たつお retweeted
ほんそれ
「法の下の平等」を扱う裁判所という組織が、自分たちの職場では長年、負担の大きい夜間業務を男性側に寄せてたことは問題だと思いますよ。
ちなみに最高裁は2024年、国会で「裁判所書記官、家庭裁判所調査官、裁判所事務官の一般職の業務内容について、男女による相違はない」って答弁してるんですよね。さらに女性職員が増えても「業務運営上の支障は特段生じていない」と説明してました。
だったら、なんで夜間業務だけ男性だったんですかね。
しかも裁判所の公式採用アカウントでは以前、
「推し活、旅行、友達とランチ……」
「休みやすいは働きやすい」
「オンもオフも充実した生活、裁判所なら実現できます」
などとキラキラPRしてましたもんね。じゃあその「働きやすさ」の裏側で、夜中に令状業務を担ってたのは誰だったんだって話です。
でもって今回、その男女別運用を改めようとした途端、
「深夜勤務はホルモンバランスに影響する!」
「月経異常や妊娠能力への影響がある!」
「母性保護の観点から問題だ!」
みたいな反発が出てるらしいじゃないですか。
もちろん健康への配慮自体は当然必要ですよ。妊娠中の方、持病があったり治療中の方、育児や介護を抱えてる方々にはそれぞれ勤務上の配慮をしないといけません。
でもそれと「女性という属性全体を夜勤から外して、男性に担当させろ」って話はまったく別モンですよね。「深夜勤務が身体に悪い!」っていうなら、男性の身体にだって悪いんだから。
職種構成やら生活環境なんかも違うんで、単に数字だけでは語れないとはいえ、厚労省統計では2024年の労災死亡746人のうち男性は713人、女性33人。男性が9割超です。2025年の自殺者も男性13,176人、女性6,012人で、男性は約2.2倍。
この数字を見れば、「女性には健康リスクがあるから、負担の大きい勤務は男性に!」っていう発想が当然に許されるほど、男性側の健康リスクが軽いわけでもないんですよね。
しかも裁判所では現在、新規採用者の女性割合が6割前後ですからね。今後も女性採用が多数を占めるのに、「責任ある仕事は男女同じ! でも負担の大きい部分だけ男性中心!」っていう運用を続けてくと、いずれ物理的に回らなくなるのは目に見えてるんですよ。
実際、医療や介護現場、警察、交通インフラ業界では、女性も普通に夜勤を担ってるじゃないですか。なんで裁判所だけが「女性には負担だから男性がやればいい」みたいな昭和型の性別役割分担を残してるんですか。
そもそも裁判所って、男女の役割分担や育児負担、離婚や親権、雇用差別やハラスメントなど、公平性を日々判断する組織じゃないですか。その組織の職員自身が、「権利、採用、昇進機会は男女平等! でも負担の重い業務は性別で分けたい」みたいな発想に違和感を持たないなら、「そんな価値観で他人の男女平等を判断するの!?」と国民に疑問を持たれても仕方ないですよね。
そんなこと言うと「裁判所職員の個人的意見と、裁判官の司法判断をごっちゃにするな!」と苦言を頂戴しそうですが、裁判所という組織文化の根っこの問題なんですよ。
同じ職責を担うなら、同じ責任と負担を引き受けるのは大原則。そのうえで負担については、性別じゃなくて個々の健康状態や家庭事情に応じて合理的に配慮すりゃいい話です。
「休みやすくて働きやすい裁判所」は結構なことですけど、その働きやすさのシワ寄せを、特定の性別にだけ寄せるのは勘弁願いたいですね。人に公平を求める裁判所だからこそ、まず自分たちの職場でその原則を徹底してほしいところです。
たつお retweeted
裁判所、女性職員も夜間業務 → 女性様、ブチギレwwww
裁判所職員の労働組合機関紙に『夜間業務の男女平等割当てに対する異議』「すべての女性を夜中に働かせるなんて!」
・専門の「令状センター」を作るならまだしも、全員当番制にするのは違う
・深夜労働の男女差(ホルモン・月経・妊娠・発がんリスク)や子育て負担へ懸念
・均等に配分することが平等ではない
2024年の採用、職員の61.5%が女性
男が少なくて男に押し付けるだけじゃまわらなくなってきたのでは( ´_ゝ`)
「法の下の平等」を扱う裁判所という組織が、自分たちの職場では長年、負担の大きい夜間業務を男性側に寄せてたことは問題だと思いますよ。
ちなみに最高裁は2024年、国会で「裁判所書記官、家庭裁判所調査官、裁判所事務官の一般職の業務内容について、男女による相違はない」って答弁してるんですよね。さらに女性職員が増えても「業務運営上の支障は特段生じていない」と説明してました。
だったら、なんで夜間業務だけ男性だったんですかね。
しかも裁判所の公式採用アカウントでは以前、
「推し活、旅行、友達とランチ……」
「休みやすいは働きやすい」
「オンもオフも充実した生活、裁判所なら実現できます」
などとキラキラPRしてましたもんね。じゃあその「働きやすさ」の裏側で、夜中に令状業務を担ってたのは誰だったんだって話です。
でもって今回、その男女別運用を改めようとした途端、
「深夜勤務はホルモンバランスに影響する!」
「月経異常や妊娠能力への影響がある!」
「母性保護の観点から問題だ!」
みたいな反発が出てるらしいじゃないですか。
もちろん健康への配慮自体は当然必要ですよ。妊娠中の方、持病があったり治療中の方、育児や介護を抱えてる方々にはそれぞれ勤務上の配慮をしないといけません。
でもそれと「女性という属性全体を夜勤から外して、男性に担当させろ」って話はまったく別モンですよね。「深夜勤務が身体に悪い!」っていうなら、男性の身体にだって悪いんだから。
職種構成やら生活環境なんかも違うんで、単に数字だけでは語れないとはいえ、厚労省統計では2024年の労災死亡746人のうち男性は713人、女性33人。男性が9割超です。2025年の自殺者も男性13,176人、女性6,012人で、男性は約2.2倍。
この数字を見れば、「女性には健康リスクがあるから、負担の大きい勤務は男性に!」っていう発想が当然に許されるほど、男性側の健康リスクが軽いわけでもないんですよね。
しかも裁判所では現在、新規採用者の女性割合が6割前後ですからね。今後も女性採用が多数を占めるのに、「責任ある仕事は男女同じ! でも負担の大きい部分だけ男性中心!」っていう運用を続けてくと、いずれ物理的に回らなくなるのは目に見えてるんですよ。
実際、医療や介護現場、警察、交通インフラ業界では、女性も普通に夜勤を担ってるじゃないですか。なんで裁判所だけが「女性には負担だから男性がやればいい」みたいな昭和型の性別役割分担を残してるんですか。
そもそも裁判所って、男女の役割分担や育児負担、離婚や親権、雇用差別やハラスメントなど、公平性を日々判断する組織じゃないですか。その組織の職員自身が、「権利、採用、昇進機会は男女平等! でも負担の重い業務は性別で分けたい」みたいな発想に違和感を持たないなら、「そんな価値観で他人の男女平等を判断するの!?」と国民に疑問を持たれても仕方ないですよね。
そんなこと言うと「裁判所職員の個人的意見と、裁判官の司法判断をごっちゃにするな!」と苦言を頂戴しそうですが、裁判所という組織文化の根っこの問題なんですよ。
同じ職責を担うなら、同じ責任と負担を引き受けるのは大原則。そのうえで負担については、性別じゃなくて個々の健康状態や家庭事情に応じて合理的に配慮すりゃいい話です。
「休みやすくて働きやすい裁判所」は結構なことですけど、その働きやすさのシワ寄せを、特定の性別にだけ寄せるのは勘弁願いたいですね。人に公平を求める裁判所だからこそ、まず自分たちの職場でその原則を徹底してほしいところです。
たつお retweeted
裁判所の夜間業務が男女平等になることについて、裁判所の女性職員がどう考えてるのかなと思って調べてみたら、すごかった…
怒り心頭らしい
女尊男卑もここまで進んでるのか
めっちゃ女性職員辞めそう。
最高裁は、東京と大阪の裁判所での夜間業務について、これまで男性職員に限っていた運用を改め、性別に関係なく割り当てる方針を決めた。今後、全国の裁判所の夜間業務を東京と大阪に集約する
裁判所、女性職員も夜間業務 東京・大阪集約で asahi.com/articles/DA3S16565…
6人!
宅建なかったら参加したかったなあ
24時間歩き切ったら100万円獲得
みんなは何人残るとおもう?
当たった人の中から1名1万円プレゼント
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たつお retweeted
大学女子枠。最近ようやく撤廃されたが「裁判所で男性だけ深夜勤務を強要」、各種「女性」だけに与えられる公的な補助金。各種学校で女性だけに与えられる家賃・食事補助。女性支援新法なんぞいう女性限定の優遇補助法律。各種自治体の企業支援の資金援助制度は女性は無条件全年齢でOKですが、男性は年齢制限ありなど「女性が優遇されている公的制度」はいくらでもありますが、男性が優遇される「公的制度」はなにか一つでも提示できますか?
たつお retweeted
少なくともこれまでは、裁判官については夜勤は無給なんですよね…土日の日直は特別勤務手当出ますけど
なので、女性夜勤なしの庁って、裁判官全体の割当を等しくするとなると、男性は夜勤、女性は日勤(ただし、刑事部男子は日勤あり)にむっちゃ偏るので、無給連勤の男性という…ね…
asahi.com/sp/articles/DA3S16…
たつお retweeted
女を優先的に採用する一方でキツい仕事は男だけにやらせる。
こんな性差別を平然とやる連中が"司法の女割"をしてない訳がないよね。
裁判所書記官らの夜間業務「男性のみ」から「性別問わず」に 最高裁 asahi.com/articles/ASVB13CLT…
たつお retweeted
Replying to @r1foxAEaYB1472
男女の平等、機会均等の話の中でも女性の負担が増える方向はとても面倒なので、幹部職員が「腫れ物に触りたくない」と逃げてました。労働組合も内心ではおかしいと思っていても賛成すると強硬派の一部女性職員から激しい突き上げを喰らうので、反対してました。
たつお retweeted
Replying to @r1foxAEaYB1472
ひでえ話です。
人事的には30年くらい前から新採用で女性の割合が高く、「このままでは確実に宿直が成り立たなくなる」と認識されてましたが、手を打つこともなく「推移を見守る」されてました…
































