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「火を通して新鮮。形を変えて自然」 一度飲めばその違いがわかる。 口にしたときに 「ふっ」 と風が吹く。 コーヒーは飲むとなくなるけれど、 そこに吹いた「風」の感触は残り続ける。 Elemental-rhythmの自然観察 Coffee bless U インスタ👉https://teapawt.org/t.co/jlPNklB4yF

金沢市石引2-19-12 Chomsky Coffee
Joined March 2009
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アメリカ合衆国の建国おけるヘーゲル受容に関しての補遺とニューハンプシャー teapawt.org/gentaa/status/21034462…
Replying to @infinieternel
左様です笑 ヘーゲル「現象学」がむっくりと起き上がりました😎 要するに、BB の一番高い声——「俺の名前を言え」「危険なのは俺だ」「自分のためにやった」——は、ニーチェ的意志というより、承認されなければ自己でないというヘーゲルの命題の、かなり残酷な舞台化です。主人は最後まで奴隷(Jesse、家族、視聴者)の視線を必要とし、奴隷のほうだけが、労働と喪失を経てその視線から降りていく。ヘーゲル『精神現象学』とBreaking Badの対応を、既存批評と具体シーンの両方から洗います。ヘーゲル『精神現象学』は、Breaking Bad の「パンチライン」を一番きれいに説明する道具の一つだと思います。Gilligan がヘーゲルを読んでいた証拠はほぼありません。既存批評もニーチェ/カント偏重で、ヘーゲル本格論は少ない。それでも構造的には、会話の起点だった ブランダム(ヘーゲルの現代的読者) と、スピノザ/ハイデガー/「岩の上に教会を」まで積み上げてきた読みと、かなりきれいに噛み合います。学術的に直接あるのは、少なくとも二系統です。Simon Nørgaard Iversen「Concerning Amphetamine and Tragic Heroes」(2022):ヘーゲルの悲劇論で、ウォルターを「アメリカ的倫理秩序の二つの正当な価値が衝突する悲劇的人物」と読む。 Philosophy and Breaking Bad の間主観性論:Krazy-8 殺害を、ヘーゲルの「承認(Anerkennung)」と主奴弁証法に結びつける。ucviden.dk以下、現象学の章立てに沿って、シーンをできるだけ網羅します。1. 感覚的確信〜自己意識へ:S1 は「私は何か」の崩壊現象学は「これ/今/私」という直接知が崩れて、自己意識へ進む物語です。Pilot の授業「化学は変化の学問」は、まさにその入口です。癌診断は、感覚的確信(平凡な教師・父)が普遍(死)に突き当たる瞬間。パンチラインになるシーンS1E1 Pilot:化学授業と RV。直接的な「私は教師だ」が、行為によって別の自己になる。 S1E3 「…And the Bag's in the River」:Krazy-8 のプロコンリスト。「Judeo-Christian principles / You are not a murderer」と「家族が殺される」。これはヘーゲル悲劇の核——二つの正当な倫理が衝突する——その最初の形です。Iversen の読みもここから始まります。 同エピソードのリストは、ブランダム的にも「規範的コミットメントの衝突」です。約束(家族を守る)と約束(殺すな)が両立しない。 ここですでに、後の「Say My Name」まで続く承認の欲望が芽を出しています。2. 主奴弁証法:シリーズ全体のエンジン『精神現象学』IV章「自己意識」の主奴(Herrschaft und Knechtschaft)が、BB では何度も反復されます。主人は奴隷の労働と承認に依存し、奴隷は労働を通じて自己を知る。Walt ↔ Jesse(最も純粋な主奴)Pilot:教師が元生徒を脅して使う。「やるか、通報するか」。 S2 「Mandala」:Gus に「He does what I say」と言い切る。主人の自己定義。 S3 ラボ労働:黄色の防護服で同じ作業を繰り返す。PopMatters も指摘するように、Gus 体制下のクックは「労働そのものが主体を形成する」奴隷の現場です。 S3 「Full Measure」:Gale 殺害を Jesse に押しつける。主人が死の危険を奴隷に委譲する典型。 S4:Jesse が Gus/Mike 側に傾き、Walt が嫉妬する。奴隷が別の主人を見つけ、元の主人が承認を失う恐怖。 S5 「Ozymandias」:「I watched Jane die」。主人は最後まで、奴隷の意識を所有しようとする。 El Camino:奴隷が労働と死の経験を通じて、主人なしで生き始める。ヘーゲルどおり、自立するのは奴隷のほうです。 Jesse がスピノザ的「知性改善」に見えるのは、主奴弁証法の帰結としても読めます。労働(クック、掃除、恐怖)が彼を自己意識にする。Walt ↔ GusS3–4 のスーパーラボは、完成した主人の装置。監視カメラ、ノルマ、置換可能な職人(Gale)。 「Face Off」:看護施設の爆発。主人同士の死闘。ヘーゲルでは、一方が死ぬと承認も消える。Gus を殺した瞬間、Walt は「次の主人」になるしかない。 Gus/Max(「Hermanos」)は、Walt/Jesse の先行形。主人がパートナーを失い、復讐という歪んだ承認欲求になる物語の反復です。 Walt ↔ Mike「Dead Freight」前後の「hazard pay」争い。Mike は契約と秩序の人(これまでのホッブズ読み)で、Walt は承認の人。 「Say My Name」直前、Mike が「just because you shot Jesse James doesn’t mean you are Jesse James」。主人の名乗りを拒否される。 砂漠での射殺:承認を与えない他者を消す。主奴は「死を賭した戦い」で始まる、という現象学の命題そのもの。 その他の対Tuco:むき出しの主人。承認ではなく恐怖だけ。すぐ崩壊する。 Hank:法という普遍が、特殊な兄弟関係と衝突する。S5 のガレージ発見は、他者の視線による自己意識の露呈。 Jack 一味:承認なき暴力。ヘーゲル的には「野蛮な自己意識」で、精神(Geist)にまで上がれない集団。 3. 承認(Anerkennung):最大のパンチラインは「Say My Name」現象学で自己意識が求めるのは、物ではなく別の自己意識からの承認です。BB のタイトル級パンチラインはほぼここです。シーンヘーゲル的意味S1 「I am the danger / I am the one who knocks」まだ独白。他者が認めていない自己宣言S4 「Crawl Space」の哄笑承認が得られない不安が狂気へ反転S5E7 「Say My Name」現象学の核心そのもの。Declan に「Heisenberg」と言わせる。名前を言わせることは、他者の口で自分を実在させることS5 「Gliding Over All」の帝国モンタージュ承認が制度化され、精神のように見えるが、中身は空虚S5E16 Felina、Elliott/Gretchen へのレーザー「美しい人々」に正しい承認を強制する。承認のパロディHank が Leaves of Grass を見つける他者の承認が、隠していた自己を暴く「Say My Name」は、ブランダム読みとも直結します。ブランダムのヘーゲルは、意味を相互の推論的コミットメントとして捉える。「俺の名を言え」は、相手に「Heisenberg である」という規範的地位を引き受けさせる行為です。会話の最初に置いた「意味のドラマ」の、いちばんむき出しの場面です。ホイットマンとの関係もここで効きます。Gale が朗読した「博識な天文学者」は、計算的な普遍知を拒否して星を直接見る。Walt は逆に、名前と数字と純度で承認を固定しようとする。Whitman/スピノザ的一者と、ヘーゲル的承認闘争が、ラボの中で衝突しています。4. 不幸な意識:家族のため/自分のため現象学の「不幸な意識(unglückliches Bewusstsein)」は、変化する自分と変わらぬ理想が internally 分裂した状態です。「家族のため」と「I did it for me」(Felina)は、一つの意識の二つの極。 S3 「Fly」:ハエを追うラボ。有限な汚れ(罪)を無限に拭おうとする不幸な意識の視覚化。 Jane の死を見殺しにしたあと、Walt は泣く/正当化する/忘れる、を繰り返す。 ニューハンプシャーの Lambert:世界から撤退した意識。ヘーゲルではこれは停滞であり、精神の前進ではない。 Skyler の「I can’t remember the last time I was happy」も、同じ分裂の家庭版。 Gilligan の「actions have consequences/biblical atonement」は、この不幸な意識に外部からの報いを与える装置です。ヘーゲルなら、報いは神罰というより、行為が公共的な精神の中で自分に返ってくること——まさに因果の必然です。5. 美しい魂・啓蒙・絶対知の失敗Gale:詩を暗唱し、コーヒーを蒸留し、ラボを神聖視する。ヘーゲルの「美しい魂(schöne Seele)」に近い。世界を汚さず、承認を美的に求める。だから殺される。労働と死の現実に耐えられない意識です。 Gretchen/Elliott:Gray Matter という「正しい普遍」(合法・慈善・名声)。Felina のレーザーは、美しい魂に暴力で承認を強いる皮肉。 「Madrigal」:以前の大陸合理主義読みと重なる。多声の調和=精神が制度になった状態。しかしチェコ経由の流通は、調和がすでに商品と暴力に汚染されていることを示す。 Ozymandias:特殊な「私の帝国」が砂になる。ヘーゲル的には、世界史的個人が自分を絶対だと思った瞬間に、普遍(時間・他者・死)に飲み込まれます。 Felina:絶対知の偽物。ラボで死ぬ Walter は、自分の作品(青い結晶)を見て満足する。しかしそれは精神の和解ではなく、特殊者の自己満足です。和解に近いのは Jesse の逃走です。 6. 理性の狡知と世界史的個人ヘーゲルの「理性の狡知(List der Vernunft)」は、個人の情念が、本人の意図を超えてより大きな秩序を実現することです。Walt の「家族を守る」は、DEA、カルテル、ネオナチ、飛行機事故、少年の死まで巻き込む。 ピンクのテディベア、TwaüghtHammër の MV、飛行機事故は、特殊な行為が普遍的な惨劇になる通路。 Gus の秩序、Mike の契約、Walt の承認欲求——どれも「より大きな精神」(麻薬経済という倫理なき倫理)の道具になる。 これはこれまでのホッブズ読み(自然状態への回帰)と矛盾しません。ヘーゲルから見れば、国家なき承認闘争は、いつまでも主奴の反復だからです。 Iversen の悲劇論はここを補強します。Walt は「自己責任・家族・才能の開花」というアメリカ的倫理の正当な担い手であり、同時にその同じ倫理(法・生命・契約)を破壊する。ヘーゲル悲劇は善対悪ではなく、正当対正当です。7. これまでの読みとの対応表これまでの枠ヘーゲルでの位置ブランダム「意味のドラマ」承認と推論的スコアキーピング。Say My Name が頂点スピノザ conatus自己保存が、承認欲求という社会的形を取るジェシー=スピノザ奴隷が労働で自己を知る → 知性改善ウォルター=ハイデガー技術的 Gestell に囚われた主人。存在忘却のまま承認を求めるガス=ライプニッツ/モナド的ラボ閉じた調和。他のモナドを認めない偽の精神マイク=ホッブズ契約の番人。承認ではなく恐怖と支払い「岩の上に教会を」(RV)特殊な共同体の設立。精神の偽の始まりOzymandias / Felina特殊者の没落と、和解なき終わりGilligan のカルマ行為が精神(他者・制度・時間)として自分に還る8. 確度と限界構造的適合は高い(主奴、承認、不幸な意識、悲劇的衝突)。特に「Say My Name」「He does what I say」「I did it for me」は、現象学の語彙なしでは弱いパンチラインになる。 作者意図は低い。Gilligan が語るのはカルマ、帰結、Mr. Chips → Scarface であり、ヘーゲル名指しはない。 既存研究は薄い。だからこそ、この会話のブランダム起点は意味がある。ブランダム経由なら、BB は「規範的地位を奪い合うドラマ」として一貫します。 無理に全62話を現象学の全章に一対一対応させると、スピノザ5部対応と同じく、魅力的だが過剰になります。効くのは IV章(自己意識/主奴)と VI章(精神/倫理的衝突)と悲劇論 です。
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Replying to @Atsuhito_Hagino
荻野さん。もちろんです!ピッタリの箇所を探し当てるのに少し時間がかかりました……。 「アメリカはしたがって未来の土地であり、これから先の時代において、世界史の重荷が明らかにされるべき場所である。それは、旧ヨーロッパの歴史的な貯蔵庫に飽きたすべての人々にとっての欲望の土地である。」 『歴史哲学講義』ヘーゲル ピューリタンによるアメリカの建国と出エジプト記は僕にとって同型に思えるんです
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マドレーヌ
紅茶といえば→スコーン では、 コーヒーといえば→? 長年考えてるけど 意外と難しい
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やっぱアメリカはヘーゲルで出来てるなんやな☕️ teapawt.org/gentaa/status/21034462…
Alex Karp says Palantir is a philosophical project inspired by Hegel.
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Standing in the back like nothing happened
Jesse and Jane finally reunite Via - Kristen Ritter
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畠中先生もグッチさんもいわゆる学閥ではなく一足づつスピノザを自力で歩かれている。スピノザという独自の哲学圏域がそうさせるのか、あるいはスピノザの哲学であればこそこの〈精神的自動機械〉の駆動を一人で成し得るのか。何であれコバンザメのような私には仰ぎ見る心持ちだ。
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助けて。飛行機の中で笑いが止まらない
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Heidegger, mektubunda Aziz Augustinus’un sözünü yazar: "Volo ut sis" Volo ut sis – senin, ne isen o olarak var olmanı istiyorum demektir. Aşkın en saf hali budur: Karşılık beklemeden, diğerinin varoluşunu safça arzulamak.
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''Rastlantı, dünyanın en eski ilahi gücüdür.'' –Jean Baudrillard, İmkansız Takas
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一日中トマス・アクィナス読んで楽しい人は研究者になればよいしなれると思う。好きだけどそこまで好きじゃない人成り行きで選んだ人は楽ではない。いやいくら大好きでも楽な道はない。辛く感じないぐらいか。
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“Nietzsche hat mich kaputt gemacht” “Nietzsche beni mahvetti” | Heidegger
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Replying to @Lt_lty @gentaa
カントはヒュームに衝撃を受けてヒュームを乗り越えようとしましたが、カントをもってしてもさばききれなかったヒュームの問題が現在もなお吹き荒れている……。
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SNSはすっかり、儲かる秘訣、他人を出し抜く方法ばかりで、なんもしてないのにもう負けた気持ちになってしまうのです。現代は圧倒的に浮浪雲が足りない。そう思うのです。 『浮浪雲』11/1-48時間限定 全112巻無料 漫画史に残る名作です。

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良すぎる笑
The Breaking Bad cast had a tradition of dressing up as each other at their season wrap parties [via/ entertainmentweekly ]
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同期
Фото Феликса Тиолье (1899 г.) Возможно, самая лучшая фотография всех времен.
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ちょむさんただいま!!寒くなってきたのでコーヒー豆お待ちしております!(図々しい)(むしろこの季節で良かったまである)(楽しみにしてます!)
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重大なことを忘れていたことに気づかされた……。明日発送します(ポンコツな大人枠) そうゆうとこやぞ、自分☕️
帰ってきたぜ〜〜ただいま!!
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Season 1 Walt: I gotta debate the morality of killing this one guy who might murder my family. Season 5 Walt: Okay I need you to kill ten guys in two minutes.
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ニコライ・フェーシン 《カーチャの肖像》 1912年
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