11月1日、東京都現代美術館で講演します。
短い時間ですが、現在開催中の《共時的星叢──時を共にした星たち》を観るのに少しでもお役に立てたらと思っています。
星叢ーー星の集まりをかたちづくる星たちは、何を意味するのか?
清澄白河でお会いしましょう!
栖来(すみき)ひかり 最新訳『人と土地 | 台湾 1974-1986』 retweeted
\11/1(日)#東京都現代美術館 で開催!/
【共時的星叢展】関連プログラム
トークイベント「共時的星叢のまなざしからみえてくるもの」
近代の台湾と日本を見つめ直し、現代の視点から再考する本展について、アドバイザーとして関わった栖来ひかりさんと考えます。 *参加無料 mot-art-museum.jp/events/202…
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[本][覚え書き]『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)
赤松美和子 著
洪郁如 著
胎中千鶴 著
山﨑直也 著
劉彦甫 著
帯の「台湾史入門の決定版」という宣伝文句に偽りなし。
「まえがき」に示されているように、一貫して「台湾から台湾を考える」視点から、日本の読者に語りかけているのが→
今週末オープンする坂本龍一|觀音 聽時 展のチケット予約などについて書きました。台北旅行のついでに見ようと思われている方は、出発前にチケット予約アプリOpentixをダウンロードしておくことをお勧めします。
|Taipei Croquis 2.0 台湾のアートと暮らし note.com/mio_meow/n/n988d347…
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11/1(日)に東京都現代美術館でトークイベント「共時的星叢のまなざしからみえてくるもの」開催。登壇者は栖来ひかり @rorarininyo 。開催中の「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」の関連企画。無料、180名(事前予約不要、当日先着順)。 mot-art-museum.jp/events/202…
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東京都現代美術館で開催中の台湾と日本をつなぐ美術展「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」へ。圧倒されました。ゲストキュレーターのホアン・ヤーリーのキュレーションとコンテンツ自体もですが、会場デザインと会場設営の力量が凄すぎる💫この展覧会は巡回の予定はないそうですが、会期が終わったらマテリアルはどうするんだろう。
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ちなみに、
男の名字変更に抵抗がある理由(複数回答可)として最も多かったのは、「自分の名字に愛着があるから(46.6%)」であった。
女も同じだよ
この状況で女に一方的に改姓押し付けてるグロさが理解できるか?
夫婦別姓阻む「7割」の壁 訴訟の新証拠が示した男性の潜在意識 mainichi.jp/20261020/k00/00m…
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Pumaが公約にしている政策体系を「HEART」は
H=Habitat「空間」――空間を台北市民に返す
E=Empower「機会」――挑戦できる余裕をつくる
A=Accompany「陪伴」――困ったとき、一人にしない
R=Resilience「韌性」――壊れない都市ではなく、立ち直れる都市
T=Time「時間」――市民に時間を返す
の略。
これを見てて、HEART(心)って、並べ替えると「HATER」にもなるよねと気づくなど。
パワーはライトにもダークにもなる、結局使う人次第。
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\ブログ更新/
台風近づく台北は激しい雨に包まれていますが、
台北市長選挙で国民党地盤の大きな流れを変えようとしている候補者、Pumaこと沈伯洋(シェン・ボーヤン)の政策を「あつ森」風に可視化する「政策島」が昨日公開され、これがすごく面白いので紹介を書きました。
【地域づくりを個別施策ではなく「生態系」として考える――沈伯洋の「HEART政策島」が面白い!】 | 台北歳時記 taipei story
taipeimonogatari.blogspot.co…
台北市長選、話題の沈伯洋の「政策島」。
これまでもJOINなど、市民参加型のオンライン公共政策プラットフォームを通して、複数の行政機関にまたがる問題を議論してきた、そんな台湾の文脈があるからこそ出てくる発想がこの「政策島」だと思う。
沈伯洋が台北の新しい景色を見せてくれて、台北市民としてめっちゃ興奮する!
「政策島」のなかにはPuma(沈伯洋)もいるよ~
台湾華語わからなくても、なんか可愛くて面白いのでぜひ見てみてください
↓
puma.taipei/heart-island
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台風近づく台北は激しい雨に包まれていますが、
台北市長選挙で国民党地盤の大きな流れを変えようとしている候補者、Pumaこと沈伯洋(シェン・ボーヤン)の政策を「あつ森」風に可視化する「政策島」が昨日公開され、これがすごく面白いので紹介を書きました。
【地域づくりを個別施策ではなく「生態系」として考える――沈伯洋の「HEART政策島」が面白い!】 | 台北歳時記 taipei story
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台風近づく台北は激しい雨に包まれていますが、
台北市長選挙で国民党地盤の大きな流れを変えようとしている候補者、Pumaこと沈伯洋(シェン・ボーヤン)の政策を「あつ森」風に可視化する「政策島」が昨日公開され、これがすごく面白いので紹介を書きました。
【地域づくりを個別施策ではなく「生態系」として考える――沈伯洋の「HEART政策島」が面白い!】 | 台北歳時記 taipei story
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たとえば象山を含む「台北文化徑×山林徑」では、信義エリアや台北101から山へつなぎ、登山口近くで装備をレンタルできる、荷物を置ける、着替えられる、靴を洗える。
さらに中・英・日・韓の4言語で、生態や季節について学べるガイドも予約できるようにするといった風に、 「登山政策」だけではなく、交通、観光、文化、公共施設の運営まで、複数の政策と部署をどうつなげれば「台北で気軽に山へ行く」という一つの体験をつくれるかを考えています。
栖来(すみき)ひかり 最新訳『人と土地 | 台湾 1974-1986』 retweeted
🌀台風30号、今夜から明日午前にかけ台湾に最接近か 1人死亡、94人けが
中度台風(台湾基準)台風30号(中央気象署の発表では29号)が台湾に近づいている。中央災害対策センターは23日午前、台風による被害について、同日午前6時30分までに台湾全土で1人が死亡、94人がけがをしたと発表した。
記事本文🔽
japan.focustaiwan.tw/travel/…
栖来(すみき)ひかり 最新訳『人と土地 | 台湾 1974-1986』 retweeted
台北市長選、話題の沈伯洋の「政策島」。
これまでもJOINなど、市民参加型のオンライン公共政策プラットフォームを通して、複数の行政機関にまたがる問題を議論してきた、そんな台湾の文脈があるからこそ出てくる発想がこの「政策島」だと思う。
沈伯洋が台北の新しい景色を見せてくれて、台北市民としてめっちゃ興奮する!
Pumaが公約にしている政策体系を「HEART」は
H=Habitat「空間」――空間を台北市民に返す
E=Empower「機会」――挑戦できる余裕をつくる
A=Accompany「陪伴」――困ったとき、一人にしない
R=Resilience「韌性」――壊れない都市ではなく、立ち直れる都市
T=Time「時間」――市民に時間を返す
の略。
これを見てて、HEART(心)って、並べ替えると「HATER」にもなるよねと気づくなど。
パワーはライトにもダークにもなる、結局使う人次第。
栖来(すみき)ひかり 最新訳『人と土地 | 台湾 1974-1986』 retweeted
わりと中立的と言われる討論番組に現台北市長が出演したのだけど、
わたしが考えていた以上に、あんまり何も考えていなかった台北市長に開いた口が塞がらず、
いち市民として、この4年間この人が市長のまちに住んでるのかと割りと恥ずかしくなった。
次はこの人がわがまちの市長でうれしいと思える人が選ばれますように。
現市長は、もし今回落選しても、ここまでバレてしまったら2028総統選に出馬するのは難しいように思う。
栖来(すみき)ひかり 最新訳『人と土地 | 台湾 1974-1986』 retweeted
「血縁」ということへの、ひとつの考え方を現在の台北市長候補、沈伯洋が示している。
いまの代理出産に関する議論にも重なると思う。
秋の台湾統一地方選の「台風の目」になるかもしれない沈伯洋(シェン・ボーヤン)。
沈伯洋はそもそも中国のブラックリストにも載り、中国の認知戦やフェイクニュースなど中国による台湾への介入を研究し、黒熊学院を立ち上げるなど民間防衛と社会レジリエンスを広げるなど、「対中強硬派」として知られる政治家です。
でも個人的には、興味深いと思うことがもうひとつあります。それは沈伯洋の「家族」と「階級」に対する考え方。
沈伯洋自身は裕福な家庭に育ち、建国中学→台湾大学、アメリカの大学院、国立大学教員という、台湾エリートゲームの勝ち組のなかでも勝ち組みたいなひと。
一方で、若いころから非行少年の支援に関わり、能力があっても家庭環境や経済状況によって人生の選択肢が大きく狭められていく子どもたちを見るなかで、意識するようになったのが「階級の再生産」だったといいます。
そこで結婚前から養子縁組を考えていた沈伯洋は、1歳の女の子を養子として迎え、自分が恵まれた側にいることを自覚したうえで、その資源を血縁の内部だけで再生産しないことを選んだそう。
妻が「血のつながらない子どもを本当に愛せるだろうか」と迷ったときには、「僕と君だって血はつながっていないけれど、愛し合っているでしょう」と話したといい、今は妻も納得し、二人目の養子縁組の準備を進めているとか。
台湾映画を長く観ていても、代理出産や卵子凍結などをめぐる物語のなかで、「血のつながり」への執着が時に呪いのように感じられることがあります。
だからこそ、こうした家族観や社会観を持つ政治家が政治の前面に出てきたのは、台湾社会の変化のひとつとしてすごく面白いとおもう。
台湾社会にももちろん血統や家系を重んじる価値観は根強くあり、だからこそ現・台北市長は「蒋介石の孫」なのだけど、
沈伯洋のような家族観をもつ世代が政治の新しいリーダーとして前に出てきたことを、わたしはひとつの希望、未来を担う世代への祝福のように感じます。
#沈伯洋
歷時兩年收養女兒,全家沒血緣關係 沈伯洋:但我們彼此相愛|天下雜誌
cw.com.tw/article/5125685



























