クソまずいで巷を賑わせている気まぐれクックのあんかけチャーハン食べてみた。
これはなぁ、、すごいぞ。夏場のジャンボ食ってるみたいな味。車の中で食ったんだけどサビキ釣りの帰りみたいな匂いが車内に充満してごめんけど本当に臭かった。
食い物の好き嫌いはない方だけどマジで食えないかもしれないって思ったくらいまずい。ぜひ試して欲しい。
私は普段、いわゆる「霊感」など持ち合わせていないし、スピリチュアルな世界に興味や嗜好があるわけでも全くない。どちらかといえば、そういった不確かな話とは無縁の現実的な感覚で生きている人間だ。
しかし、かつて普段の生活の中で通っていた高尾山の一角にある「湿地」だけは違った。
以前から、その場所の横を通るたび、胸の奥を圧迫するような不思議な感覚を覚えていた。 単なる恐怖ではない。人間の都合など一切寄せ付けない、恐ろしいほど厳格で威厳に満ちた自然の気配。スピリチュアルに興味のない私でさえ、「ここには水にまつわる何かしらの存在がいる」と肌で感じざるを得なかったのだ。
だがそこにあったのは・・・
平安時代末期・承安2年(1172年)にさかのぼる伝説があることが分かった。
大干ばつに苦しむ人々の夢に龍神が現れ、池の中の神石についてお告げをした。人々がその神石を祀ると、立ちどころに恵みの雨が降った――。
1172年という年代が史実かどうかは別として、かつての人々がこの山の水に深い祈りを捧げていた証拠だった。
「龍神の池」そこには八大龍王が祀られ水の神様の伝説が語られる場所だった








