谷賢一 retweeted
なかなか恐ろしい話。
男性側は訴えられたら何もしてなくても負ける可能性が高い。しかも裁判で勝っても得られるのは無罪だけ。それまでの損失は何の保障もない。
訴えたもの勝ちのあまりにも非対称なシステムだと感じます
僕はレイプはしていません。その前後にも、肉体関係すらありませんでした。
僕の場合、GPSなどの物証や証人の証言があったおかげで、奇跡的にレイプ疑惑を退けることができました。裁判所は「女性側の立証には隘路(≒無理、困難)がある」と判断してくれました。
もし僕がGPSログとってなかったら? 自殺していたかもしれません。「たまたま」持っていたGPSのおかげで救われたけれど、ふつうなら即死です。
片方の言い分だけで、レイプ犯にされる。こんなこと、あっていいの? それらの証言の破綻については、末尾の裁判記録をご覧ください。
仕事はぜんぶキャンセルされました。今も社会的評価は回復していません。
同意の有無どころか、肉体関係すら一度もないのに、片方の発言だけで「レイプ犯だ!」といって全国的に報道されてしまう。こんなの、絶対におかしいでしょう。
未だにそれを信じている人もいます。なぜなら、最終的に裁判所がレイプ認定をしなかったという点を、マスコミやSNSは報じてくれないからです。いくつかのメディアには「報じてくれ」と連絡しましたが、してくれません。PVが稼げないからでしょう。
演劇界のジャーナリズムも、まったく反応してくれません。これだけ明らかな司法の判断が出たというのに。お願いです、どなたか、取材してもらえませんか? 一応、岸田賞もとってる作家なんですが。(本当は、受賞歴のない人だって、こんな扱いは受けてはいけない)
「何かおかしいな」と思った方は、ぜひこのツイートをRTしてもらえたらと思います。他にもう、広める手段はありません。
勘違いしてほしくないけれども、僕は性犯罪は許さないし、性的同意をきちんとしようという風潮にも基本的には賛成です。元原告女性とは和解で解決しているので、彼女を攻撃するつもりもまったくありません。
でも、今後もこうして、証拠もない人を有罪にし、悪魔化し、社会的に抹殺していいだろうか? いや、ダメだよ! それ以外にたくさん、炎上社会、キャンセルカルチャーの弊害はある。そこを訴えていきたい。そこだけを話しています。
詳しくはこちらに、一部、裁判記録や証人の証言を公開しています。より詳しく知りたい方には、いつでもお尋ねください。何でも正直にお話します。11/10、阿佐ヶ谷ロフトのイベントでは、より突っ込んでお話します。無記名・匿名の質問にも現地でお答えする予定予定です。
playnote.net/2026/05/27/myst…
攻撃魔法はあるけど防御魔法はないみたいなやつ、普通にクソすぎるので不同意が証明されなかったり、虚偽だった事がわかったら死刑か一生強制労働とかにしてくれ。虚偽だった時の刑が弱すぎる。 – at Shinjuku-ku, Tokyo
僕はレイプはしていません。その前後にも、肉体関係すらありませんでした。
僕の場合、GPSなどの物証や証人の証言があったおかげで、奇跡的にレイプ疑惑を退けることができました。裁判所は「女性側の立証には隘路(≒無理、困難)がある」と判断してくれました。
もし僕がGPSログとってなかったら? 自殺していたかもしれません。「たまたま」持っていたGPSのおかげで救われたけれど、ふつうなら即死です。
片方の言い分だけで、レイプ犯にされる。こんなこと、あっていいの? それらの証言の破綻については、末尾の裁判記録をご覧ください。
仕事はぜんぶキャンセルされました。今も社会的評価は回復していません。
同意の有無どころか、肉体関係すら一度もないのに、片方の発言だけで「レイプ犯だ!」といって全国的に報道されてしまう。こんなの、絶対におかしいでしょう。
未だにそれを信じている人もいます。なぜなら、最終的に裁判所がレイプ認定をしなかったという点を、マスコミやSNSは報じてくれないからです。いくつかのメディアには「報じてくれ」と連絡しましたが、してくれません。PVが稼げないからでしょう。
演劇界のジャーナリズムも、まったく反応してくれません。これだけ明らかな司法の判断が出たというのに。お願いです、どなたか、取材してもらえませんか? 一応、岸田賞もとってる作家なんですが。(本当は、受賞歴のない人だって、こんな扱いは受けてはいけない)
「何かおかしいな」と思った方は、ぜひこのツイートをRTしてもらえたらと思います。他にもう、広める手段はありません。
勘違いしてほしくないけれども、僕は性犯罪は許さないし、性的同意をきちんとしようという風潮にも基本的には賛成です。元原告女性とは和解で解決しているので、彼女を攻撃するつもりもまったくありません。
でも、今後もこうして、証拠もない人を有罪にし、悪魔化し、社会的に抹殺していいだろうか? いや、ダメだよ! それ以外にたくさん、炎上社会、キャンセルカルチャーの弊害はある。そこを訴えていきたい。そこだけを話しています。
詳しくはこちらに、一部、裁判記録や証人の証言を公開しています。より詳しく知りたい方には、いつでもお尋ねください。何でも正直にお話します。11/10、阿佐ヶ谷ロフトのイベントでは、より突っ込んでお話します。無記名・匿名の質問にも現地でお答えする予定予定です。
playnote.net/2026/05/27/myst…
谷賢一 retweeted
不同意性交罪が悪用されて世の中おかしくなってるので、そろそろ見直し時期だと思うよ。
僕はレイプはしていません。その前後にも、肉体関係すらありませんでした。
僕の場合、GPSなどの物証や証人の証言があったおかげで、奇跡的にレイプ疑惑を退けることができました。裁判所は「女性側の立証には隘路(≒無理、困難)がある」と判断してくれました。
もし僕がGPSログとってなかったら? 自殺していたかもしれません。「たまたま」持っていたGPSのおかげで救われたけれど、ふつうなら即死です。
片方の言い分だけで、レイプ犯にされる。こんなこと、あっていいの? それらの証言の破綻については、末尾の裁判記録をご覧ください。
仕事はぜんぶキャンセルされました。今も社会的評価は回復していません。
同意の有無どころか、肉体関係すら一度もないのに、片方の発言だけで「レイプ犯だ!」といって全国的に報道されてしまう。こんなの、絶対におかしいでしょう。
未だにそれを信じている人もいます。なぜなら、最終的に裁判所がレイプ認定をしなかったという点を、マスコミやSNSは報じてくれないからです。いくつかのメディアには「報じてくれ」と連絡しましたが、してくれません。PVが稼げないからでしょう。
演劇界のジャーナリズムも、まったく反応してくれません。これだけ明らかな司法の判断が出たというのに。お願いです、どなたか、取材してもらえませんか? 一応、岸田賞もとってる作家なんですが。(本当は、受賞歴のない人だって、こんな扱いは受けてはいけない)
「何かおかしいな」と思った方は、ぜひこのツイートをRTしてもらえたらと思います。他にもう、広める手段はありません。
勘違いしてほしくないけれども、僕は性犯罪は許さないし、性的同意をきちんとしようという風潮にも基本的には賛成です。元原告女性とは和解で解決しているので、彼女を攻撃するつもりもまったくありません。
でも、今後もこうして、証拠もない人を有罪にし、悪魔化し、社会的に抹殺していいだろうか? いや、ダメだよ! それ以外にたくさん、炎上社会、キャンセルカルチャーの弊害はある。そこを訴えていきたい。そこだけを話しています。
詳しくはこちらに、一部、裁判記録や証人の証言を公開しています。より詳しく知りたい方には、いつでもお尋ねください。何でも正直にお話します。11/10、阿佐ヶ谷ロフトのイベントでは、より突っ込んでお話します。無記名・匿名の質問にも現地でお答えする予定予定です。
playnote.net/2026/05/27/myst…
谷賢一 retweeted
谷賢一さんのこのポスト、多くの方に読んでほしい。
そして今一度、谷さんのnoteも読んでほしい。
これは決して他人事ではない。
性被害を軽視していいと言っているのでもありません。
谷さんの件では、司法の判断が示されても、社会的評価は簡単には回復しない。
中居くんの件でも、第三者委員会の報告書が公表され、それをもとに大きな報道が行われた。
でも、報告書に書かれた認定の根拠や検証の過程に疑問が残っていることを、どれだけの人が知っているのか?
一度貼られたレッテルは、なかなか剥がれない。
報道されたことが、事実のすべてですか?
疑問を持つことさえ許されないのですか?
誰かを守るために、別の誰かの人権や尊厳を犠牲にしていいはずがない。
無条件に信じろという話ではない。
一方の主張や認定だけで決めつけず、事実を知ろうとして欲しい。そこに憶測は、いらない。
ケースは違う二人だが、一度報道によって作られた社会的評価が、その後も人の人生に影響し続けるという問題は、同じだろう。報道された内容だけで判断するのではなく、事実を知ろうとして欲しい。
#谷賢一
#中居正広
僕はレイプはしていません。その前後にも、肉体関係すらありませんでした。
僕の場合、GPSなどの物証や証人の証言があったおかげで、奇跡的にレイプ疑惑を退けることができました。裁判所は「女性側の立証には隘路(≒無理、困難)がある」と判断してくれました。
もし僕がGPSログとってなかったら? 自殺していたかもしれません。「たまたま」持っていたGPSのおかげで救われたけれど、ふつうなら即死です。
片方の言い分だけで、レイプ犯にされる。こんなこと、あっていいの? それらの証言の破綻については、末尾の裁判記録をご覧ください。
仕事はぜんぶキャンセルされました。今も社会的評価は回復していません。
同意の有無どころか、肉体関係すら一度もないのに、片方の発言だけで「レイプ犯だ!」といって全国的に報道されてしまう。こんなの、絶対におかしいでしょう。
未だにそれを信じている人もいます。なぜなら、最終的に裁判所がレイプ認定をしなかったという点を、マスコミやSNSは報じてくれないからです。いくつかのメディアには「報じてくれ」と連絡しましたが、してくれません。PVが稼げないからでしょう。
演劇界のジャーナリズムも、まったく反応してくれません。これだけ明らかな司法の判断が出たというのに。お願いです、どなたか、取材してもらえませんか? 一応、岸田賞もとってる作家なんですが。(本当は、受賞歴のない人だって、こんな扱いは受けてはいけない)
「何かおかしいな」と思った方は、ぜひこのツイートをRTしてもらえたらと思います。他にもう、広める手段はありません。
勘違いしてほしくないけれども、僕は性犯罪は許さないし、性的同意をきちんとしようという風潮にも基本的には賛成です。元原告女性とは和解で解決しているので、彼女を攻撃するつもりもまったくありません。
でも、今後もこうして、証拠もない人を有罪にし、悪魔化し、社会的に抹殺していいだろうか? いや、ダメだよ! それ以外にたくさん、炎上社会、キャンセルカルチャーの弊害はある。そこを訴えていきたい。そこだけを話しています。
詳しくはこちらに、一部、裁判記録や証人の証言を公開しています。より詳しく知りたい方には、いつでもお尋ねください。何でも正直にお話します。11/10、阿佐ヶ谷ロフトのイベントでは、より突っ込んでお話します。無記名・匿名の質問にも現地でお答えする予定予定です。
playnote.net/2026/05/27/myst…
インドネシアの演劇祭・IDRFに、福島三部作で参加します – PLAYNOTE
playnote.net/?p=4596
こちらのイベント、いよいよ3週間後になりました。
パワーポイントで劇作家・谷賢一の半生を振り返りつつ、数年前の告発の「谷側の深層」ももれなくインタビューして、「人気商売の人が告発されたら人生どうなるのか?」を深掘りしていきます!
ご予約を!!
11月10日に阿佐ヶ谷ロフトAでトークイベントします!
主催公演の前日に性暴力・ハラスメントを告発され、公演中止、社会的に抹殺された劇作家・谷賢一に「人気商売の人がキャンセルカルチャーに遭遇したら仕事や生活はどうなるのか?」と、素朴なギモンを深掘りしていきます
loft-prj.co.jp/schedule/loft…
谷賢一 retweeted
一晩空けて炎上も治ってきたので、いくつかの疑問にも答えておきます。
(1)まず第一に、ぼくはたしかに飲酒が好きです。そして飲酒を軽蔑している方々が知識人のなかに多いことも承知しています。しかし飲酒は犯罪ではありません。
ぼくは依存症の診断を受けたことはありません。飲酒時の問題行動で逮捕されるなどの経験もありません。さらに付け加えれば、肝臓関係の数値はこの10年ずっと正常値です。
そのような人間に対して、軽々にアルコール依存症の疑いありと断定し、ましてやそれを悪口に用いることは決して許されることではないと考えます。そのような振る舞いは、実際に依存症で苦しんでいる方々をさらに苦しめるものでもあります。件の編集者の方には猛省を促したいと思います。
酒好きで知られる批評家 東浩紀さん、アルコール依存症に関する書籍の切り抜き画像をRP
↓
該当書籍の編集者「批評するなら切り抜きじゃなくて正規の引用手順を守れよ!お前みたいな“問題飲酒の恐れのある人”のための本だからちゃんと買って読めよ!」
↓
X民「えっ…依存症の書籍の編集者が、他人に いきなり“問題飲酒の恐れあり”とレッテルを貼るのヤバくね…?(ドン引き)」
↓
編集者さん、自分を批判したX民を次から次にブロック
結局どんな形であれ自分が気に食わない批評は一切許さない姿勢を見せつける(今ここ)
x.com/fujisawa0417
信田さよ子さんのことは好きだし、信田さんをかばう藤澤千春さんの態度は編集者として理想的だと思うけど、東浩紀さんへの「東さんのような問題飲酒の恐れのある方」という発言は、その立場だからこそまずいのではないか。
特定個人の健康状態や飲酒状況を公然と示唆する表現であるし、依存症へのスティグマを強化しかねない。もともと本の切り抜きが発端のやり取りだけど、このような発言も健康という細心の注意を払わないといけない領域への「切り抜き」や印象操作とも言える。
この発言のやばさを理解したからだと思うけど、普段はコンプライアンスとか気にしないふりをしている箕輪さんが冗談めかしたフォローをいれている。こういうところはきちんと先輩ムーブのできるひとなんだなあというのが発見でした。
言葉狩りをしたいわけじゃなくて、他人に対してコンプライアンスを求めるなら、自分に対してもコンプライアンスを意識するべきなのだと思う。
自分だけが許されるって考えが嫌なだけ。他人に求めるなら自分もその基準で生きる。それってそんな難しくないと思うんだけどなあ。
谷賢一 retweeted
ネットだけでなく今の日本の社会では、何か自分が気持ちを害したら、相手に説明責任を求めていいという考え方が強くあるけど、それって昔の不良が通行人に「いま目が会っただろ」と絡むのと構造は全く同じだということを認識して欲しい。ようするに形を変えた「因縁をつける」ことの正当化。
谷賢一 retweeted
映画監督の小林勇貴です。
2022年の炎上で私を知った方にも、初めて名前を知った方にも、読んでいただきたい記事です。
2022年、私の監督作『ヘドローバ』のメイキング映像がSNSで拡散され、炎上しました。
その際、「私が子役を殴るよう指示した」「私自身が子役を殴った」という、事実と全く異なる情報まで広まりました。
私は殴るよう指示していません。私自身が殴った事実もありません。
問題となった平手打ちは、当初の演出プランにはない、相手役の俳優によるアドリブでした。また、映像内の吐しゃ物は撮影用の作り物であり、実際に嘔吐したものではありません。
予定していなかった行為であること、吐しゃ物が作り物であることは、2022年の謝罪文でも説明しています。そのうえで、すぐに撮影を止められなかったこと、メイキングでの自分の発言について謝罪しました。現場の安全を守る監督としての責任は、今も受け止めています。
今年3月には、当時の出演者のご家族が、ご本人にも内容を確認したうえで、私が殴るよう指示した事実はないこと、そして誤情報の拡散によってご本人とご家族も苦しんできたことを公表しました。
誤情報を拡散した人物も、私の発案で子役が殴られたという誤った認識を広めたことを認め、私に謝罪しています。
炎上したときの話だけでなく、何が事実と違っていたのか、その後にどのような説明や謝罪があったのかまで、知っていただきたいです。
「誰かがこう言ってくれたら、どれだけ救われるだろう」
沖田臥竜さんのこの記事には、私がそう感じていたことが書かれていました。
自分以外の誰かが、言葉にしてくれる。
そのことに、本当に救われました。
この間も、映画を作ることは諦めませんでした。
アメリカで学び直し、仲間たちと作った『THE COVER GIRL』が、12月5日から新宿K’s cinemaで上映されます。
私が経験したことと、それでも作り続けてきた映画について、ぜひ読んでいただきたいです。
一人でも多くの方に届くよう、この記事を広めていただけたら嬉しいです。
谷賢一 retweeted
東出くんのまわりの人が、いくら何を言っても “でも 不倫したよね” 勢はいなくならない。リプ見てもそういう人が沸いてる。いつまで言い続けるんだろ。夫婦の事なんて、当事者にしか真実はわからないのに。“子供のこと考えろ” ってさ。考えるのは彼自身だから、あなたが心配しなくていいのよ笑
東出くんは以前お会いしたときも、焚き火見つめながら子どもの話してぽろぽろ泣いていた。ここには書けないけど、お金のこともめちゃくちゃ頑張ってた。
ふだん何書かれても「気にしません!」と笑っている彼が、こんな長文を書いたのは、いずれ子どもたちがこの記事を目にする日が来ることを考えてのことだろう。自分のことだったら、彼は気にしない。週刊誌もSNSも見てないし、家にはTVすらない。
「訴えればいいじゃん」というのも的外れで、名誉毀損訴訟なんて時間も労力もめちゃくちゃかかる。勝てば多少はお金はとれるが、広まってしまった記事は戻らない。
彼が気にしてるのは、そこだけだ。せめて、彼のnoteが多くの人に読んでもらえるといい。
note.com/higashide_note/n/n6…
谷賢一 retweeted
ありそうでなかった大橋裕之くんと大塚久生(ニーネ)弾き語りツーマン阿佐ヶ谷ハーネス。見に来てくれた人、ありがとう。楽しい夜になりました。大橋くんの演奏を見て、天才表現者は何をやっても天才、大橋くんは何で表現しても大橋くんなのだなと思いました。素晴らしい弾き語りでした。水庭撮影です。
そもそも芸能人の私生活の情報に公的な意義なんてない。週刊誌が勝手に報じて、それを読んでみんなで盛り上がってること自体が異常。今までずっとやってきたからマヒしてるだけで、すごいヘンだよね。
記事の内容は知らないが彼がどうこう、何がどうこう以上に人の人生や私生活をメディアが明らかにフェイクニュース流してるならSNSの匿名アカウントよりタチが悪い。
光文社様|東出昌大 | Masahiro Higashide note.com/higashide_note/n/n6…
谷賢一 retweeted
東出昌大さんが、光文社の「FLASH」「女性自身」によるこれまでの報道に対して、かなり踏み込んだ反論をしているようです。
発端となったのは、9月21日に行われた著書発売会見での東出さんの発言を、SmartFLASHが「居直り」と表現して報じたことでした。
これに対して東出さんは、今回の記事だけではなく、離婚後に繰り返されてきた自身に関する報道そのものに言及しています。
特に問題視しているのが、「養育費は子ども1人につき月1万円」「女性3人と共同生活」といった報道です。
東出さんはこれらについて事実と異なると明確に否定し、養育費については、必要であれば記者に通帳の履歴を見せてもいいとまで書いています。
そして重要なのは、「誰からのリークでそんな記事を書いたのか」「何を根拠に記事を書いたのか」と、情報源や事実確認の過程そのものを問いただしている点です。
東出さん自身が過去に不倫問題を起こし、大きな批判を受けたことと、今回の話は分けて考えなければなりません。
過去に問題を起こした人間だからといって、その後は何を書かれてもいいわけではありません。
むしろ僕が今回一番引っかかるのはここです。
仮に東出さんの主張どおり、事実確認が不十分なまま「養育費は1万円」という記事が出て、それを同じ出版社の別媒体が「1万円しか払わないと報道があった」と引用して記事を重ねていたのだとすれば、非常におかしな構造です。
最初の記事が正しいかどうかを検証するのではなく、「過去にそう報じられた」という事実自体が、次の記事の根拠になってしまうのです。
Aという媒体が書き、Bという媒体が「Aがこう報じた」と書きます。
それが検索結果に残り、さらに別の記事が引用します。
これを繰り返せば、最初の情報が間違っていたとしても、いつの間にか「みんなが知っている事実」のようになってしまいます。
松本人志さんの時なんて、「週刊文春」が報じた内容を、別媒体どころか別の出版社までが数多く取り上げました。
まるで日本中が敵になったかのような状況でした。
しかし結果的には、その内容を報じた「FRIDAY」が裁判で完全に負けました。
それでも、「FRIDAY」が裁判で負けたという事実をすべての人が知っているわけではなく、当時の報道を鵜呑みにしたままの人も存在するのです。
今回の場合は具体的な数値が出ているので、事実を確認する方法はいくらでもあります。
しかも東出さん本人が、「確認したいなら来てください」「通帳も見せます」とまで言っています。
そこまで本人が事実確認に応じる姿勢を示しているのであれば、メディア側がやるべきことは非常に単純です。
確認すればいいのです。
それでも事実と違うのであれば、その証拠を示して報じればいいし、本人の説明が正しいのであれば、過去の記事について検証すればいいのです。
少なくとも、本人が具体的な確認方法まで提示しているのに、それを確認せず、過去の記事を根拠として同じイメージを再生産し続けるのであれば、それは「報道だから」で片付けていい話ではありません。
谷賢一 retweeted
記事を書きたいなら、書かれる人間に取材をする。反論の機会を与える。当たり前のことです。メディアの人間なら皆が知っていることです。
note.com/higashide_note/n/n6…
































