稲葉駿|東証プライム|ボードルア執行役員 retweeted
中小企業だから、仕方がない。
採用の相談で、この言葉を聞かない日はありません。求人を出しても反応がない。内定を出した人に5人連続で断られた。入社1か月で退職代行から連絡が来た。そのたびに、知名度がないから、給料が高くないから、で片づけてしまう。
でも私は、その「仕方がない」の裏で、求職者が実際に何を言っていたかを知っています。
15年で1万人以上の相談に乗ってきて、入社を決めた理由の何倍も、辞退した理由を聞いてきました。会社に伝わった理由と、私に話した理由は、ほとんど一致しません。
・上司になる人とは働きたくなかった
・社長がぼそっと言った一言が許せなかった
・トイレで社員が客の悪口を言っていた
・誰でもいいから来てほしそうだった
会社に届くのは「家庭の事情で」「他社に決めました」だけ。求職者は行かない会社に本当のことを言う義理がないし、エージェントにとって会社はお客様なので、耳の痛い話は伝えにくい。だから同じ理由で、同じところで断られ続けます。
採用で怖いのは、断られることではなく「なぜ断られたかを知らないまま、断られ続けること」です。
逆に、届いていない魅力もあります。給料の高い大手の内定を断って、年収を下げてでも小さな会社を選ぶ人が何人もいるのも事実。
社長にとって当たり前すぎて求人票に書いていないことが、その人の決め手になっていたりする。求職者が見ているのは会社の条件より、そこで働く自分の未来です。
中小だから選ばれないのではなく、必要な人にまだ知られていないだけです。
その「会社に届かなかった本音」と、そこから会社の何を見直せばいいのかを、一冊にまとめました。来月、経営者向けに採用の本を出します。
応募を増やす方法の本ではありません。求職者がどこを見て、どこで辞退を決めているかを書きました。たとえば、こんなことです。
・返事が早すぎると、逆に疑われる理由
・「少し考えます」の本当の意味
・内定承諾のあとに、迷いが最大になる理由
・面接前の駐車場で、もう見られていること
・社長と現場の話が、矛盾に見える瞬間
・エージェントが紹介をやめる会社の特徴
・辞退の芽に気づく、4つのステップ
どれも、1万人の本音から見えてきたことです。知らなければ、同じところで断られ続けます。
▼『あなたの会社は、なぜ選ばれないのか』
11月19日発売。Amazon予約はじまりました。
amazon.co.jp/dp/4866633557
稲葉駿|東証プライム|ボードルア執行役員 retweeted
自社サイトの記事公開後〜6ヶ月間、月ごとに何を見ていけば改善に繋がるのかをまとめました。
note.com/risa_lipple/n/n563b…
稲葉駿|東証プライム|ボードルア執行役員 retweeted
言いたいことを飲み込んでしまう。空気を読みすぎる人や遠慮しがちな人に、読んでほしいnoteです。 note.com/makivipdesigner/n/n…
稲葉駿|東証プライム|ボードルア執行役員 retweeted
1ヶ月で86キロから81キロ台まで落ちた経営者の方が、2ヶ月目に82キロ台へ戻りました。私はこの2ヶ月をうまくいったと考えています。会食は週に3〜4回。過去にファスティングで8キロ、オートファジーで4キロ落としてきた方でした。
食べない時間を作る方法は、体重は落ちますが、やり方によっては筋肉も一緒に持っていかれます。そこで今回は、ケトジェニックとローファットを1ヶ月ごとに入れ替える設計にしました。絞る月と扱う重さを伸ばす月を交互に置く。
ローファット期の後半で体脂肪の減りが止まったとき、量はさらに削りませんでした。削る方向へ踏み込むと、また筋肉から持っていかれやすくなるからです。
戻った1キロの中身は落ちた脂肪ではありません。ケトの月に抜けていた、糖と一緒に蓄えられていた水が戻った分です。
体重計の数字だけを追うから、うまくいっている月を「失敗」と判定してしまうのです。
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福岡から東京への航空機代すら払えなかった。独立したばかりの頃に親友の奥様が言ってくれた「一言」は今でも忘れられません。
困ったときに、利益なしで協力してくれる人は何人いますか。
note.com/shiraishikeiji/n/n7…
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施術経験5万人以上の治療家が「痩せたい人」に教える四つの食べ方|石田 晋|経営者のファスティング note.com/shin_3203/n/n9c1e02…
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ロゴは何案も見比べて決める。
では、会社の顔である社長自身の印象は、どこまで考えているでしょうか。
名刺も、ホームページも、
相手にどう見られたいかを考えてつくる。
でも、それを届ける社長自身の顔は、
「これでいいか」になっていないでしょうか。
初めての相手と名刺を交換するとき。
相手は、社名を読む前にあなたの顔を見ています。
名刺を差し出す前から、
顔の印象による自己紹介は始まっている。
社名とロゴは、あとからの答え合わせです。
顔が先に見られる場面は、名刺交換だけではありません。
・初対面の商談で、話し始める前の数秒
・オンライン商談で、カメラがONになった瞬間
・採用ページに載っている代表の写真
・セミナーに登壇し、会場を見渡したときの表情
そこで生まれた印象が、
その後の言葉の受け取られ方にも関わってきます。
「この人になら、相談できそう」
「この社長と、一緒に仕事をしてみたい」
会社が小さいほど、
社長自身の印象と会社の印象は、深く結びついています。
そして、相手が受け取っているのは、
本人が気にしているクマやシワとは別のことだったりします。
・目線やまぶたの状態から「話に興味がなさそう」
・下がったままの口角から「機嫌が悪そう」
・力の入った眉間から「怒られそう」
そんなふうに受け取られてしまうことがあります。
誰かのために考え込み、
歯を食いしばって踏ん張ってきた。
その頑張りが、いつの間にか
表情の癖として残っていることもあります。
怒っているわけでも、
相手の話に興味がないわけでもない。
それなのに、顔からは
自分の気持ちと違うサインが伝わってしまう。
私は、そのすれ違いを減らしたいのです。
私自身、顔の印象が変わってから、
「前の顔だったら、声をかけていなかった」
と言われたことがあります。
お客様からも、
「値段は一円も下げていないのに、『高い』と言われなくなった」
という声をいただきました。
顔だけが理由とは言い切れません。
それでも、自分が伝えたい価値を受け取ってもらううえで、印象を整える意味を感じた言葉でした。
若く見せることだけが目的ではありません。
年齢を重ねてきたからこそ伝わる、
貫禄や落ち着き、温かさがある。
その人の経験や想いが、
顔からも伝わるように整えていく。
それが、私の考える顔のブランディングです。
ただ、鏡で確認している顔と、
人と接しているときの無意識の顔は、
同じとは限りません。
だから、その顔を一緒に確かめる役を、
私が引き受けています。
30分の無料相談では、
今の顔からどんな印象が伝わっているか、
どう見られたいかを一緒に整理します。
DMに「相談」とだけ送っていただければ、
こちらからご連絡します。
名刺の社名より先に、
相手はあなたの顔を見ています。
会社のブランドを考えるとき、
社長自身の顔にも、目を向けてみませんか。
写真や詳しいお話は、固定ポストにまとめています↓






























