【9月度 Gihyo Digital Publishing月間売上書籍トップ5】
1位は『プロフェッショナルAI駆動開発』が見事に初の首位を獲得!本書は、LLMの出力の揺らぎを制御し、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして実践するための手法を体系的に解説しています gihyo.jp/dp/ebook/2026/978-4… #gihyodp
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AI時代のエンジニア採用の本質について考えてみる。これはエンジニアにとって良いシナリオとして、「まだ人が必要である」という前提を置いている。
AI時代に人を増やす意味を真剣に考えたが、結局、一人の人間が理解し、責任を持って抱えられる範囲には限界がある。だから、その範囲を分担するために人を増やす方向に進むと思っている。
故に、優秀なエンジニアしか残らない。その「優秀さ」とは、コードを書く能力よりも、課題にオーナーシップを持ち、自力で解決まで持っていく力のことを言う。
もちろん右のような考えはこれまでもあったのだが、左の考えがなくなっていくということですね。
皆さんはどう思う?
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Excited about our new partnership with @InterviewCat582 to help engineers talk about their work confidently in English!
InterviewCat は、仕事で英語を使うプロフェッショナル向けに1対1の英語プログラムを提供する COMASJAPAN とパートナーシップを結びました。
外資やグローバル企業の採用では、レジュメの深堀りも行動面接もシステムデザイン面接も英語で行われます。入社後は、英語で設計を説明し、議論をリードすることが日常になります。
COMAS は、その週の実際の仕事をそのまま題材にしてロールプレイする英語プログラムです。CEFR に基づく評価と ICF 認定コーチの伴走があり、英語面接の突破を目標に据えることもできます。メルカリや LINEヤフーなどのエンジニア組織にも導入されています。
今回の提携で、次の2つを始めます。
・InterviewCat 読者限定で、COMAS の受講料金が10%オフになるクーポン(INTERVIEWCAT10)
・今後の新サービスエンジニア向けの英語 Speaking & Listening テスト「InterviewCat English Test」評価基準を、COMASJAPAN と共同で検証
プログラムの内容と、記事で詳しく紹介しています。
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未経験エンジニアや就職に困っているエンジニアで、AIを使えばポートフォリオが一瞬で完成してしまい、何を作れば評価されるのか困っている方へ。
個人的におすすめしたいのは、AIエージェントやLLMを使ったアプリケーションです。
なぜかというと、従来のアプリケーションは基本的に決定的な動作をします。同じ入力に対して同じ結果が返ってくるので、仕様通りに動くものを作れば、ある程度は品質を担保できます。
一方、LLMを使ったアプリケーションは非決定的です。動くものを作っただけでは、その出力が正しいのか、品質が高いのか判断できません。だからこそ、評価と改善の仕組みが必要になります。
例えばAI面接官。面接を実施して点数を出すだけなら、今のAIを使えば比較的簡単に作れます。
しかし、その点数は本当に妥当なのでしょうか?
どのような評価項目を設け、どう採点するのか。人間の面接官の評価とどの程度一致するのか。評価がずれた場合、どうフィードバックして改善するのか。
ここまで考えて実装するのは、決して簡単ではありません。
最近はJevのような低コストなDecision APIも登場しており、こうした評価システムを個人でも構築しやすくなっています。
重要なのは、何を作ったかよりも、その品質をどう定義し、検証し、改善したか。
ここまで取り組めば、単なるCRUDアプリよりも設計力や問題解決力をアピールできる、面接で非常に面白いポートフォリオになると思います。
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自分がInterviewCatで一緒に提携してるパートナーエージェントのCareerCraftやrecoはほぼ自社開発企業しか取り扱ってないですね。なのでSESしか紹介出来なさそうな人材ならサポートできないという感じになります。
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激しく同意です。3つとも、今の現場で実際に時間を使っているところそのものです。
1つ目について、自分の場合はエージェントへの注意を毎回口で伝えるのをやめて、直させたことをルールとしてファイルに書き溜めるようにしました。同じ指摘を二度しなくて済むようになり、出てくるものの質がはっきり安定しました。
3つ目は、副業で関わっている研究で痛感しました。手早く測れる指標で良し悪しを決めたら、本当に見たい精度とずれていて、やり直しになったことがあります。エージェントは速く大量に試せるぶん、何で合否を決めるかを人間が間違えると、間違った方向へ速く進んでしまいます。
2つ目も含めて、どれもAIに渡せない部分です。技術の勘所を持っているエンジニアほど、むしろ強くなる流れだと感じています。
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個人開発のサービスInterviewCatをAI駆動開発で3日でリニューアルした話を書きました!アーキテクチャや実際どうやって開発しているのか書いているので是非見てください💪
個人開発のInterviewCatをAI駆動開発で3日でフルリニューアルした話
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まずPMは何を見てそれを判断したのかを
ヒアリングするところから始めるだろ
案外気のせいみたいなことあるしな
てか、いきなりタスクからしたらあかんよ
「PMからWebアプリケーションのDBが遅くなっていると言われました。パフォーマンスチューニングとして何を始めますか?」と面接で聞かれた時にどう答えますか?ありがちなのが、いきなり「INDEXを追加します」「実行計画を見ます」と答えてしまうことです。しかし、最初から解決策に入るのはベストではありません。
こう答えるのが良いでしょう。
まずは、本当にDBが原因なのかも含めて、どこで遅くなっているのかを測定して切り分けます。
最初に、どの画面やAPIが遅いのか、いつから遅いのか、常に遅いのか特定の時間帯だけなのかを確認します。また、その前後でデプロイ、設定変更、トラフィックやデータ量の増加など、何か変化がなかったかも確認します。
あわせて、p95/p99 latency、traffic、error rate、アプリケーションやDBのCPU、Memory、Disk I/O、Connection数などのメトリクスを見て、問題が発生している条件を把握します。
また、トレースやアプリケーション・インフラのメトリクスから、リクエスト全体のどこに時間がかかっているのかを確認します。DBなのか、外部APIなのか、アプリケーション内部の処理なのか、Connection Poolの待ち時間やNetworkなのかを切り分けます。
その結果、DBがボトルネックだと分かった場合は、slow query logやクエリ統計を確認します。
実行時間だけではなく、実行回数、I/O、Lock waitなども見て、システム全体への影響が大きいクエリから優先的に調べます。1回の実行時間は短くても大量に発行されている場合は、N+1などアプリケーション側の問題も疑います。
対象のクエリが特定できたら実行計画を確認して、フルスキャンが発生していないか、想定したINDEXが使われているか、読み取っている行数が多すぎないかなどを確認します。
そのうえで、必要に応じてクエリの書き換えやINDEXの追加、N+1の解消、TransactionやLockの改善などを行います。
できるだけ本番に近いデータ量や代表的なトラフィックパターンをステージ環境や負荷試験で再現し、同じ遅延が発生するか、変更によってどの程度改善するかを確認します。
特にINDEX追加やクエリ変更のように本番への影響があり得る変更は、書き込み性能やLock、デプロイ時の負荷などの副作用も確認します。本番投入のリスクが高そうであれば、段階的なリリースやロールバック方法も事前に考えます。
改善後は、最初に測ったものと同じ指標でもう一度計測して、本当に改善したか、別のボトルネックを作っていないかを確認します。
なので、
「測る → 切り分ける → 問題を絞り込む → 原因を分析する → 改善する → 安全に検証する → 再計測する」
という順番で進めます。
最初からINDEXやキャッシュなどの解決策を決め打ちするのではなく、最初の観測と切り分けを特に重視します。
そこまで外堀から詰めなくても、ログから遅いSQL洗って、それの実行頻度をざっくり調べて、単体で遅い動作が再現するか確認すれば、9割は原因にぶち当たると思う。
「PMからWebアプリケーションのDBが遅くなっていると言われました。パフォーマンスチューニングとして何を始めますか?」と面接で聞かれた時にどう答えますか?ありがちなのが、いきなり「INDEXを追加します」「実行計画を見ます」と答えてしまうことです。しかし、最初から解決策に入るのはベストではありません。
こう答えるのが良いでしょう。
まずは、本当にDBが原因なのかも含めて、どこで遅くなっているのかを測定して切り分けます。
最初に、どの画面やAPIが遅いのか、いつから遅いのか、常に遅いのか特定の時間帯だけなのかを確認します。また、その前後でデプロイ、設定変更、トラフィックやデータ量の増加など、何か変化がなかったかも確認します。
あわせて、p95/p99 latency、traffic、error rate、アプリケーションやDBのCPU、Memory、Disk I/O、Connection数などのメトリクスを見て、問題が発生している条件を把握します。
また、トレースやアプリケーション・インフラのメトリクスから、リクエスト全体のどこに時間がかかっているのかを確認します。DBなのか、外部APIなのか、アプリケーション内部の処理なのか、Connection Poolの待ち時間やNetworkなのかを切り分けます。
その結果、DBがボトルネックだと分かった場合は、slow query logやクエリ統計を確認します。
実行時間だけではなく、実行回数、I/O、Lock waitなども見て、システム全体への影響が大きいクエリから優先的に調べます。1回の実行時間は短くても大量に発行されている場合は、N+1などアプリケーション側の問題も疑います。
対象のクエリが特定できたら実行計画を確認して、フルスキャンが発生していないか、想定したINDEXが使われているか、読み取っている行数が多すぎないかなどを確認します。
そのうえで、必要に応じてクエリの書き換えやINDEXの追加、N+1の解消、TransactionやLockの改善などを行います。
できるだけ本番に近いデータ量や代表的なトラフィックパターンをステージ環境や負荷試験で再現し、同じ遅延が発生するか、変更によってどの程度改善するかを確認します。
特にINDEX追加やクエリ変更のように本番への影響があり得る変更は、書き込み性能やLock、デプロイ時の負荷などの副作用も確認します。本番投入のリスクが高そうであれば、段階的なリリースやロールバック方法も事前に考えます。
改善後は、最初に測ったものと同じ指標でもう一度計測して、本当に改善したか、別のボトルネックを作っていないかを確認します。
なので、
「測る → 切り分ける → 問題を絞り込む → 原因を分析する → 改善する → 安全に検証する → 再計測する」
という順番で進めます。
最初からINDEXやキャッシュなどの解決策を決め打ちするのではなく、最初の観測と切り分けを特に重視します。
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ドメイン知識を持っていることではなく、ドメインを理解して、自分の専門領域の知識と結びつけて使える事が大事と思う。
メンバーは技術に閉じているが、リーダーは技術と何かを結びつける位置にいて、技術を方向づける。
「AI時代は技術力より事業ドメイン知識が重要になる」という話をXで散見しますが、少し違和感があります。特にエンジニア採用においては。
少なくともレベルの高い自社開発企業のエンジニア採用では、今もまず見られるのは事業ドメインでの経験や知識よりエンジニアリングにおける技術的卓越性です。事業ドメイン知識はあれば強いですが、基本的にはNice to Haveです。
そもそも、ソフトウェアエンジニアが同じ事業ドメインだけでキャリアを積み続けるとは限りません。ドメイン経験を必須条件にしてしまうと採用の幅が大きく狭まり、優秀な人材を採用できなくなることもあります。
InterviewCatとして特に重要視したいのは、むしろ汎化可能なソフトスキルです。これは企業や事業ドメインが変わっても使える能力であり、多くの面接でも共通して見られます。
これまでどのような課題に向き合い、どう考え、どう設計し、どう周囲を巻き込みながら解決してきたのか。こうした経験を具体的に語れることが重要です。
何も変わってないじゃないかと思ったあなたは鋭い。そうです。AIがこれだけ発展しても、本質的な変化は起きていません。この事を理解してキャリアを歩んでいきましょう。
> 汎化可能なソフトスキルです。これは企業や事業ドメインが変わっても使える能力であり...
これは本当に間違いない、ソフトスキルに今こそ焦点が当たってる時代はないと思う。
「AI時代は技術力より事業ドメイン知識が重要になる」という話をXで散見しますが、少し違和感があります。特にエンジニア採用においては。
少なくともレベルの高い自社開発企業のエンジニア採用では、今もまず見られるのは事業ドメインでの経験や知識よりエンジニアリングにおける技術的卓越性です。事業ドメイン知識はあれば強いですが、基本的にはNice to Haveです。
そもそも、ソフトウェアエンジニアが同じ事業ドメインだけでキャリアを積み続けるとは限りません。ドメイン経験を必須条件にしてしまうと採用の幅が大きく狭まり、優秀な人材を採用できなくなることもあります。
InterviewCatとして特に重要視したいのは、むしろ汎化可能なソフトスキルです。これは企業や事業ドメインが変わっても使える能力であり、多くの面接でも共通して見られます。
これまでどのような課題に向き合い、どう考え、どう設計し、どう周囲を巻き込みながら解決してきたのか。こうした経験を具体的に語れることが重要です。
何も変わってないじゃないかと思ったあなたは鋭い。そうです。AIがこれだけ発展しても、本質的な変化は起きていません。この事を理解してキャリアを歩んでいきましょう。
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「エンジニアとして汎化可能なソフトスキル」とするなら、重要なのは事業ドメイン知識そのものではなく「事業・ドメイン理解を通じて、事業課題と技術課題を結びつける問題発見能力」かなぁ
技術で事業インパクトを出し評価される「事業会社のエンジニア」として再現性のあるポータブルスキルだと思う
「AI時代は技術力より事業ドメイン知識が重要になる」という話をXで散見しますが、少し違和感があります。特にエンジニア採用においては。
少なくともレベルの高い自社開発企業のエンジニア採用では、今もまず見られるのは事業ドメインでの経験や知識よりエンジニアリングにおける技術的卓越性です。事業ドメイン知識はあれば強いですが、基本的にはNice to Haveです。
そもそも、ソフトウェアエンジニアが同じ事業ドメインだけでキャリアを積み続けるとは限りません。ドメイン経験を必須条件にしてしまうと採用の幅が大きく狭まり、優秀な人材を採用できなくなることもあります。
InterviewCatとして特に重要視したいのは、むしろ汎化可能なソフトスキルです。これは企業や事業ドメインが変わっても使える能力であり、多くの面接でも共通して見られます。
これまでどのような課題に向き合い、どう考え、どう設計し、どう周囲を巻き込みながら解決してきたのか。こうした経験を具体的に語れることが重要です。
何も変わってないじゃないかと思ったあなたは鋭い。そうです。AIがこれだけ発展しても、本質的な変化は起きていません。この事を理解してキャリアを歩んでいきましょう。
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【定期募集】 InterviewCatではメガベンチャーを中心にパートナーエージェントと協力して候補者の内定獲得をサポートしています。今年はInterviewCatの面接対策サポートを受けた方が15名ほどメガベンチャークラスの内定を獲得しています。是非申し込みください!
jobs.interviewcat.dev/interv…
InterviewCat公式@エンジニア面接対策 retweeted
再入荷のお知らせ
『プロフェッショナルAI駆動開発 確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク』#技術評論社 (9784297157883)#松本淳太郎 #サカモト 著 #金剛洙 監修
『#プロフェッショナルAI駆動開発』再入荷しました!
テスト販売分完売のお知らせ
『#プロフェッショナルAI駆動開発 確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク』#技術評論社 (9784297157883)#松本淳太郎 #サカモト 著 #金剛洙 監修
大変申し訳ございません。当店入荷分完売いたしました。再入荷まで今しばらくお待ちください。
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環境は本当に大事だよなあ
メガベンチャーの新卒とか本当恵まれてると思う
メドレーから850万円のオファーをもらったエンジニア、「ジュニアエンジニアが成長するために意識して取り組むべきことはなんですか?」という質問をしたら、
"""
環境にこだわることだと思います。
結局のところ、いわゆるメガベンチャー等のレベルの高い環境に身を置けば、自然と成長せざるを得ない状況に追い込まれると思います。優秀なエンジニアがゴロゴロいる環境には、日々の働き方や設計ノウハウ、レビューでの指摘の質など、生きた情報が宝の山のように転がっています。個人の努力量ももちろん大事ですが、それ以上に「どんな環境に身を置いているか」が成長速度を大きく左右すると考えています。
なので、今の環境が物足りないと感じるのであれば、無理にその場で頑張り続けるよりも、レベルの高い環境に移ることにこだわり続ける方が結果的に近道になるはずでは?と思ってます。
"""
とのこと。InteviewCatもこの考えに賛成です。
interviewcat.dev/p/insidesto…
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おー、メガベンチャーで新卒で700万越えか
新卒中途のボーダーが無くなって行ってる感ある、新しい時代だ
Sansanやfreeeから新卒で年俸700万円以上を獲得した方の考え
単純にたくさん実務経験を積んでいたこと、インターン中で出した成果がインパクトの大きいものだったからだと思います。
個人開発やハッカソンなど、動くものを作ることができる人は多いと思いますが、大規模分散システムについての深い理解を有していたり、結果整合性のみを担保するシステムを組み込んだシステムデザイン等、新卒には一般的に必要とされない知識を身につけている人材は少ないと思います。
Computer Scienceの基礎無くして、技術的に難しいことを成し遂げることはできません。僕もまだまだですが、生成AIに頼ってアウトプットを出すことだけに取り憑かれず、落ち着いて誠実に技術と向き合えば、良いオファーをもらえると思います。
interviewcat.dev/p/insidesto…
























