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新規事業の立ち上げで一番苦労するのは【社内会議の突破】。そんなお悩みのご相談をよくいただきます。
社内会議でよく質問される部分(別名:重箱の隅をつつかれる)に対しては、しっかりと事前準備をして対応すれば社内会議は突破できます。
新規事業担当者さんは事業検証も並行で行うため時間のないので、社内会議用のプレゼンテーションテンプレート(66枚)を作成しております!
無料でダウンロードできるパワーポイント形式です。多くの新規事業担当者の業務負担軽減に繋がったら嬉しいです!
【新規事業の社内プレゼンの準備で大切な15のポイント】
1. 背景
2. 課題と市場性
3. ターゲットおよび市場規模
4. 新規事業の内容
5. 顧客の生の声
6. 競争環境
7. スケジュール
8. 収益性
9. 投資やコスト
10. リスクシナリオと撤退ライン
11. プロジェクト体制
12. 実行方法
13. 関連諸法規の提示
14. 社内キーマン・社外権威者のコメント
15. 自社の全社戦略との関連性
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
タイトルは、書籍「成功者の告白」と「渋谷ではたらく社長の告白」のオマージュです
kotakurihara.substack.com/p/…
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
組織の履歴書シリーズ第4弾。ミスミの柳沢様に取材させていただきました!
組織が分断してしまう弊害を防ぐために意識しているのは「顧客解像度」「共通の指標」「活動の連携」の3つです。 という言葉が印象的でした
sairu.co.jp/method/109885/
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
変えた時にその適用範囲をどうするか?旧体系をいつまで適用するのか?など本当に現場は大変…
それでも、現場は混乱するけど、決断をし続けなければいけない…はまさに…
何が難しいって、SaaSはサービスアップデートを続けて機能改善しているから、その価値を価格に反映しなきゃいけないってこと…
実はカオナビは、サービス開始から数年で価格体系を20回以上変えています。
ID課金、データ量課金、会社の規模別……あらゆる方法を試して、いまの形にたどり着きました。それくらい、プライシングって難しいんです。とくにSaaSの価格は「高い/安い」だけじゃない、大量の変数で成り立っています。
なにに課金するのか。月額いくらなのか。会社の規模によって、どう価格を変えるのか。
そこには「これは誰のためのもので、なにが価値になるのか」という、サービスそのものの考え方が表れます。コロコロ値段を変えると現場は大変なんですが、「この試行錯誤を恐れてはダメだ」と思っていました。
だからこそ、お客さんの反応を見ながら何度でも価格のPDCAを回し続けた。いま思えば、それがPMFにもつながったと思っています。
AIで新規事業の企画が速くならない理由は、【AIの外側が新規事業開発の本髄】だからだと考えています。
調べる、まとめる、資料にする。
ここは確実に速くなりました。
でも「売れるかどうか」を確かめる時間は、1日も縮んでいません。
◾️AIが速くしたのは「下準備」
デスクリサーチ、
市場のあたり付け、
競合整理、
企画書のたたき、
簡単なプロトタイプ。
1週間かかっていたものが
1時間で出てくる。
ここは本当にすごいことです。
◾️でも企画の本丸はそこじゃない
新規事業の企画で一番大事なのは
「この顧客は、本当にお金を払うのか」
を確かめること。
その答えは、
ネットにもAIの中にもない。
顧客の頭の中にしかない。
だから結局、
・ヒアリング先を探す
・アポを取る
・話を聞いて、仮説を崩される
この往復の回数で、
企画のスピードは決まる。
下準備が10倍速くなっても、
ヒアリングが月2件のままなら、
企画は月2歩しか進まない。
◾️ボトルネックが「人に会う」に移っただけ
AIのおかげで、むしろ
「準備は完璧なのに、
まだ誰にも聞けていない」
企画が増えている気がしています。
資料がきれいなほど、
一次情報が薄いことに気づきにくい。
ここが怖いことです。
◾️AIに任せること/自分でやること
自分は現状こう線を引いています。
【AIに任せる】
・仮説の穴の補強
・ヒアリング前の業界/企業の下調べ
・質問項目の設計
・ヒアリング後の発言整理
【自分でやる】
・仮説の原型の作成
・誰に聞くかを決める
・会いに行って、話を聞く
・「この反応は本物か」を判断する
◾️仕組みより先に、材料を増やす
「検討の順番を整える」
「前提を引き継ぐ」
といった仕組みづくりも大事。
会議のたびに
前提がリセットされるのは、
大企業の新規事業あるあるなので。
ただ、
積み上げる材料=顧客の声そのものが
少なければ、
仕組みが回っても速くはならない。
個人的には
ここが一番の答えだと思っています。
AIで浮いた時間、
何件のヒアリングに
変わっていますか?
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
リリースから1年半で、NIKKEI KAIが導入250社まで成長を続けられている裏側に迫ってみました。
リリース後に
・展示会での大型ブース
・CM
・グッドデザイン賞受賞
・NTTデータとのパートナー契約
・MCP形式の提供
と立て続けに打ち手を進めている。。。
その裏側で起きている苦悩も聞いています
日本経済新聞社さんの「NIKKEI KAI」はβ版を50社弱に声をかけ、最終的に20数社に2〜3か月使っていただきインタビューして声を集めた。
いきなりリリース!ではなく、顧客と一緒にサービスを磨いている姿勢、本当に勉強になります。
ただ次の壁は、社内の既存顧客リストは使えない問題。。。
次の壁の突破方法の詳細はこちらからご覧いただけます!
日本経済新聞社「NIKKEI KAI」グロースのリアル~リリース後も顧客の声を聞き、サービスを磨きつづける~
sairu.co.jp/method/109588/
「認知・想起獲得研究会」を始めます!
私が知る限り最も手数の多いCMOである、レディクルを提供するフロンティアCMOの田中さんにクローズドイベントに登壇いただきます!
認知・想起獲得研究会の第一回のイベントです!
sairu.co.jp/event/109948/
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
プライシングは本当に難しい…
pmconf 2026(福岡)のSansan川瀬さんのプライシングに関する登壇資料を読んで、過去での試行錯誤を思い出した。
マッチングサービスだけど、成果報酬→リード課金→固定課金と紆余曲折。変更はメチャクチャ大変…
特に印象深いのは、固定課金の導入。
僕は反対派だった。でも、蓋を開けてみると顧客から喜ばれた。理由は「予算が立てやすいから」。全然、想定できていなかった…
成果や利用量に応じて払うことだけが、顧客にとっての合理性ではない。「いくら払うかが事前にわかる」ことにも、価値があるんですよね。
AIをサービスに組み込むと、利用量や処理内容に応じて原価がかかる。提供側としては、利用が増えた分を料金に反映したくなる。
でも、従量課金は使い手側には結構つらい側面もある。
使いたいけど、請求額が読めない。予算も立てにくい。
提供側の採算と、使い手の安心感をどう両立するか。
AIでできることが増えるほど、何を作るかと同じくらい、どう課金するかが難しくなるなと思いました。
speakerdeck.com/sansantech/2…
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
銀行と組むメーカーの多くは、行員に紹介してもらうこと、そのために製品を覚えてもらうことを考えます。ラクスは逆に、自社の社員を銀行側の人にしました。
なぜそれで商談化までの期間が半分になるのか。紹介型と比べて何が違うのか。実例をもとにまとめました
野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 retweeted
現代はサービス飽和時代。開発者からしたら違いはあっても、平均点のサービスは顧客からしたらどれも同じに見えてしまう。だからこそ、誰のためのサービスか?を突き詰め、狭く深く刺さるものを作る必要がある。
『大手企業って新規事業上手くできてるの?』
そんな質問をもらうことがあります。
そのアンサーの1つになればと思い、
才流で「大手企業が挑む新規事業開発のリアル」
の取材を始めました!
才流で新規事業開発のコンサルティングを
している中で感じる、
大手企業での新規事業推進の大変さや苦悩を
どう乗り越えているのか、生々しく取材しています。
今回の取材先は、
日本経済新聞社さんの「NIKKEI KAI」のチームです。
◆新聞社として「権利と正確性」は譲れない
◆サービスの価値を保つために、捨てるものを決める
◆先に固めるべき点と、走りながら修正する点を見極める
こんなお話をお伺いしました。
ぜひNIKKEI KAIの事業開発ストーリーをご覧ください!
↓↓↓
日本経済新聞社「NIKKEI KAI」立ち上げのリアル~「譲れないもの、捨てるもの」を決めることで事業開発を前進させる~
sairu.co.jp/method/109516/
























