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構造エンジニア/デジタルエンジニア/博士(工学) 名古屋市立大学、金城学院大学非常勤講師 /Rhino+Grasshopper/名古屋大→KSE→DIX,LDE/ EEL,NOVASリリース。 http://eel.lambda-digital.

Joined May 2014
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岡山で進めている木のまちづくりについて月末に広島と大阪で講演します。 大阪では高知県のブースにて。今まで設計してきたさまざまな木造についても地域と木造にフォーカスしてお話しする予定です。 今まで構造設計の業界内での講演お声がけが多った気がしますが、岡山で木造を設計してからは地方自治体や林産県からのお誘いが続いてます。 お呼びいただいたからには楽しんでいただける話ができればと思いますのでお近くの方、気が向いたらぜひ。シェアも歓迎です。 ▼広島県 木材利用促進月間 講演会 日時: 2026年10月28日(水) 場所: ホテルグランヴィア広島4階「悠久」 内容: NISHIGAWA TERRACE と岡山中心部における木のまちづくり mokuren.org/info/7550/?post_… ▼非住宅木造建築フェア 高知県ブース講演 日時: 2026年10月29日(木) 場所: 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟9階 内容:地方から始まる木のまちづくり atc-kdp.com/eventseminar/112… #構造設計 #構造デザイン #木造 #非住宅木造 #広島県 #高知県
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今年のコロキウムの特別講演は、2025年に第20回構造デザイン賞を受賞した永井佑季氏、後藤一真氏です。是非とも、ご参加ください。 ・永井佑季(芝浦工業大学)『空間構造と構造デザインに魅了されて』 ・後藤一真(Arup)『Tectonic Structure』 kozokeitaisosei.com/
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日時:2026年10月26日(月)15:00~開催 第64回AFフォーラム+第5回AND研フォーラム「ITの変貌―多様なる展開」 コーディネータ:斎藤公男、松永直美、福田知宏 パネリスト:福田知宏(大阪大学教授)、佐藤淳(東京大学准教授/佐藤淳構造設計事務)、秋吉浩気(VUILD) youtu.be/22B8xu5ynFI
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JSCA シンポジウム/構造デザイン44 _シリーズ構造家3 ~佐藤淳~ 11月6日(金)18:00~20:45 日大理工学部駿河台校舎 タワー・スコラ S101室 第1部:構造家としての私の歩み/佐藤淳 第2部:構造設計はこんなに楽しい/佐藤淳 荒木 美香+坪井 宏嗣 +下田 悠太 jsca.or.jp/wp/wp-content/upl…
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【建築とAIの現状について、長文です】 設計事務所と大学で建築デザインとデジタル環境の実践と研究をしている立場でちょっと真面目に昨今思うことを。 建築におけるAIの影響、当初思っていたよりかなり根源的な変化が今後数年で起こると思います。結論から言うと、設計も施工も、おそらく数年後には今の組織や業態は維持できなくなっていると思います(それは必ずしもいきなり大量失業ということは意味しません)。自分の設計事務所であるNOIZでも、先週事務所の業務を丸1日閉じてみんなで終日議論して手を動かしてみて、今後の事務所の立ち位置や戦略の見直しをしてみましたが、とても1日でカバーしきれる内容ではありませんでした。おそらく今後しばらくは、何度も議論を繰り返す必要がありそうです。 僕は正直ほんの2-3か月前まで、建築設計というのは圧倒的な高次情報とそれぞれの非線形な決定因子が縦横に絡みあう複雑系であり、かつそれに紐づく実空間を扱う領域なので、多くの職業の中でもAIに浸食されるのはずっと後の方になると考えていました。しかしこの数か月で、AIが建築という実務のかなりの部分を、十分に実装に耐える精度と複合度で扱えるようになり始めていることを(現在公開されていることとまだこれから出てくることを併せて)認め、立場を変えざるを得なくなりました。AI耐性が強いと思っていた設計業態が一気に浸食されるポイントは、BIMや3Dモデラ―などのさまざまなデジタルツールです。 AIは直接ペンを持てませんし、人間のようにぼんやりしたイメージから正確な形や構造を導き出すことも苦手です。しかし人間がデジタルツールを扱うときの、さまざまなソフトウェアのインターフェースは、デジタル空間と実空間をつなぐフィルターとなります。そしてここは現在のAIが最も得意とする領域でもありす。つまり、人にとってのデジタル技術との接点は、AIにとっての実世界との接点でありインターフェース(界面の向こう側から見た時の)になっているわけです。AIはこの界面の向こう側から、我々がこのインターフェースをどう使って、どういう操作をしてどんな情報を作り出しているのか、その評価はどうされて、どのように次工程に送られているのか、大量のデータ群として抽出し、学習することができます。作業の課程だけでなく、その結果生み出されるデジタル化された建築情報も、彼らの得意な学習分野です。 これまでは、建築データ(BIMなど)は人(とその社会)向けに構造化されていたので、AIもそのままでは消化することは難しかったのですが、そうしたデータがお金をかければ一定量生成できるようになり、かつそれらの入力と出力とを十分に学習し、さらにその合成データの中で無数のエージェントが拡張学習できる環境が世界中に構築できるようになった今、人がBIMやモデリング、図面のツールで行う作業やそれらに付する条件(法律や施工性など)は、急速に彼ら(AI)が食べられる食材になりつつあります。かつ、彼らを養うのに十分な量が、この半年ほどでとんでもない速さで生み出されつつあります。 結果、今から半年程度の間に急速に、雨後の筍のように、テキストとスケッチ、写真、図面や参考イメージなどの組み合わせで3Dデータを生成できるいわゆるバイブモデリング(テキストを入力すれば正確な建築の3Dモデルが自在に生成できる)のサービスが市場に出てくることになり、さらには厳密な数値入力や法的な適合条件なども加えていくことでモデルの精度を上げることもできるようになり、今我々が時間をかけて進めている専門的な設計工程のかなりの部分(作業と知見)が、AIを用いた会話や参照データの組み合わせで生成できるようになってしまいます。 それでも少なくとも当分は、設計の最初と最後の工程、つまり与件や方向性を決める事と、最終的にAIに提案された生成物を評価し、感覚や好みまで含めた微調整を行うことは、人間の設計者が行うことになるでしょう。とはいえ設計工程のうちかなりの部分AIが扱えるようになることで、設計者という専門家でなければならない作業工程は劇的に減りうる、もしくは圧縮されることになるでしょう。しかも、恐らく変化はかなり急速に起こります。 これは事業者目線で見れば圧倒的な効率化です。例えばこれまで半年かかっていた基本設計工程のうち、ざっくりと最初(与件や方向性)と最後(評価や調整)の1か月ずつは設計者が行うとして、その間の4か月分の工程が1週間で終わってしまうようなインパクトです。原則として設計報酬というのは専門性単価での作業時間に対してかかるものですから、これまで6か月かかっていた成果物が2か月と1週間でできてしまえば、単純に設計料としてチャージできる額も半分以下になってしまいます(実際には作業以外の価値も生み出しているのでその評価をどう扱うかも重要な観点ですが、そこはまた別の議論です)。特にデザインの質や効果などにこだわる場合などでは単純な比較はできないとはいえ、ある程度こだわりがないような機械的な設計機会は、こうしたAIを用いた効率的な設計プロセスに今後一気に置き換得られていくでしょう。 重要なのは、そのAIによる工程圧縮にかかるコストです。現時点でまだ各種バイブモデリングは試験的なものなのでトークンも試験的に安く設定されていますが、こうした工程が社会インフラとして定常化した段階で、各AIサービサーがトークン代を上げてくることは目に見えています。設計料としてチャージできる額が半分以下になる中、その人件費がトークン代に置き換わるような比率ならまだよいですが(経営視点では)、おそらくはそれ以上の設定になっていくでしょう。そうなったとき、設計事務所は設計報酬をほとんどトークン代という経費に充てざるを得なくなります。効率は上がるかもしれませんが、得られる報酬や利益はむしろ下がる方向に行くことになりそうです。 そのとき建築家は、より効率がよく自社の設計スタイルにチューニングされたAIを育て、それをいかにうまく使って設計案とデータを生成するか、その与件やプロセスのデザイン、アウトプットのチューニングができるかを問われる職能、ある意味AIを飼いならす羊飼いの役割になっていきます。僕は実は2016年に10+1というオンライン媒体に、「建築のAIはバベルの塔か」という論考を書いているのですが、その中でまさに事務所ごとのAIを飼いならす羊飼いのような役割になるだろうと書いていたのですが、まさか10年後にもう一度同じことを、自分でも驚きながら言うことになるとは。。。AIをいかにうまく使いこなすか、いかに良いAIを育てるか、これが多くの設計事務所にとって生き残る道になっていきます。 この議論は、あくまで設計者という立場からのものです。その前提での問題は、設計者はそうした作業がやりたくて建築設計という職能を選んだのかという点にあります。もちろん施主や事業者から見れば、多少の質の低下や面白さの喪失があったとしても、仮に設計料も設計期間も半分以下でほぼ同じ結果が得られるなら、ほとんどの発注者はそちらを選ぶようになるでしょう。そうなったとき、設計事務所の仕事は上記のようなAI羊飼いになっていくとしたとき、人は、それがやりたくて設計の道を選ぶのでしょうか。 先日の事務所内での議論でも、新しいビジネスとしての可能性(AI設計をいち早くパッケージ化してそこにNOIZチューンを仕込むことで大量に早く面白い設計を受注する)と、そもそも自分たちはどんな価値をもたらしたくて、何を実現したくてこの道を選んだのか、という根源的な問いに全員が揺さぶられることになりました。その時は結論めいたものは出していませんが、おそらくほぼ全員が、やっぱりデザインという過程を通して、何か新しい価値を生み出す過程と、その結果にフルコミットしたいのだという思いを新たにしたはずです。そうなったとき、そうした指向性の建築家は、ごく一部のこだわりの仕事を受けるニッチなマーケットで、Spotify全盛の時代にVinylの職人のような形で生き残るしか道はないのでしょうか(それはそれでちょっと魅力的ではありますが)。 もちろん僕は僕なりの客観的な視点で、ビジネスとしての可能性に関しても相応のアイディアや準備もあるのである面では新しい局面にわくわくしている部分もあります(投資家募集中です)。それでもやはり根源的なところで、本当にこれが自分のやりたかったことなのだろうかという問いが湧き上がってくるのも否定はできません。やはり僕は、第一義的にデザイナーでありたいのだと思います。 それでも時代は否応なく変化していきます。そうなると、お馴染みの言葉が繰り返されます。「自分がやらなければ他がやる。やらなければ取り残されて野垂れ死ぬ。だから、誰がどう思おうとやる以外に選択肢がない」。レミングマーチの音が聞こえてきます。 NOIZでは建築におけるデジタル技術応用の可能性を最先頭で切り開いてきた自負がありますし、今は大学でより大きな座組と予算でそうした領域の技術や社会における貢献を、最先端の環境で研究させてもらえる立場でもあります。だからこそ、そんな短絡的な結果を選ぶしかない以外の可能性、まだ我々には既存の価値と社会の体系というフィルターを通して見えていない創造性や可能性を、探り、理解し、開拓していきたいとあらためて強く思います。
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AIによってみんなあこがれていた「キラキラComputationalすごいでしょ領域」みたいなのがほぼほぼ代替される気がするので、我々に残されるのはモノづくりにおいてもっとも純度の高い、泥臭い領域なのではなかろうか
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【イベント告知です!】 11/11(水)16:00 ENCODEのイベントが開催されます! 構造設計、構造デザインに興味のある方は是非申し込んでください!学生や若い技術者にとっては、とても有益な時間になると思います!
【ENCODE TALKS vol.05】 安藤耕作×木下洋介 異なるキャリアを歩んだ二人が、構造デザインの先に目指すものとは。設計思考と独立、これからを語ります。 11/11(水)16〜18時 横浜にぎわい座/参加無料 申込・詳細↓ home.encodegallery.com/posts…
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前回登壇させて頂いたEncodeのクロストークですが、次回は木下さん、安藤さんの対談です! 構造設計者の方、構造志望の学生さんは是非お越し下さい!
【ENCODE TALKS vol.05】 安藤耕作×木下洋介 異なるキャリアを歩んだ二人が、構造デザインの先に目指すものとは。設計思考と独立、これからを語ります。 11/11(水)16〜18時 横浜にぎわい座/参加無料 申込・詳細↓ home.encodegallery.com/posts…
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【ENCODE TALKS vol.05】 安藤耕作×木下洋介 異なるキャリアを歩んだ二人が、構造デザインの先に目指すものとは。設計思考と独立、これからを語ります。 11/11(水)16〜18時 横浜にぎわい座/参加無料 申込・詳細↓ home.encodegallery.com/posts…
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設計施工した竹の大屋根、 京都府亀岡市にて11/8まで設置中です!
竹を構造体とする空間を5つ制作。亀岡にて開催される「全国都市緑化フェア」、会期は11/8までです!まずは@simo4mo314 と設計した長軸22m短軸17.5m高さ7mの大屋根。(photo:okuyama haruhi)
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第7回 アーキニアリング・デザイン・アワード2026 (第7回 #AND賞)募集要項公開しました。 a-forum.info/index.html 応募期間:2026/10/10~2026/12/10 23:00 応募締め切り 応募作品の対象:2021年1月1日より2026年9月末日までに完成した国内作品、あるいは国内在住の設計者等による海外作品とする。
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第21回コロキウム構造形態の解析と創生2026を11月5-6日に開催いたします。今年度の形態創生コンテストのテーマが決定しました。詳細は決まり次第Webサイトにて公開していきます。kozokeitaisosei.com/ #日本建築学会
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亀岡での10日間の滞在が終了。 3Dプリントを使った接合部を研究開発し竹の懸垂屋根を作りました。 竹という定量化しづらい材料は悩ましかったですが、優秀で楽しい同世代の方々と力を合わせて上棟まで行けて一安心(まだ完成ではないですが!)。 9/18-11/8の亀岡の緑化フェアにて公開予定です!
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本日、オープンキャンパスです。 研究室では、構造デザインの模型を展示しています。 学科ツアーの中で解説しますが、午後は自由にご見学いただけます。
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ヴィックでは下記の人材を募集しております。まずはカジュアルに話しませんか。vicc.jp/ ①BIMコンサルタント 企業のBIM導入をサポートします。設計・施工会社のサポートだけでなく、発注者のライフサイクルコンサルティングが始まっています。 ②BIMマネジャー、BIMコーディネーター、BIMエンジニア 外資オーナーのデータセンター案件など、ISO19650に準拠したBIMマネジメントのプロジェクトをサポートします。これからのBIMマネジメントをどこよりも早く経験できます。 ③複雑形状案件BIM 複雑形状案件の設計から生産設計までのサポート。シンテグレート時代からおそらく日本で最も多くの案件をこなしているのでは。 ④工業化施工BIM ユニット建築のBIMデータ作成とマネジメント、コンサルティング。ある意味BIMの完成形とも言えるか。 #BIMコンサルタント #BIMマネジャー #BIMコーディネーター #BIM #工業化施工 #ライフサイクルコンサルティング
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自分のCoRhinoはGrasshopperでスペースインベーダーとパックマンを作れるくらいのGH芸人になっている
Rhino上でAIエージェントを常駐させるプラグイン、"CoRhino"としてリリースしましたぜ! (Rhino 8.32以上でパッケージマネージャーからインストールできる)
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週末使って、登壇に向けた事例作り。 Claude Fable × 自作 Revit MCP。 公式のMCPだとできること少なかったので、Revit SDKにあるもの何でもできちゃうRevit MCPを急ぎ自作。 も少し詳しいプロンプトにしてますが 「PDFの図面を再現して。図面通りの建物作って。ファミリも作成して。シートの枠も作ってシートで図面再現して。」 という内容。
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奨励賞は伊藤、木下両氏/平井氏、中村氏が新人賞/第37回JSCA賞 kensetsunews.com/archives/12…
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