれ」と使った瞬間、この言葉が「全ての条件を外しても」という語感があることに気がついた。なるほど無条件ではない、これはまさしく〈宙吊り〉ではないか。可能を可能にする前駆的先触。




















